since 2007.8 by K-ichi

 


立須を遠望@浜松市北区細江町
NHK大河ドラマ、おんな城主 直虎。スタートして2ヶ月余が経った。
番宣を兼ねた関連番組も多く、家族に乾杯では、柴咲コウらが井伊の地をブラついていたらしい。次郎柿は次郎法師とは関係ないですよ、柴咲さん。

幼少期の数話のオープニングでは、岩峰上空からの空撮映像が使われていた。この岩場は「立須たちす」という。
写真中央の岩肌(三岳鉱山跡)の上、木々の中から僅かに覗く岩がそれになる。
その映像に、立須から見える様々を説明書きとともに加え、シームレスなスライドショーにまとめてみた。

ちなみにこの写真は、映像内の「現在の井伊谷」シーンの左端あたりから撮っている。

 


2/22 庭先自生のクサイチゴ
暦は春。春一番も吹き、キイチゴらの冬芽が動き出したよう。

多くは葉を落とし、冬芽を作って越冬する。が、なかにはそうでないものもいる。
クサイチゴRubus hirsutusやコジキイチゴR. sumatranusあたりは、耐えられるだけ耐えてなるべく葉を残す。冬芽は、葉がはみ出たような中途半端な姿だったりする。
クサイチゴは、陽だまりでは真冬に咲いている株すら見かける。

クサイチゴとカジイチゴR. trifidusとの雑種であるトヨラクサイチゴR. × toyorensis も、それに準じて姿が大振りなクサイチゴの風。

 


H2AF32のロケット雲
2017/1/24 17:47:14ごろ
カメラを新調したので、あらためてロケット雲を撮ってみた。
昨年2月には、「ひとみ」を積んだH2A F30のロケット雲を撮っているが、これはRICOH CaplioR2による。
今回はCASIO EX-10にて。同様に立須まで出向こうかと思ったが間に合わず。浜松市北区の三岳山麓での撮影となった。

H2A 32号機は、Xバンド防衛通信衛星「きらめき2号」を積んで、2017/1/24 16:44:00に打ち上げられている。
浜松の日没は17:10。17時半ごろか、徐々に明るさを落としていく西空に、白く明るい小雲がぽぽっと見え始める。
40分ごろには、夕焼けもかなりおとなしくなり、おなじみになったとぐろを巻いたロケット雲が現れてきた。

EX-10は、肉眼で見えるものはお任せできれいに撮れる。冒頭がその一枚。ただし、Blogger用に少し縮小してある。

 

7学年1班(칠학년일반ちらんにょん いるばん、7학년1반、ナナガク、七學年一班)、2年目に入った2015年。「하얀바람はやん ばらん」を発表した。「白い風」の意。


軍隊慰問公演でのパフォーマンス
ユファとセヒの相次ぐ怪我により、3ヶ月遅れの6月にカムバックした。
この曲は、80sに活躍したソバンチャというグループのリメーク。
ティーザー画像とは大きく異なったMV、よりフォーメーションを意識したダンス、サングラスをワンポイントに使ったステージパフォーマンスなど、新機軸を打ち出そうとしている様子が伺える。
……的なことが、나무위키なむうぃきには書かれている。

ティーザー画像とされるCDジャケットは、今までの学園ものコンセプトを一応受け継いでいる。不良軍団に扮し、ソジョンが番長でセンターを張る。

 


2017/1/1 初ひ(とみ)の出
の出を拝んできた。

高度51°、距離719km。月も無く、この上ない好条件。通過点にはスピカや木星がいて、判り易く賑やかい。安定した高気圧に覆われ、寒波が来るでもなく、透明度もかなりいい。
鐘を聞き初詣の喧騒を横目に、初ひとみの出を拝んできた。

