まもなく夏至。雨でも降らない限り、毎朝の水遣りは必須の季節になった。
ざっと60、70といった数の鉢があるのだが、3鉢水をやってメクラに叩けば5匹は潰せるほどに、ヤブ蚊の大群も住み着いている。
虫除けスプレーは必携。ただ、毎朝のことでもあるので安くあげたい。快適性も重視したい。
使用は短時間なので薄くていい。濃すぎればべたつくし、プラスチックが溶けるので散水ノズルに指紋が着く。
一般的な虫除けミストは、隙なく吹くと減りが早い。エアゾールは、そもそもの単価が高い。ジェルはめんどくさいし、商品選択肢も限られる。
なんやかんやで、ミストを適度に吹いて適宜塗り伸ばす方法に落ち着いてはいるものの、なんとかならんかとも思っていた。
since 2007.8 by K-ichi
ようやっと結実をみた。
2011年に黒井沢で出会い、仲間入りしたハスノハイチゴ(Rubus peltatus)。葉焼けでボロボロになったりしつつも生きながらえてきた。
花はいくらかは着くが、ごく僅かな粒が受粉する程度で、まともに生ることはなかった。
キイチゴは、種によっては自家不和合性を持つ。これもそうかと、2016年に神坂峠から伴侶を連れてきた。そのまま自然に任せてみたが、どうも芳しくない。
オーミネ希望などのコメントもあったので、ついでに別株の花での受粉作業もしてみた。その結果がこの写真。
5日には手前が、8日には後ろのデカいのが落果。落ちてしまうので、完熟で採るタイミングは難しい。
2011年に黒井沢で出会い、仲間入りしたハスノハイチゴ(Rubus peltatus)。葉焼けでボロボロになったりしつつも生きながらえてきた。
花はいくらかは着くが、ごく僅かな粒が受粉する程度で、まともに生ることはなかった。
キイチゴは、種によっては自家不和合性を持つ。これもそうかと、2016年に神坂峠から伴侶を連れてきた。そのまま自然に任せてみたが、どうも芳しくない。
オーミネ希望などのコメントもあったので、ついでに別株の花での受粉作業もしてみた。その結果がこの写真。
5日には手前が、8日には後ろのデカいのが落果。落ちてしまうので、完熟で採るタイミングは難しい。
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