冬季通行止め解除後、5/8に一部の情報更新がなされただけの林道情報。すっかり音沙汰がなかったので、先月24日に偵察してきた。
今月11日にまた更新はされたが、スーパー林道についての記述変更はない。
前日は抜けるような晴天。青空を背にした山並みが清々しい。暑さもひと段落し、降水確率も0%予報。土曜からはぐずつくので晴れ間を活用してね、と伊藤さんも言っていた。
すべての条件が罠に誘う。
当日朝は曇天。出発すると、ときおり粉糠雨も舞う。まぁ回復するだろう、と水窪ダムPに停め、標高差750m、11.4km先の麻布山登山口を目指す。
ダム湖左岸では、電源開発の草刈りチームが作業中だった。そういえば世間では金曜は平日だった。
道すがら秋の実りも追う。
サンカクヅルが熟期で、未熟のマタタビがちらほら。ミツバアケビは皮だけ残っていた。
since 2007.8 by K-ichi
クソ熱い。盆を迎えて酷暑が猛暑に落ち着いたかと思ったのだが、昨日の玄関先はまた41℃。息をすると喉が熱い。
今年からはガッツリ遮光して葉水もたっぷりで、万端整えたはずのハスノハイチゴが枯れこんできている。ミヤマニガは狂い咲き。
梅雨明け後は、たった2度の通り雨のみ。畑のサツマイモが黄ばんで、ツユクサやヤブカラシが枯れそうな状況。
台風7号も、発生直後こそ浜松直撃の可能性もあったのだが、どんどん東へ逃げてしまった。
何もする気が起きないのだが、貧乏性はなかなかしぶとい。せっかくの盆休みということで、久々の林道散策にいってきた。滝汗でビタビタになりながら。
今年からはガッツリ遮光して葉水もたっぷりで、万端整えたはずのハスノハイチゴが枯れこんできている。ミヤマニガは狂い咲き。
梅雨明け後は、たった2度の通り雨のみ。畑のサツマイモが黄ばんで、ツユクサやヤブカラシが枯れそうな状況。
台風7号も、発生直後こそ浜松直撃の可能性もあったのだが、どんどん東へ逃げてしまった。
何もする気が起きないのだが、貧乏性はなかなかしぶとい。せっかくの盆休みということで、久々の林道散策にいってきた。滝汗でビタビタになりながら。
浜松市の林道情報(WebArchive)によれば、スーパー林道の通行止めは3月末まで。ただし、山住神社(山住峠)~麻布山登山口は、その後も止められる模様。
そのあたりの現場の様子を、冬季閉鎖解除前の20日に探りに行ってきた。春分の日は連休なので、足腰バリバリになっても休める。ガッツリの雨予報も1日延びてくれた。
以下は、天竜スーパー林道の北半分、林道・野鳥の森線(山住峠~水窪ダム)あたりの地図。昨年記事に少し追記したもの。原図は地理院地図。
そのあたりの現場の様子を、冬季閉鎖解除前の20日に探りに行ってきた。春分の日は連休なので、足腰バリバリになっても休める。ガッツリの雨予報も1日延びてくれた。
以下は、天竜スーパー林道の北半分、林道・野鳥の森線(山住峠~水窪ダム)あたりの地図。昨年記事に少し追記したもの。原図は地理院地図。
去る25日、仕事仲間を案内しつつ竜頭山などを散策してきた。
前々日が雨で、空は掃除されつつも泥濘は引いているという、ちょうどいいタイミング。一歩早かったが、色づき始めの木々も散見された。やや標高のある麻布山登山道では、文化の日あたりでピーク過ぎだった経験もあるので、半月経ったいまごろが最盛期なのかもしれない。
エスコート第一で撮るものも撮れなかったが、見晴らしのパノラマだけはしっかりゲットしてきた。
以下に、MS-ICEによるパノラマ合成写真、およびカシバードによる山名確認画像を貼っておく。
竜頭山山頂の南には電波施設があり、その東側は伐採されており、絶景ポイントのひとつになっている。
