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7学年1班(칠학년일반ちらんにょん いるばん、7학년1반、ナナガク、七學年一班)、2年目に入った2015年。「하얀바람はやん ばらん」を発表した。「白い風」の意。


軍隊慰問公演でのパフォーマンス
ユファとセヒの相次ぐ怪我により、3ヶ月遅れの6月にカムバックした。
この曲は、80sに活躍したソバンチャというグループのリメーク。
ティーザー画像とは大きく異なったMV、よりフォーメーションを意識したダンス、サングラスをワンポイントに使ったステージパフォーマンスなど、新機軸を打ち出そうとしている様子が伺える。
……的なことが、나무위키なむうぃきには書かれている。

ティーザー画像とされるCDジャケットは、今までの学園ものコンセプトを一応受け継いでいる。不良軍団に扮し、ソジョンが番長でセンターを張る。

 

10月の来日も流れ、公式tweetもプレスリリースも大幅ペースダウン。7月には日本語版も発売したのだが、よほど芳しくなかったのだろうか。

ちなみにその日本語版は、2タイプありタワレコ限定。一般ルートでは、輸入版ミニアルバム「BELIEVE」が手に入るぐらい。現状ではこれが、シングル集であり、ベストアルバムであり。
日本語版のパフォーマンスはタワレコなどで行われており、YouTubeでも見られる(オッパウイルスALWAYS)。

そんなこんなで、どうにも雲行きが怪しい7学年1班(칠학년일반ちらんにょん いるばん、7학년1반、ナナガク、七學年一班)、の3時間目。頑張れナナガク。

2時間目で取り上げたALWAYSに続き、2014年11月には이별 파이팅いびょる ぱいてぃんを発表した。

 


AKB48:桜の花びらたち + 7学年1班:ALWAYS(2015版)
7学年1班(칠학년일반ちらんにょん いるばん、7학년1반、ナナガク、七學年一班)記事のつづき。
例によって、나무위키なむうぃきのページなどを参考に綴ってみる。


2014年1月のデビュー曲「オッパウイルス」に続き、同年5月には「ALWAYS」を発表した。

パクリだなんだと厳しい指摘の多いナムウィキにおいても、一定の評価のある作品。このグループの名を知らしめ、また耳なじみがいいという評価も多い、とのこと。
たしかに奇を衒わない、ミドルテンポで落ち着いて聞ける曲。日本のポップスの王道とされた、Aメロ、Bメロ、サビ、の構成。おそらくコード進行なども定番なのではないかと思う。

この曲を聞いて浮かんだのが、AKB48の「桜の花びらたち」。なんとなく雰囲気がしっくり合う気がする。この2曲を合わせてみた。

 

あとから出てきたヨチン(GFRIEND/여자친구よじゃちんぐ)(2015)とかラブム(LABOUM/라붐らぶむ)(2014)とかTWICE(트와이스とぅわいす)(2015)とか。背中がだんだん遠くなってきた感がありつつも、でもナナガクには頑張ってほしい。

7学年1班(ナナガク/七學年一班/7-1/칠학년일반ちらんにょんいるばん/7학년1반/Year7 Class1)は、2014年1月デビューの韓国7人組ガールズグループ。
日本語版オフィシャルは、サイトYouTubeチャンネルツイッターなどがある。

学生服やチアリーダー、メイド服など、個性的な衣装を身にまとい、ポンポンやホイッスルなどの小道具を使って元気に歌って踊る彼女たち。
韓国にはない7年生という設定を新たに創造し、今までのガールズグループにはなかった、新鮮かつどこか懐かしいパフォーマンスで見る人々を元気にしてくれる、まさに応援団だ。

という、とりあえず学園物コンセプトでデビューした。ちなみに「班」は、日本でいう「組」に相当する。
「生パンツでごめんなさい」事件のようなネタ作りも時にはあるが、各々個性的で曲もパフォーマンスも好いと思う。

