ミヤマニガクマ(仮)というのは、2016年に神坂峠で見つけた株。
岐阜県側から登っていった、峠にほど近い駐車場にそれはあった。並んで生えるクマイチゴ(Rubus crataegifolius)と瓜二つの姿ながら、幹や葉の質感はニガイチゴのようなもの。現地で交雑したなら、片親はミヤマニガイチゴ(R. subcrataegifolius)ということになる。
ひと冬越した芽が翌春の結果枝になる、というキイチゴのサイクルから、定期的に草が刈られる駐車場や道路わきで、開花結実を見るのは難しかった。ただし、小株や挿し木から栽培してみて、交雑種であろうことは判っている。
去る7月17日、いい頃合いではないかと再び出向いてみた。
とある書籍にあった、バラミヤマモミジイチゴが見つかったらラッキーかな、などという含みも持ちつつ……
since 2007.8 by K-ichi
現在、昨年枝のみで根元も裂けてきている。今年のシュートがいまだに出ない。
コジキイチゴ(Rubus sumatranus)を母にカジイチゴ(R. trifidus)を掛けたこの株。
2008年播種なので、ここまできて寿命なのか環境なのかは判らないが、終わりが近い雰囲気になっている。
コジキイチゴ(Rubus sumatranus)を母にカジイチゴ(R. trifidus)を掛けたこの株。
2008年播種なので、ここまできて寿命なのか環境なのかは判らないが、終わりが近い雰囲気になっている。
ようやく定常運転にこぎ着けた感じなので顛末メモ。
もう、ひと月が経つ。
台風が2発も来るのに明日は会合をやるのか!? などと言っていた夕方。バックアップを取り始めたところでカコンカコンカコン……内蔵の東芝HDDが寿命を迎えた。あれから13年なので、まぁ及第か。
即死という風でもないので、再起動などかけつつデータのサルベージを試みるが、さすがに厳しい。重いXPMは到底無理、ちょっとしたアクセスでも途中でフリーズしてしまう。今日の分のデータはあきらめよう。
MMX-Pentiumで5年、Pentium4で10年、i7-2600で14年。
いきなりHDDを換装したりグラボを載せ替えたりと不具合が多かったi7機も意外と持ったものだ。処理能力は間に合うのだが、OSのサポート切れで各方面から見放されつつあるのと、コネクタ等の物理的な劣化が目立ってきたのと、そんなこんなですっぱり新機に乗り換えることにした。
値段を見ると、またh……となりそうだったが、かなり懲りたのでNECのビジネスノート(VKT44/X-G)にした。あとで調べたら24年夏モデルらしい。
もう、ひと月が経つ。
台風が2発も来るのに明日は会合をやるのか!? などと言っていた夕方。バックアップを取り始めたところでカコンカコンカコン……内蔵の東芝HDDが寿命を迎えた。あれから13年なので、まぁ及第か。
即死という風でもないので、再起動などかけつつデータのサルベージを試みるが、さすがに厳しい。重いXPMは到底無理、ちょっとしたアクセスでも途中でフリーズしてしまう。今日の分のデータはあきらめよう。
MMX-Pentiumで5年、Pentium4で10年、i7-2600で14年。
いきなりHDDを換装したりグラボを載せ替えたりと不具合が多かったi7機も意外と持ったものだ。処理能力は間に合うのだが、OSのサポート切れで各方面から見放されつつあるのと、コネクタ等の物理的な劣化が目立ってきたのと、そんなこんなですっぱり新機に乗り換えることにした。
値段を見ると、またh……となりそうだったが、かなり懲りたのでNECのビジネスノート(VKT44/X-G)にした。あとで調べたら24年夏モデルらしい。
4月半ばに咲いたオニモミジイチゴ(仮)。いくらかの結実をみて、採種まで進んだ。
件の記事にあるように、恵那山・黒井沢のハスノハイチゴ(Rubus peltatus)に、秋葉山第二P付近のモミジイチゴ(R. palmatus)の花粉をかけて作出した株。いくらかの発芽はみたが、このひと株だけが生存した。
気候的な問題もあってか成長も遅く、播種の翌春2019年に発芽してから7年も経っている。
開花からひと月あまりの若実が育ってきた様子。
上から見ると、寸詰まり気味なモミジイチゴにしか見えない。
