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CalSKYには、イリジウム以外にもフレア予報が出ていることにはすでに触れたが、このテラサーおよびタンデムもそのひとつ。
いつも仲良く予報が並んでいるので、いったい何者だろうと眺めてみた。

これら2衛星は、独・航空宇宙センターが運用する地球観測衛星(Wikipedia)。
その名の通りタンデム飛行しており、TerraSAR-Xが先行しTanDEM-Xが追いかける。英語版Wikipediaには数100m離れて飛んでいる、とある。



2017年12月20日。早朝に見られる予報が出た。

 

一昨年、瀬戸で採取したビロードイチゴ#2Rubus corchorifoliusが動き始めた。


2018/1/14 ビロードイチゴ#2発蕾
……というか、正月明けに植替え鉢増ししたのだが、すでに発蕾していたというもの。
明日は南岸低気圧で雨、そしてシーズン最強の寒波が来るという。大丈夫だろうか。

思い返せば昨年も早かった。その記事では葉を残した、とあるが、冬芽から展開しているようにも見える。
もうひと株の方は、冬芽が少し膨らんだかな、という程度。いつも一二を争っているモミジイチゴR. palmatusらも同様。

この株は、特に萌芽が早い、個体差の大きいものなのかもしれない。

 

昨日、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所より、イプシロンロケット3号機が無事打ち上げられた。
JAXAによる情報:ε-3打上げ計画書pdf延期リリース打上げ日時リリース打上げ結果リリース特設サイト


カシバードでの簡易予測
打上げは朝の6時過ぎ。2号機に引き続き夜間の打ち上げとなる。
固体燃料ロケットはよく見えるので、浜松市北区の立須から再び狙ってみた。ちなみに立須での日の出は6:56ごろ。

前回と違い、今回はやや西寄りの南への打ち上げになる。こちらから見れば、遠ざかる一方の最悪コース。
カシバードで確認してみると、それでも2段目は7°ぐらいには見えそうなことが判った。7°あってあの明るさなら、雲さえなければ見えるはず、ということで決行となった。
ちなみに関東でも5°程度にはなるので、南に太平洋のある地域なら、どっちに打とうがイプシロンロケットの打上げは見られる、と言ってよさそう。

 


2017/9/22 のSKYMED4予報
最近知った人工衛星予報サイトにCalSKYというものがある。

日本語表示がなく、なんだかごちゃごちゃしていて、しかも使用時間制限(1時間アクセスできなくなる)まである。どうにも取っ付きにくい。
ところが使ってみると、Heavens-Aboveにはない予報がある。以前は「天頂付近を通ればフレアが見える」程度の認識であったSKYMEDシリーズも、ちゃんと計算されている。
説明書きを読むと、設定によっては月光によるフレアの予報も出せるらしい。もっとも、最高の条件でも7等台らしいが。


とりあえず、必携のページとなっているここの使い方を、自ら忘れないためにもメモしておく。

 

2008年には立須で見え2010年には帯食のまま秋葉山で見える予定だったパール富士。18.6年周期の見られない期間が、ようやく終わりつつある。
この周期については、国立天文台の解説ページ(暦Wiki月の出入り方位月の公転運動/最北と最南)が解りやすい。

ようやく北に寄ってきてくれたとはいえ、浜松で見るにはまだ竜頭山まで出向かなければならない。しかも季節は冬。う~む……とりあえず、先月、今月とトライしてみた。


2017/12/5 カシバードでの予測
2017年12月5日。

この日は18時半過ぎに昇ってくる。日の入りは16時半過ぎなので真っ暗な中。
秋葉山から向かったスーパー林道には、ほとんど積雪は無かったが、避難小屋、中央駐車場には積もっていた。しかし、えらく寒い。

最近は山頂やアンテナ東側も伐採され、富士山が見えるようになった。今回は、ダイヤモンド富士も見た東屋(竜頭山展望台)から眺めることとした。

 


画像検索で出てきたクレカの容姿
今朝の日経新聞(3面:総合・経済面、電子版(有料))によれば、三井住友カードが電源機能つきのクレジットカードを発行するという。

電源機能といっても、クレカでスマホが充電できるわけではない。これはセキュリティ対策のためのもので、電源スイッチ付きカードのこと。
カードの電源をオンにして4~8桁のパスワードを入れることで、カードのICが動作し、またカード番号の中8桁分が液晶表示される。
自動的に8分で電源が切れるので、紛失等しても不正利用されることがない。2月にも発行予定、とのこと。

