40歳が見えてきたMSX。その最終形態であるMSX turboRに関するハードウェア資料が、ネット上でいくつか見られるらしい。
MSXは代々、Z80をCPUとして搭載してきた。turboRは、R800というZ80バイナリコンパチの16bitCPUも載せている。
R800は実質MSX専用CPUで、データシートの類は見たことがなかった。これが当時の半導体情報誌には掲載されていたらしい。
CQ出版のDatumという月刊誌('91廃刊)で、1990年10月号に「R800ユーザーズマニュアル暫定版」が載ったとのこと。
ネット上には、国立国会図書館に蔵書があり、複写の申請をしたblog記事とか、1477円だったというレポートTweetとかがある。
データシートそのものではないが、その内容と思しきものを公開しているページもあった。裕之氏のサイトにありページタイトルはそのまま。
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