 

年末には、懸案が解決されたようだ。このネタも年内に終わらせるつもりだったのだが。

暮れに好きに拾って並べてどんよりした、そのつづき。
なんだか、空を仰いで、背筋を伸ばして、発散したい。そんな気分で曲を拾ってみる。


Why(왜 이래) - 4TEN(포텐)
포텐ぽてん왜 이래うぇ いれ
サビがNever Ending Storyっぽい。なんか飛べそうな感じ。

 

いろいろ言われつつも、一定のニーズはあった韓国エンターテイメント。一時期は紅白に出るなどもしたが、トンと見なくなってしまった。
「韓ラブ」も終了し、BSでドラマがあるぐらい。食品等の輸入も激減、芸能関連の売り上げも半減だとか。ゴタゴタもあり、飽きもあり。

ただ音楽に関しては、「ファンとともに成長する」的なものは少なく、総じて完成度が高いイメージ。
広告の方針も異なり、日本ではPV/MVのサンプルすら拾えないことがある一方で、あちらでは公式にフルコーラスで置いてあったりする。
そのせいか自家製ランキング(?)モノがたくさん出回っている。YouTubeには連続再生機能もあるので、裏で開いておけば、美味しいところが掛かりっぱなし。
聴き流していてひっかかった……そんな曲たちを拾ってみた。

 


日経新聞より
9月9日付、日経新聞(静岡版)朝刊に、掛川の観光農園についての記事があった。「赤ずきんちゃんのおもしろ農園」という。

子供らと家族で楽しめる体験型観光農園で、季節によってイチゴ、スイカ、メロン、サツマイモ、ブルーベリーの収穫などができる。
いちご狩り、みかん狩り、ぶどう狩りなどはよく見かけるので、品揃えを広げた発展形かな程度の印象だったが、写真に目が留まった。

コン・ヒョジン(공 효진)っぽい人と、ちょっとイケメン君が写っている。
さすがに本人ではないだろうが……と農園のサイトを彷徨ってみたが、オーナー夫妻とか従業員とか、めぼしいところには見当たらない。

 


クレポ(FM)+鱈(SUGAR FREE)
パパパ以来、いまいちパッとしないクレヨンポップ。日本デビュー(再デビュー?)などという噂もいつしか聞かなくなった。

今回の新曲「FM」は、戦隊モノがモチーフになっている。
ロゴには「運動服戦隊」とあり、伝統であるジャージは基本、ということのよう。なにやら合体ロボを操縦するような振り付けがある。セーラームーンもどきもいる。
とりあえず、クリスマスであった「ルパン('78版)なぞ知らぬ存ぜぬ」、のような見苦しい事態だけは避けたい。好きなら好きでいい。

曲自体は、いままでの「狙った」ものでもなければ、水木のアニキが歌いそうなものでもない。

 


いろいろ購入してみた
身近にはキムチと海苔ぐらいしか見当たらない韓国食材。一度、サムゲタン風スープなぞを作ったこともあったが、その程度。
韓ドラで定番の、トッポギやジャージャー麺ぐらいは試してみたく、即席ものを通販で取り寄せてみた。冷麺(ネンミョン、냉면)なども考えたが、きれいな鋏が無かったので今回は見送る。

アマゾンの「韓国村」というところで購入した。
この店、一物二価、一物三価の商品もあるので、安いリンクから購入するのがポイント。また、写真と実物とが異なるものもあるので、パッケージ目当ての場合は確認が必要。

 


韓ラブ 古家's eye
韓国ガールズグループ、LADIES' CODE(レディースコード、레이디스 코드レイディス コドゥ)の事故から、3ヶ月が経った。
彼女らは、2013年3月デビューの5人組。去る9月3日未明、KBSの収録からの帰路に交通事故に遭う。活動わずか1年半で、ウンビ(고 은비コ・ウンビ)とリセ(권 리세クォン・リセ)が亡くなった。