写真は、CASIO EX-10にて。50mmF2.1、ISO400で30秒露出。Vixenスーパーポラリス赤道儀で自動ガイド。

ASTRO-H(ひとみ)は西から飛んでくる。うみへび座、ろくぶんぎ座といった、形の判らない星座にいる時から眼視で検出。ぴっこらぴっこら点滅しながら漂ってくる。明るく光ったときで2等星ぐらい。
おとめ座に入り、木星の際を通過する際、2度ほどマイナス等級にフレア。そしてゆっくり光度を下げて消えていった。

 

ISS並みのマイナス等級。あまりに明るく見え、半信半疑気味のイプシロン2号機の打ち上げについて検証してみた。


実写+ε-2高精度予測
当日のルート予測は、1時間でまとめたざっくりしたもの。おおむね合致して見えたが、念のため精度を上げて作り直してみた。

打ち上げ計画書を800%で表示し、飛行経路画像を保存する。画像から、緯線、経線、縮尺と、各ポイントの中心を読み取る。
射点(内之浦Mセンター)はかなり正確に判るので、これと画像から読み取った値とを比較。差分を割り出す。
各ポイントを緯度経度に換算し、前述差分も加味する。飛行計画表の高度情報とともにカシミールにてプロット、画像化。そしてAviUtlで合成する。

 

ロケット打ち上げを浜松から見たい。


ε-2 打ち上げ経路予測
H2B F5は曇天でダメH2A F30は、各地で見えたという報告があるも、空の明るさに負け。
先日のH2B F6も、寒空で頑張ったもののヘイズに立ちはだかられ。浜松からは無理なのか、今日も雲が多い日だったし……とテンション下がり気味ながらも、再び立須へ向かった。

イプシロンロケットの打ち上げは3年ぶり。H2AなどのSRBを流用し、パソコン2台で打てるなど、なかなか面白いロケット。今回は2号機で、初の夜間打ち上げ。
例によって打ち上げ計画書pdfより、各イベントのポイントを拾い上げ、カシミールでプロットする。
先日、H2B用に撮った実写と、AviUtlで合成。1時間ほどでささっと上げたのが冒頭の画像。28mmとか35mmとか、そのぐらいの雰囲気。

予測ルートの、下から最初の折線部が、1段目燃焼終了、2番目の折線部が2段目燃焼開始。その間にフェアリング分離などが行われている。

 


10/9 受精したか?
先日、初めて実生ヒガンバナが開花した。4花とも自家受粉させたその後の様子について。

この10/9分は既報のもの。花が終わった直後の状態。

 


井伊谷の街並みと白んだ空と……
9日、H2BにてHTV6(こうのとり6号機)が打ち上げられた。懲りもせず、浜松からH2Bが見えないかと再挑戦。

上弦の月がありながら、「ひとみ」はそれなりに撮れた。この勢いなら意外といけるんじゃないかと、根拠の無い自信とともに立須へ。
……が、玉砕。丸々と太った月に照らされ、ヘイズに白んだ夜景を撮って終えた。

CASIO EX-10、28mm相当、F2.5(+1段)、ISO1600、2秒露出。
下辺中央付近の明かりは、来年の大河ドラマ、直虎が治めたという井伊谷いいのや地区(浜松市北区)。その向こうが浜名湖、さらに向こうが湖西市。浜松市中心部は、左フレーム外。

 


2016/12/3 18:37:28頃~ ASTRO-H@みずがめ座
ラブコメのようなコスメ系のようなそれではなく、好条件を迎えたアレ

月はあるものの、見やすい時間帯に好条件を迎えたASTRO-Hこと「ひとみ」(41337 2016-012A)。
映像で撮るのは難しいので、写真をスライドショー風にまとめてみた。

CASIO EX-10による撮影。112mm相当、F2.5、ISO1600、4s露出を10コマ。12MのJPEG画像をAviUtlにて縮小、映像化した。

関連記事


この記事へのリンク by 関連記事、被リンク記事をリストアップする」記事
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

ブログ アーカイブ