前々日が雨で、空は掃除されつつも泥濘は引いているという、ちょうどいいタイミング。一歩早かったが、色づき始めの木々も散見された。やや標高のある麻布山登山道では、文化の日あたりでピーク過ぎだった経験もあるので、半月経ったいまごろが最盛期なのかもしれない。
エスコート第一で撮るものも撮れなかったが、見晴らしのパノラマだけはしっかりゲットしてきた。
以下に、MS-ICEによるパノラマ合成写真、およびカシバードによる山名確認画像を貼っておく。
竜頭山山頂の南には電波施設があり、その東側は伐採されており、絶景ポイントのひとつになっている。
雨、雨、雨……ひたすら留まる梅雨前線で、各地は水浸し。せっかく全線開通のお山の林道も、また落ちそうな水分含量になっているらしい。
それでも夏至のころは、天気は数日サイクルで回っていた。そしてその頃にあるのが、静岡県最南・最遠のダイヤモンド富士。浜松市北区の県境で見られる。
昨年は一応確認できたのだが靄の中。よりクリアなそれを撮るべく、梅雨の晴れ間を狙ってみたが天気には恵まれなかった。
今年の夏至は、6月21日6:44という(国立天文台)。日の出はその2時間前なので、天文学的にほぼほぼ夏至のタイミングの日の出が見られるはずだった。
さらにその日は台湾などでは金環、日本でも部分日食が起こるので、太陽の直前に昇ってくる細い月(明けの三日月、有明の月とも)が同フレームで捉えられる可能性もあった。
それでも夏至のころは、天気は数日サイクルで回っていた。そしてその頃にあるのが、静岡県最南・最遠のダイヤモンド富士。浜松市北区の県境で見られる。
昨年は一応確認できたのだが靄の中。よりクリアなそれを撮るべく、梅雨の晴れ間を狙ってみたが天気には恵まれなかった。
今年の夏至は、6月21日6:44という(国立天文台)。日の出はその2時間前なので、天文学的にほぼほぼ夏至のタイミングの日の出が見られるはずだった。
さらにその日は台湾などでは金環、日本でも部分日食が起こるので、太陽の直前に昇ってくる細い月(明けの三日月、有明の月とも)が同フレームで捉えられる可能性もあった。
4月になり、冬季閉鎖が解除された天竜スーパー林道。この日曜に、ゴールデンウィークへ向けての足慣らしも兼ねて、偵察に行ってきた。
左図、浜松市の林道情報によれば、林道・野鳥の森線(スーパー林道の北半分、山住峠~水窪ダム)はまだ通行止めらしい。
南半分の林道・天竜線(秋葉山参道~山住峠)の様子も見たかったので、東雲名の赤い橋を渡り、スーパー林道の南端から入る。
秋葉山ではサクラを眺めつつトイレを借り、食事処・一本杉跡は片付いていて鉄塔工事が終わったことを知る。左手に小ぶりな風力・太陽光発電所、右手にパラグライダー台など経過すると、やがて竜頭山が見えてくる。
登山口でもあるこの天竜の森・中央駐車場で、めでたく77777kmに到達した。車齢21歳5ヶ月。正月に登って凍えたり、ダイヤモンド富士やらスーパー・パール富士やら、思い出の多い山でもある。
比較的落ち着いている天竜線だが、ここから山住神社までの間は少々荒れ気味。でっかい水溜りがあったり、舗装が抉れたり。グレーチングが落ちているところもある。暗くなってからの走行では注意したい。
左図、浜松市の林道情報によれば、林道・野鳥の森線(スーパー林道の北半分、山住峠~水窪ダム)はまだ通行止めらしい。
南半分の林道・天竜線(秋葉山参道~山住峠)の様子も見たかったので、東雲名の赤い橋を渡り、スーパー林道の南端から入る。
秋葉山ではサクラを眺めつつトイレを借り、食事処・一本杉跡は片付いていて鉄塔工事が終わったことを知る。左手に小ぶりな風力・太陽光発電所、右手にパラグライダー台など経過すると、やがて竜頭山が見えてくる。