実はこのグループを知ったのは、事故後の韓ラブ
亡くなったうちの一人、リセは福島市出身の在日4世。まだ「日本語の方が楽」という。「(LADIES' CODEとして)日本に行ける日が来たら……」、「(どこか一国行くなら)Japan」などという発言もしている。
曲も、大ヒットこそ無いものの良曲揃い。つくづく残念でならない。

 


韓国ラーメン
韓国ラーメンを通販購入してみた……と、辛ラーメンの訳の記事を書いたのが、まだ夏を引きずった9月。季節はもう冬になってしまった。
少女時代がCMをやっていたことでも知られる、三養ラーメンも訳してみた。

ちなみにCM映像は、動画サイト上に結構な数がある。たとえばYouTubeには、「複数バージョン+メイキング+英訳」版や、「和訳付き」版などがある。
もちろん、ジェシカもまだ居る。

 


韓国ラーメン
韓国ラーメンを通販購入してみた。
どうやら本国向け製品らしく、全部ハングルだった。ググってみると、普通に「ラーメン」と書かれたバージョンもあるらしい。

和訳を探したものの見当たらず。作り方も原材料も判らないので訳してみた。きっと「鍋の蓋で召し上がれ」とか書いてあるに違いない。
ちなみに、「辛ラーメン」と書いて「しんラーメン/신라면しん ら みょん)」と読むらしい。「からラーメン」ではない。

 


本物の「八道」のページ
注文から26時間。本物の八道から、生マッコリセットが届いた。フィッシングにパクられたサイトの、本物の方。
昼前に発注し、夕方には発送メールが来て、翌日午後早くに到着。生ものなのでクール宅急便。

80サイズを少し越える、結構大きな箱。四隅にマッコリが立ち、中央にはオマケの韓国海苔とエア緩衝材。
梱包はともかく、なんか臭う。古い糠の変質したような、なんとも得体の知れない……例えるなら、スモーキーなタクアン臭。店の臭いか、緩衝材の臭いか、それともマッコリ由来のものか。
とりあえず1日2日経ったら消えた。

ちなみに海苔は、ヒョソンコーポレーションの「オリーブ油海苔(OK2-3 3P)」だった。原材料を見ると、オリブ油は油分のうちの1%だけ……美味しかったけど。

 

普段は酒も飲まないのに、なんとなくマッコリの味見がしたくなった。


生マッコリ4本セット @Amazon
韓ドラやGGを見て、バナナマウユ(바나나맛 우유)が飲みたいとか、チキントッポギ(치킨 떡볶이)が食いたいとか思ったことはあるが、マッコリはそれ自体そもそも多くは見かけない。我ながら謎。

調べてみると、一般的な加熱済みのものと、発酵菌が生きている「生」があるらしい。ただ、生マッコリ(センマッコリ:생 막걸리)は、味はいいが保存が利かず流通に向かなかったとか。
現在はいくつか通販で買えるようになったが、クール便は必須で、なんやかんやでいいお値段になってしまう。そもそもモノを知らないので、お試しパックのようなものがあればいいなぁ、とアマゾンなどを徘徊していた。

標準的なセットは、4本組で2000円余。単体ではおおむね500円台以上なので、これは高くも安くもない。

 


渡る世間は아잉♡
いまBS11で、韓ドラ・シットコムの「まるごとマイ・ラブ(몽땅 내사랑)」を再放送している。日本ではあまり見かけないカテゴリで、なかなか面白い。
そのなかで耳に付くのが「アイン!」というフレーズ。やっぱり気になる人はいるようで、アイン100連発こと「Aing Nightmare Mode」などという動画も作られている。
これは出演者リジ(리지)らが歌う、「아잉♡アイン」という曲が由来。

