4月半ばに咲いたオニモミジイチゴ(仮)。いくらかの結実をみて、採種まで進んだ。
件の記事にあるように、恵那山・黒井沢のハスノハイチゴ(Rubus peltatus)に、秋葉山第二P付近のモミジイチゴ(R. palmatus)の花粉をかけて作出した株。いくらかの発芽はみたが、このひと株だけが生存した。
気候的な問題もあってか成長も遅く、播種の翌春2019年に発芽してから7年も経っている。
開花からひと月あまりの若実が育ってきた様子。
上から見ると、寸詰まり気味なモミジイチゴにしか見えない。