登山口でもあるこの天竜の森・中央駐車場で、めでたく77777kmに到達した。車齢21歳5ヶ月。正月に登って凍えたり、ダイヤモンド富士やらスーパー・パール富士やら、思い出の多い山でもある。
比較的落ち着いている天竜線だが、ここから山住神社までの間は少々荒れ気味。でっかい水溜りがあったり、舗装が抉れたり。グレーチングが落ちているところもある。暗くなってからの走行では注意したい。
台風10号がやってくる(デジタル台風)ということで、急ぎ、ぐだぐだの体に鞭打って戸中山山塊(麻布山・前黒法師山)へ行ってきた。
昨秋の被災以降、通行止め解除の報がない。目安にも何もならない「当分の間」っていつまでだよ……野鳥の森でキノコでも探そうか、電子工作でもしながら引き篭もろうか……などと逡巡しているところに左記の一報。
7月19日の完工予定だったが、開通は8月7日まで延びた模様。崩れていた法面は、吹付け補強が施されている。とりあえず、麻布山登山口までは車で行けるようになった。
朝の山住峠こそ21℃だったが、下界は35℃クラスの猛暑。山の上もやはり暑い。
登山口ではヤマビルが数匹。ハエ、アブといった羽虫は常につきまとう。ヒヨドリバナはまだ咲かず、アサギマダラは2羽いたのみ。登山道とスーパー林道で、子熊を見かけたのが収穫か。これは初見。
昨秋の被災以降、通行止め解除の報がない。目安にも何もならない「当分の間」っていつまでだよ……野鳥の森でキノコでも探そうか、電子工作でもしながら引き篭もろうか……などと逡巡しているところに左記の一報。
7月19日の完工予定だったが、開通は8月7日まで延びた模様。崩れていた法面は、吹付け補強が施されている。とりあえず、麻布山登山口までは車で行けるようになった。
朝の山住峠こそ21℃だったが、下界は35℃クラスの猛暑。山の上もやはり暑い。
登山口ではヤマビルが数匹。ハエ、アブといった羽虫は常につきまとう。ヒヨドリバナはまだ咲かず、アサギマダラは2羽いたのみ。登山道とスーパー林道で、子熊を見かけたのが収穫か。これは初見。
5月1日をもって、元号が平成から令和に変わる。
その令和の初日の出は、房小山の北、1860標高点あたりでダイヤモンド富士となる。左図はカシミール3Dによる。
ちなみに、バラ谷の頭でダイヤモンド富士となるのは、4月28日(および8月15日)ごろ。日を追うごとに南下し、ゴールデンウィーク最終日の6日には、房小山と鋸山の中間あたりまで下がってくる。いずれにせよ、あの尾根上のどこかで見られるのだが、さすがにテント持ちでないと厳しい。
泊まれないなら夜間登山でご来光の手も、と考えたのだが、アクセスはなかなか厳しい状況であることが判った。4月21日時点の状況を記す。
その令和の初日の出は、房小山の北、1860標高点あたりでダイヤモンド富士となる。左図はカシミール3Dによる。
ちなみに、バラ谷の頭でダイヤモンド富士となるのは、4月28日(および8月15日)ごろ。日を追うごとに南下し、ゴールデンウィーク最終日の6日には、房小山と鋸山の中間あたりまで下がってくる。いずれにせよ、あの尾根上のどこかで見られるのだが、さすがにテント持ちでないと厳しい。
泊まれないなら夜間登山でご来光の手も、と考えたのだが、アクセスはなかなか厳しい状況であることが判った。4月21日時点の状況を記す。
9月に入ってまもなく、秋雨前線がウロウロしはじめ、酷暑もやっと一息。街場では降ってなくても、レーダーでは北遠が青いことがしばしば。
台風が来て前線が来て、これだけ降ってトラブルフリーとは珍しい……と思っていたら、やはり通行止めになっていた。
連休最終日の17日。久々に天竜スーパー林道へ出向いてみた。
9月7日、通行止めの報が出た。
