since 2007.8 by K-ichi

 

4月半ばに咲いたオニモミジイチゴ(仮)。いくらかの結実をみて、採種まで進んだ。

件の記事にあるように、恵那山・黒井沢のハスノハイチゴRubus peltatusに、秋葉山第二P付近のモミジイチゴR. palmatusの花粉をかけて作出した株。いくらかの発芽はみたが、このひと株だけが生存した。
気候的な問題もあってか成長も遅く、播種の翌春2019年に発芽してから7年も経っている。


開花からひと月あまりの若実が育ってきた様子。
上から見ると、寸詰まり気味なモミジイチゴにしか見えない。

 

今朝は小雨、明朝は土砂降り。月火水曜日も、位置関係としては可能性はあるが天気予報は思わしくない。「梅雨前線の北の乾いた空気」による貴重な晴れ間、とのことなので、眠い目をこすりつつ今年も行ってきた。
よく晴れてはくれたのだが、日の出とともに猛烈な霧が襲ってきた。あぶないあぶない。


ダイヤモンド富士@陣座峠 2026/6/19

関連記事


この記事へのリンク by 関連記事、被リンク記事をリストアップする」記事

ブログ アーカイブ