この曲、初見からなんだか懐かしいような不思議な感じもしていた。衣装が童話っぽいためか、トロット(韓国演歌)風な曲調のせいなのか、などと思っていたが……
これは、「渡る世間は鬼ばかり」だった。とりあえず、「渡る世間は아잉♡」なぞ拵えてみる。

 


Vanilla Acoustic 2nd part.1/2
バニラアコースティック(바닐라 어쿠스틱)に、2枚目のフルアルバムが出た。

今回はPart.1、2に分かれていて、2枚でひとつのアルバム、ということらしい。発売は、Part.1が4月、Part.2が10月。両方出るのを待って購入店を探す。
前作の時などを参考にするも、揃ってなかったり高かったり。実質的にはYesAsiaHMVの2択。後者に発注し待つこと2週間、やっと受け取り店舗に届く。店頭のLoppi端末で手続きをし、レジで受け取る。クレカ明細は、YesAsiaはUSDだったが、こちらはJPY。
ちなみにMusic Koreaは、価格は現地並みで送料も安く、要チェックの印象を持った。ただし品揃えはよくない。

 


クレヨンポップ:パパパ振り付け (公式MusicVideo
ポップでコミカルでキュート。耳につき、癖になる曲。

クレヨンポップ(크레용팝)は韓国のガールズグループ。グンミ、エリン、チョア、ウェイ、ソユルの5人組。その曲は、パパパ(빠빠빠)。
サビで披露する「5気筒ダンス」が目を引く。

ブレイク曲だけあってか、YouTubeだけでも、けっこうな数がかかる。

 

バニラアコースティック(Vanilla Acoustic / 바닐라 어쿠스틱)のファーストアルバムが届いた。


バニラアコースティック 1st フルアルバム (およびミニアルバム2枚)

 

ふとYouTubeで、MBC Classicというページを見つけた。韓国MBCの過去のドラマが、高画質(1920*1214など)で観られる。もちろん字幕はない。一部、抜けもある。
ベートーベンウイルス(베토벤 바이러스べとべん ばいろす 略称、ベバ)のほかにも、シットコムの傑作「明日に向かってハイキック(지붕뚫고 하이킥!)」、コン・ヒョジンに惚れた「ありがとうございます(고맙습니다)」なども並んでいる。

韓ドラというと、冬ソナ、ヨン様、おばちゃんファン。そんなイメージで、興味は持っていなかった。昨年6月末、BS11でベートーベンウイルスが放送された。ちょうど少女時代(以下、ソシ)にハマりだし、似てる曲を見つけたりした頃で、とりあえず曲目当てで観てみることにした。

これが、意外と面白い。見てくれは日本人と大差ないが、しゃべる言葉はもちろん、背景の文化もだいぶ違う。話の展開は早めな印象。演出はやや大げさで、無理やりな流れにツッコミたくなることもある。
放送1時間半の18話。ハ・イドゥンがハイドンから取った名だとか、トゥ・ルミはタンチョウヅルの意味で、鶴見とも読めるとか、あの若造がグンソクだとか、そんなことに気づく余裕はなかったが、なかなか楽しめた。

テヨンの「聞こえますか」は、何度かかかった。ところが、あの曲がない。

 

PAPARAZZIが出たようだ。このソシの新曲は、MR.TAXIに続いて日本語版先行のよう。
このMVのほか、別のダンスバージョンSingin' in the Rainに乗せた演劇仕立てのものもある。

まず、ピンクのロンググローブが目に映える。モノトーンの衣装が、それを引き立たせている。
「公式色」という、パステルローズピンクだろうか。

日本デビュー曲のGenieは、足踊りで衆目を集めたが、今回は手踊りな風。一見して、あーもしかしたら……と思ったとおり、振り付けは、あの仲宗根梨乃氏。
次々と展開されるフォーメーション、多彩なソロ。衣装のせいか、手先指先に目がいく。やる方は大変そうなパフォーマンスだが、見ていて飽きない。

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