12日付の林道情報によれば、天竜スーパー林道の山住以北「野鳥の森線」は、水窪ダムから麻布山登山口までが通行止め、とのこと。
路肩決壊によるもので、通行止め期間は当分の間、とある。
で、これがその現場。
台風が来て前線が来て、これだけ降ってトラブルフリーとは珍しい……と思っていたら、やはり通行止めになっていた。
連休最終日の17日。久々に天竜スーパー林道へ出向いてみた。
9月7日、通行止めの報が出た。
12日付の林道情報によれば、天竜スーパー林道の山住以北「野鳥の森線」は、水窪ダムから麻布山登山口までが通行止め、とのこと。
路肩決壊によるもので、通行止め期間は当分の間、とある。
で、これがその現場。
浜松市の林道情報によれば、天竜スーパー林道(林道天竜線+林道野鳥の森線)は、昨月28日から冬季通行止めとなった模様。積もってしまったものと思われる。
また水窪ダム奥の林道戸中山線も、いまだ通行止めのままになっている。そのあたりを正月にぶらついてきた。
正月2日。とある用事で、福沢林道を登ってみた。福沢林道は、竜頭山の北のあたりでスーパー林道に接続する。
枝道林道は、スーパー林道への合流点でゲート封鎖される。夏タイヤで登れるだけ登り、あとは徒歩で、という目算で向かった。
結局、高圧線をくぐる標高700m付近の圧雪アイスバーンが登れず、その手前から歩くことになった。スーパー林道まで5.5km、標高差450mといったところ。
また水窪ダム奥の林道戸中山線も、いまだ通行止めのままになっている。そのあたりを正月にぶらついてきた。
正月2日。とある用事で、福沢林道を登ってみた。福沢林道は、竜頭山の北のあたりでスーパー林道に接続する。
枝道林道は、スーパー林道への合流点でゲート封鎖される。夏タイヤで登れるだけ登り、あとは徒歩で、という目算で向かった。
結局、高圧線をくぐる標高700m付近の圧雪アイスバーンが登れず、その手前から歩くことになった。スーパー林道まで5.5km、標高差450mといったところ。
なんだか見よい気がしたので、前例に倣ったフォーマットで書いてみる。
先月24日。コガネ沢林道(門桁林道)へ行ってみた。
この林道は、天竜スーパー林道の麻布山登山口に起点がある。以下の地図の「S59起点」がその場所。麻布山登山道の東の山腹をはしり、やがてコガネ沢に沿うように北上する。
入ってまもなくのところで大崩落しているが、Googleマップによれば全長4.2km、1時間24分とのこと。なんとかこのうち、3/4程度までは行くことができた。
なお地図は、「麻布山へ別ルートで登る」記事から間借りしている。
画像合成にはMS-ICE、地図作成にはカシミール3D、フォントにあずきフォントを使用している。
先月24日。コガネ沢林道(門桁林道)へ行ってみた。
この林道は、天竜スーパー林道の麻布山登山口に起点がある。以下の地図の「S59起点」がその場所。麻布山登山道の東の山腹をはしり、やがてコガネ沢に沿うように北上する。
入ってまもなくのところで大崩落しているが、Googleマップによれば全長4.2km、1時間24分とのこと。なんとかこのうち、3/4程度までは行くことができた。
なお地図は、「麻布山へ別ルートで登る」記事から間借りしている。
画像合成にはMS-ICE、地図作成にはカシミール3D、フォントにあずきフォントを使用している。
担当者が変わったんだろうか。
浜松市の林道情報のページ。
天竜スーパー林道は現在、野鳥の森線(山住神社~水窪ダム)のうち北半分が、そっくり通行止めになっている。麓で新たな崩壊が起きたためだが、山側はヒバリの門から通行止め、としてある。
