前記事でも触れたニガイチゴ(Rubus microphyllus)たち。実生の一部に開花が見られた。
神坂峠で見つけたミヤマニガクマ(仮)の確認のために、クマイチゴ(R. crataegifolius)にミヤマニガイチゴ(R. subcrataegifolius)を掛けてみた。例に倣ってクマミヤマニガと呼ぶ。2020年、4花施術して採れたタネは2粒のみ。翌春2つとも発芽するが、途中で1株は干からびる。生き残りの昨年成長分に、この春いくつか花が着いた。
開花状態は撮りそびれてしまったが、花を正面から見ると花弁が小さく萼が目立ち、クマイチゴに似ていた。ミヤマニガクマ(仮)はやや長めでニガイチゴに似る。ただ、落ちた花弁を見ると長さはある。雑種でのブレ幅なのか株の育ち具合なのか、現状ではなんともいえない。
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