金井さんが長期滞在中のISS(国際宇宙ステーション)。以前「天気とタイミングが合えば、一晩に5回ぐらいISSを眺められることもわかった」などと書いたが、ついに先日6パスを撮ることができた。
まずは、おさらい。
ISSは、高度400kmほどを飛行している。このぐらいの高さでは、地上が天文薄明なあたりまで日の光が当たる。
ISSは、傾斜角51.6°の軌道に乗っている。これは、北緯51.6°~南緯51.6°の上空を飛んでいることを意味する。
夏至が近いこの時期、極地では白夜、北緯50°あたりでも薄明から抜けられない。そのあたりを通過するISSは、日本の多くの地から北天低くに見ることができる。
ということで、真夜中に日本の真北で、軌道北端を通るようなタイミングの日であれば、一晩中ISSが見えることになる。ただし地球1周に90分ほどかかる。そのタイミングと日の出日の入りとの兼ね合いで、5回見える日もあれば6回見える日もある。
since 2007.8 by K-ichi
すっかり姿を消していた、100均USBハブ。最近、ダイソーからまた売り出されたらしい。4ポート、USB2.0対応を謳いながら108円という破格。
ところがこれが、とんだバッタもんらしい。USB2.0対応だから繋ぐことはできるけど実際はUSB1.1ハブだったということで、掲示板ほか一部では騒ぎになっている。
じつは昨年夏、中華製USBハブを物色していた。
標準的な仕様は、USB2.0とか480Mbpsとかを謳う4ポートのもの。例によって、アマゾンやeBayを彷徨っていた。
結果から言ってしまえば、中華廉価品のハブは、USB2.0を謳ったUSB1.1ハブ(フルスピードハブ)である模様。
分かってやったなら詐欺まがいの悪徳さだが、ダイソーもこの手のを掴まされたクチなのではないかと想像している。
ところがこれが、とんだバッタもんらしい。USB2.0対応だから繋ぐことはできるけど実際はUSB1.1ハブだったということで、掲示板ほか一部では騒ぎになっている。
じつは昨年夏、中華製USBハブを物色していた。
標準的な仕様は、USB2.0とか480Mbpsとかを謳う4ポートのもの。例によって、アマゾンやeBayを彷徨っていた。
結果から言ってしまえば、中華廉価品のハブは、USB2.0を謳ったUSB1.1ハブ(フルスピードハブ)である模様。
分かってやったなら詐欺まがいの悪徳さだが、ダイソーもこの手のを掴まされたクチなのではないかと想像している。
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