昨年9月16日更新分(WebArchive)ではオオルリの門からになっており、地図の図示(赤塗り部分)もオオルリの門以北を示している。
冬季通行止め後の今年の更新分、5月12日(WebArchive)、9月28日(WebArchive)では、文言だけヒバリの門に変わっている。
正しくはオオルリの門で通行止めであり、また現在は登山口まで行けなくもない。車でも同様。
先週、今週と、このあたりを散策してきた。
以下に、野鳥の森~水窪ダムあたりの地図(地理院地図)を掲げておく。
浜松市の林道情報のページ。
天竜スーパー林道は現在、野鳥の森線(山住神社~水窪ダム)のうち北半分が、そっくり通行止めになっている。麓で新たな崩壊が起きたためだが、山側はヒバリの門から通行止め、としてある。
昨年9月16日更新分(WebArchive)ではオオルリの門からになっており、地図の図示(赤塗り部分)もオオルリの門以北を示している。
冬季通行止め後の今年の更新分、5月12日(WebArchive)、9月28日(WebArchive)では、文言だけヒバリの門に変わっている。
正しくはオオルリの門で通行止めであり、また現在は登山口まで行けなくもない。車でも同様。
先週、今週と、このあたりを散策してきた。
以下に、野鳥の森~水窪ダムあたりの地図(地理院地図)を掲げておく。
ひと月余前、途中リタイヤした「バラ谷の頭」登頂。このままではなぁ……と4週ぶりの11月29日、天気が持ちそうだったので行ってみた。
あまり気を入れすぎて負けるとつらいので、おきらくに。とはいえ、反省点などをふまえて準備はしていく。
早めに出発して、寄り道も減らして時間を稼ぐ。冷凍おにぎりが異臭で食えなかったので、おにぎりや菓子パンは購入していく。体力維持を考え、大休止はせず分単位の小休止と軽飲食を満遍なく取る。笹が濡れているかもしれないので、カッパを持参。……などなど考えつつ、何らかのヤバい状況を感知したら躊躇無く引き返す、と決めて向かった。
結局、往路5.5h、復路3.5hで行って来られた。慣れた人は4時間あまりで着くらしいが、観光協会の参考値6時間よりは早いのでヨシとしたい。
経過は以下の通り。
あまり気を入れすぎて負けるとつらいので、おきらくに。とはいえ、反省点などをふまえて準備はしていく。
早めに出発して、寄り道も減らして時間を稼ぐ。冷凍おにぎりが異臭で食えなかったので、おにぎりや菓子パンは購入していく。体力維持を考え、大休止はせず分単位の小休止と軽飲食を満遍なく取る。笹が濡れているかもしれないので、カッパを持参。……などなど考えつつ、何らかのヤバい状況を感知したら躊躇無く引き返す、と決めて向かった。
結局、往路5.5h、復路3.5hで行って来られた。慣れた人は4時間あまりで着くらしいが、観光協会の参考値6時間よりは早いのでヨシとしたい。
経過は以下の通り。
とりあえず行けるところまで行ってみようと、文化の日、麻布山経由でバラ谷の頭方面へ歩いてみた。
天気は良く、暑からず寒からず。紅葉はピークをやや過ぎた感。落葉も多く、林床はふかふか。林内の見通しは良い。
残ったカエデ類が、紅葉、黄葉している。タカノツメが黄白色にまぶしい。ハリギリはほとんど終わり、コシアブラは樹上の葉を確認できず。ツタウルシは紅葉の気配なし。
麻布山登山口までのスーパー林道は、北側のルート、水窪ダム側が復旧している。現場の様子から、開通を急いだ様子が伺える。落ち葉と落石とでかなり荒れているので、南から行ったほうが良いかもしれない。
山住峠などを経由する南側ルートは、野鳥の森のオオルリの門までは車でいける。そこから950m舗装路を下れば登山口に着く。
天気は良く、暑からず寒からず。紅葉はピークをやや過ぎた感。落葉も多く、林床はふかふか。林内の見通しは良い。