件の記事にあるように、恵那山・黒井沢のハスノハイチゴ(Rubus peltatus)に、秋葉山第二P付近のモミジイチゴ(R. palmatus)の花粉をかけて作出した株。いくらかの発芽はみたが、このひと株だけが生存した。
気候的な問題もあってか成長も遅く、播種の翌春2019年に発芽してから7年も経っている。
開花からひと月あまりの若実が育ってきた様子。
上から見ると、寸詰まり気味なモミジイチゴにしか見えない。
今朝は小雨、明朝は土砂降り。月火水曜日も、位置関係としては可能性はあるが天気予報は思わしくない。「梅雨前線の北の乾いた空気」による貴重な晴れ間、とのことなので、眠い目をこすりつつ今年も行ってきた。
よく晴れてはくれたのだが、日の出とともに猛烈な霧が襲ってきた。あぶないあぶない。
ダイヤモンド富士@陣座峠 2026/6/19
よく晴れてはくれたのだが、日の出とともに猛烈な霧が襲ってきた。あぶないあぶない。
ダイヤモンド富士@陣座峠 2026/6/19
最近はググるとAIが回答もしてくれる。Gemini 3 Flashが集めてきた情報によれば……
AI による概要キイチゴ属(Rubus)の系統解析において、核ITS領域(ITS1-5.8S-ITS2)と葉緑体DNA(trnL-trnF、matKなど)は、その進化の歴史や多様化の過程を解明するために頻繁に用いられています。キイチゴ属は世界中に数百~数千種が存在し、倍数性や雑種形成が活発であるため、これらの分子マーカーを用いた系統解析は分類・進化研究に不可欠です。
系統解析のマーカーと役割
あれから9年も経ったのか……
匿名でコメントをいただいたあの時はまだ、初期メンバーの黒井沢株も生き残っていた。翌年には旅立ってしまい、僅かに出た自家授粉と思われる実生も絶えてしてしまった。
このハスノハイチゴ(Rubus peltatus)を片親とする雑種が、浜松の酷暑にも耐えて開花に至った。生存はひと株のみ。
ちなみに花粉親は、秋葉山第2駐車場向かい(標高840m)に自生していたモミジイチゴ(R. palmatus)。このあたりの季節は、平地よりひと月あまり遅い。
匿名でコメントをいただいたあの時はまだ、初期メンバーの黒井沢株も生き残っていた。翌年には旅立ってしまい、僅かに出た自家授粉と思われる実生も絶えてしてしまった。
このハスノハイチゴ(Rubus peltatus)を片親とする雑種が、浜松の酷暑にも耐えて開花に至った。生存はひと株のみ。
ちなみに花粉親は、秋葉山第2駐車場向かい(標高840m)に自生していたモミジイチゴ(R. palmatus)。このあたりの季節は、平地よりひと月あまり遅い。
冬芽がほころんだ、書かねば。蕾出た、書かねば。発芽した、書かねば。
雪が降って間もない頃から思ってはいたが、一向に進んでいなかったので一挙放出。
雪の選挙から1週間あまり。ふと見ると、コジキカジ(Rubus sumatranus × R. trifidus)の冬芽が展開し始めていた。
雪が降って間もない頃から思ってはいたが、一向に進んでいなかったので一挙放出。
雪の選挙から1週間あまり。ふと見ると、コジキカジ(Rubus sumatranus × R. trifidus)の冬芽が展開し始めていた。
いつも1%引きになるポケットカード。
頭を使わなくても、いつでもそこそこお得なのでメインで使っていたのだが、突如として「会員専用ネットサービス・ネットカウンター」にログインできなくなってしまった。
ログインIDまたはパスワードまたは画像認証が正しくありません。という。どれだよ。
ネットでの購入もでき、利用通知メールも届き、メルマガも届き、なんら変わりないのにログインだけできない。ハッキング……という心配も過ったが、何処ぞで買い物をしまくられる、ということもない。
頭を使わなくても、いつでもそこそこお得なのでメインで使っていたのだが、突如として「会員専用ネットサービス・ネットカウンター」にログインできなくなってしまった。
ログインIDまたはパスワードまたは画像認証が正しくありません。という。どれだよ。
ネットでの購入もでき、利用通知メールも届き、メルマガも届き、なんら変わりないのにログインだけできない。ハッキング……という心配も過ったが、何処ぞで買い物をしまくられる、ということもない。
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