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2/1 ベランダ手すりより採取(1)

2/1 ベランダ手すりより採取(2)
浜松市北区でも、スギ花粉が飛び始めた模様。

2010年2011年2013年にも記事にしているが、初めのものが一番見よいのはなんとも進歩がない。
今回は、とりあえず染まり具合は一番よい……気がする。色味など画像処理は何もしていない。

顕微鏡はVixen FM-1500。対物10×、接眼WF15×を使用。カメラはCASIO EX-10。f=112mm相当でのコリメート撮影。
接眼レンズにカメラレンズがぶつからないように、手で調整しながら撮っているので、視野は位置も大きさもまちまち。
視野のケラレはカメラ側のようで、絞りが入ると視野が多角形になる。いまいちコリメートの仕掛けが理解できていないので、撮影法の最適解が出せないでいる。

 


「あいうえお」が打てない……
Win7 Proでは「コンピューターの簡単操作センター」とかいう名前になっているらしい。「ユーティリティ マネージャ」ダイアログが勝手に出るようになってしまった。

移行記事でも書いているが、メーラはXPモード(Windows XP Mode)上のOE(Outlook Express)を使っている。
メールで「Utility」とか「ウザい」とか「うな重」とか「美味い」とか打とうとしても、ダイアログが出て書けない。IMEの設定を変えても、XPモードを直に立ち上げてもダメ。

ユーティリティ マネージャという名前から、XPモード上で起きているということは判る。
WinXPでこの現象が出ていないか検索してみると、そもそもこれは[Windows]+[U]で出るダイアログとのこと。「固定キー」機能が有効、もしくはキーボードが物理的に壊れていて、Windowsキーが押しっぱなしになっている状態であろう、という。

 


Heavens-aboveによる予報
TELKOM3(38744 2012-044A TELKOM 3)は、インドネシアの通信衛星。ロシア機で打ち上げられたものの、軌道にたどり着けなかったらしい(Wikipedia)。
面白い光り方なので以前から何度となく撮っていたのだが、もっと生っぽくいけないかと考えていた。

今回のパスは、高度約1000km。遠地点に近いもので、ゆっくり動く。この衛星は遠くても結構光る。この条件でさらに広角なら、ピクセルあたりの露出は稼げるのではないか。
そこで、通常の動画に近い1/10sインターバルでのTL(タイムラプス)で撮ってみた。動画ファイルは20fps固定なので、2倍速の映像になる。

カメラはカシオのEX-10、TL夜景モード、1/10sインターバル、WBは曇り、MFでピント合わせ、f=30mm相当ぐらい、+2.0EVの設定。
TL夜景モードでは、各フレームの露出時間の設定もできる。1/10sとあるが、実際は8掛けの0.08s程度と思われる。
北西を向いて仰角80度くらいにカメラをセットして撮っている。稿末に撮影編集した映像を貼っておく。

 


ナツメ球と中華な互換品たち
白熱灯をLEDタイプに替え、点灯管を電子式にし、こんどは常夜灯が切れたのでこれも現代版に置き換えてみた。

常夜灯や足元灯に使われる電球は、ナツメ球(棗球)という。冷蔵庫などの庫内灯freezer light)も、ワット数は大き目ながら互換性がある。口金はE12。使用可能な最大の太さは、20mm+α程度。
LEDナツメ球は、家電メーカからオーソドックスなものが出ている。他にも、コーン型(corn bulb)やフィラメント型(filament bulb)といったものもある。AliExpresseBayなら100円程度で手に入る。
これらはいずれも中華な製品で、深圳しんせんあたりから飛んでくる。もっとも、電球も家電メーカ品も、台湾製、中国製あたりなので、出所はあまり変わりない。

画像は左から、コーン型LEDバルブ(5W?)、フィラメント型LEDバルブ(1W)、従来の電球(5W)、メーカ製LED電球(0.5W)、になる。

 


ちょっと話題になっていたSTARLINK衛星群。去る11日の深夜、第2弾の60機が打ち上げられた。SpaceXによる衛星分離までの映像はYouTubeにある。

打ち上げ直後の情報はなかなか手に入らないが、Heavens-Aboveが通過予報を出してくれていた。衛星番号70003番を仮にあてがって処理している模様。
トップページから「スターリンク衛星(2回目打ち上げ)プレースホルダー」で通過リストが出る。その詳細のひとつが左図。
なお、予報を見るには、画面右上にある「観測地点」を設定しておく必要がある。