詳細な画像も資料もないが、おそらくは太陽電池駆動と想像する。
液晶+IC+太陽電池(?)とくれば、それはかつての日本のお家芸。ただし、カードサイズ電卓は厚さ3mm程度なのに対し、クレカは僅か0.8mm。
強度、耐久性を確保しつつ薄型化するのは、それなりにチャレンジングではありそう。

クレジットカードは普通に使っていれば、不正使用に関してユーザの責任は問われない。
その対策のために、新たなパスワードを憶えなくてはならないのか……再発行費用も高いだろうなぁ……

 

浜松市の林道情報によれば、天竜スーパー林道(林道天竜線+林道野鳥の森線)は、昨月28日から冬季通行止めとなった模様。積もってしまったものと思われる。
また水窪ダム奥の林道戸中山線も、いまだ通行止めのままになっている。そのあたりを正月にぶらついてきた。


正月2日。とある用事で、福沢林道を登ってみた。福沢林道は、竜頭山の北のあたりでスーパー林道に接続する。
枝道林道は、スーパー林道への合流点でゲート封鎖される。夏タイヤで登れるだけ登り、あとは徒歩で、という目算で向かった。

結局、高圧線をくぐる標高700m付近の圧雪アイスバーンが登れず、その手前から歩くことになった。スーパー林道まで5.5km、標高差450mといったところ。

 


EX-10+ファミスコ=デジファミスコ
世間にはデジスコというジャンルがある。
デジタルカメラにフィールドスコープ(スポッティングスコープ)などを覗かせた、コリメート撮影システムのこと。双眼鏡を覗かせることもある。

現在のメインカメラ、EX-10を使った例としては、KOWAのスポッティングスコープを使ったものがある。
スコープ本体は、安い方のTSN-774で10万円超。接続パーツだけでも6万円(SST-8877TSN-VA3TSN-AR55CLA-12)かかる。

コリメート方式の性格上、ここまでかけても得るものは……という気もするが、頑張れる人たちには頑張っていただきたい。
とりあえず手元には、本体価格が1/16ぐらいだったファミスコ60Sがある。それに見合ったコストで、デジスコシステムをでっち上げてみた。
デジファミスコとでも呼んでおく。

 


アリラン5号フレア

アリラン5号フレア(トリミング)
カシオのHIGH SPEED EXILIM EX-10を入手して1年が過ぎた。メーカページでは早くもディスコン扱いだが、まだまだ働いてもらわねば。
アマゾンにはまだ新品も置いてあり、現行商品の模様。

一番のウリらしい「ある意味、9眼。」は一度も使ったことがないが、1000fps撮影とか、フィルムでは考えられない高感度なISO80とか、ぱっと焦点が合ってキレイに撮れるとか、なかなかどうして結構使えている。
一方で、インターバル撮影ができないとか、レリーズが付かないとか、動画の扱いがお座なりだとか、ちょっと残念な点もある。兄弟機のOLYMPUS XZ-2PENTAX MX-1も同様ということは、それが世の流れなんだろう。


それなりに露出も掛けられ、固定撮影でも肉眼等級以上に写る。ただ、ちょっと甘いかなぁ……と思うこともあった。症状は不定期に現れるので、原因がつかめない。
コンデジのレンズ性能の限界か、と諦めていたのだが、冒頭の写真を撮ってやっと判明した。

 


水を入れて計測する
雨、雨、雨、ず~っと雨、そして台風。まもなくランちゃんこと台風21号が来るらしい。夜も深まり、浜松もそれっぽい雰囲気になってきた。
期日前投票も済ませたし、台風では井戸も掘れないので、コロ助の大きさ(容量)でも測ってみることにした。

コロ助とは、手動式のオイルチェンジャーのこと。オイルゲージの穴から吸い出す、いわゆる「上抜き」をする道具。労力は要るが、車の下に潜らなくていいので重宝する。
製品には6Lと謳ってある。頭に相当する丸いタンクには目盛らしき線があるのだが、単位は書いてない。実際の容量も、以前の記事で書いたとおり、すっきりした値になってない。

現在はアマゾン発送になっているようだが、購入当時(2014年)は糸満市から空を飛んできた。外箱を見ても英語ばかり。これはもしやガイジンが使う単位なのでは、ということで調べてみた。
アメリカでは「ガロン」とかいう怪獣のような単位を使っている。1Lに近い単位としては、クォート(qt)という呼称があるらしい。「アメリカの単位(2)」ページがまとまって見易い。

あらかじめ空容器の重さを量り、その後ひと目盛ずつ水を入れて計量していくことにする。

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