この光の数珠は、浜松市北区からも見ることができた。
2020/1/2追記:世間ではこの数珠を「スターリンク・トレイン(STARLINK train)」と呼ぶらしい。
28mm相当で撮影。肉眼で見たのに近い雰囲気で撮れたので以下に貼っておく。
Google Chromeなど1080HD対応ブラウザで、YouTubeサイトで見ないと見づらいかもしれない。

 


2019/10/31 Iridium 97
& Starlink 24 flare
どんどん落として、あらかた新型「NEXT」に切り替わってしまったIridiumだが、まだいくらかは旧型が飛んでいる。
先月末、そのフレアが見られた。Iridium97(27450)による、久々のイリジウムフレア

写真下辺の緑のすぐ上に北極星、中央右寄り屋根の上に、立ち姿になったカシオペヤ座。
イリジウムは上から下へ動いている。フレアピーク時間の前後30秒、計60秒間の光跡になる。
撮り始めの時点ですでに3等程度、肉眼で確認できた。ピーク光度予報は-1等。見た目はベガ(0等)ぐらいかな、という印象。

CASIO EX-10、f=28mm相当、F1.8開放、ISO80、60s露出、WB曇り。2019/10/31 18:19:38露出開始。
画像は、RAWデータを元にYimgで階調補正を軽くかけたのみ。RAWなので、通常のJPEGよりやや写角が大きい。Bloggerの制限のため、1600pxに縮小してある。

 

キイチゴ雑種たちの現状をまとめる。

■ ニガクマの子はニガクマか


ニガクマイチゴF2

ニガクマイチゴ
2016年、島田で見出し、2017年播種したニガクマイチゴRubus × nigakuma

昨夏の段階では微妙な感じだったのだが、見るからにニガイチゴR. microphyllusになっている。新しい枝は白く粉を吹き、葉裏もそこそこ白い。
来年の若実をもって確定したいところだが、もう「ニガクマの子はニガ」としてもよさそう。

ちなみに、カジイチゴR. trifidusとの雑種、ヒメカジイチゴR. × mediusの子もニガイチゴに戻ってしまう。ニガイチゴは1代しか混ざらないのか。

 


ヨツモンカメノコハムシの害
元は頂き物のサツマイモ。身は赤く、甘い。品種は不明。
「芋天、美味かった」と、ふと見やると三角コーナーに切り落とした端。芽が出ている。目が合った。それを生かしておいて植えてみた。

順調に経過し、クリが最盛期だった10月初旬。それなりに茂り、「もうひと月置いて、掘る際には蔓先も摘んでこよう」などと目論んでいた。

そして昨日。様子を見に行ってびっくり。全ての葉がメッシュになっている。
スーパー台風19号など雨続きで、しばらく間は空いたものの、ひと月も経ってない。何事かと見ると、葉ごと葉ごとに薄っぺらいカメムシがいる。

調べてみると、どうやらヨツモンカメノコハムシというハムシで、南方系の害虫らしい。

 


2019/10/22 だいぶ熟してきた
鉢植えのアケビが初めて生った。ひとつは5果(向かって右)、ひとつは7果の大房。

7果の方はもともと9果着いていたのだが、5月4日の雹でもげてしまった。この雹、柿の葉が穴だらけになるなど、結構な降り様だったらしい。
大房では小ぶりになる懸念もあったが、7~10cm程度と自生株でもよく見かけるレベルに育ってくれた。

植わっているのは8号菊鉢。樹高は、伸びた葉先まで入れて30cm。
この株はもともと「7葉アケビ」なのだが、現在は6葉が1枚あるのみ。

 

C言語系では/*~~*/、htmlなら<!--~~-->、M80アセンブラ(pdf資料)なら.comment <delim>~~<delim>など、まとまったコメントを扱う手段がある。
複数行コメント(マルチラインコメント、ブロックコメント)は、単に文章を書くほかに、一部コードをコメントアウトするようなことにも使う。
ところが、PICのアセンブラ、MPASMにはその機能が無い。代用法がネット上にあったので、日本語で備忘としておく。

● if文
    if 0
    movf    INDF,w
    call    subRoutine  ;プログラムでもコメントでも

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