残ったカエデ類が、紅葉、黄葉している。タカノツメが黄白色にまぶしい。ハリギリはほとんど終わり、コシアブラは樹上の葉を確認できず。ツタウルシは紅葉の気配なし。
麻布山登山口までのスーパー林道は、北側のルート、水窪ダム側が復旧している。現場の様子から、開通を急いだ様子が伺える。落ち葉と落石とでかなり荒れているので、南から行ったほうが良いかもしれない。
山住峠などを経由する南側ルートは、野鳥の森のオオルリの門までは車でいける。そこから950m舗装路を下れば登山口に着く。
2011年の大崩落以来、天竜スーパー林道は通行止めが続く。そのほとんどが、山住峠以北の林道・野鳥の森線で起きている。また別箇所で崩れたらしい。
浜松市の林道情報(9/16付)によれば、オオルリの門~ウグイスの門(麻布山登山口)間で路肩決壊があり、通行止めとのこと。
工事期間は「当分の間」で、削れた程度なのか終わってしまっているのか判らない。五丁坂頭山ついでに覗いてきた。9/21現在の状況。
浜松市の林道情報(9/16付)によれば、オオルリの門~ウグイスの門(麻布山登山口)間で路肩決壊があり、通行止めとのこと。
工事期間は「当分の間」で、削れた程度なのか終わってしまっているのか判らない。五丁坂頭山ついでに覗いてきた。9/21現在の状況。
麻布山は、水窪ダム側からも登れるという。2001年、2007年のレポートがある。途中まで別尾根を行く2007年の記事もある。
山頂手前から、1153を経由する北西への尾根がそれ。野鳥の森からのルートの廃屋脇に出るらしい。
標高差は竜頭山と同程度の1200m弱。距離は短め。
ダム上流、戸中川にかかる「とちうばし」から麻布山へ登り、越えて野鳥の森へ下る。そこへデポしておいた自転車で、スーパー林道(野鳥の森線)をのんびりダムまで戻る、という算段。4日、出かけてきた。
山頂手前から、1153を経由する北西への尾根がそれ。野鳥の森からのルートの廃屋脇に出るらしい。
標高差は竜頭山と同程度の1200m弱。距離は短め。
ダム上流、戸中川にかかる「とちうばし」から麻布山へ登り、越えて野鳥の森へ下る。そこへデポしておいた自転車で、スーパー林道(野鳥の森線)をのんびりダムまで戻る、という算段。4日、出かけてきた。
昨年11月に登ったこのルート。帰路に迷い、エライ目に遭った。
キーポイントがはっきりしないままなので、その確認と林道散歩を兼ねてふたたび行ってみた。
五丁坂頭山は、野鳥の森の南端峰。この南尾根を川面から登る。天竜スーパー林道からは、ハイキングコースもある。
ちなみに、今年のスーパー林道の冬季通行止め解除は遅く、この翌日の14日だった。また、麻布山登山口~水窪ダムまでは、橋は架かったように見えるが、まだ通れない。
地図画像は、次のようにして作成した。
旅レコのGPSログを、旅レコプレーヤーで取り込み、GPX形式で保存。これをカシミールにD&D。地図データは電子国土の4500図。スクリーンキャプチャして、MSPaintで加工した。
道は従順にトレースしたつもりだが、行きと帰りとでずれて見える。地図上の道路とも合ってない。谷間を歩いたときよりはマシだが、旅レコ初使用時と比べても、少し劣る感。
キーポイントがはっきりしないままなので、その確認と林道散歩を兼ねてふたたび行ってみた。
五丁坂頭山は、野鳥の森の南端峰。この南尾根を川面から登る。天竜スーパー林道からは、ハイキングコースもある。
ちなみに、今年のスーパー林道の冬季通行止め解除は遅く、この翌日の14日だった。また、麻布山登山口~水窪ダムまでは、橋は架かったように見えるが、まだ通れない。
地図画像は、次のようにして作成した。
旅レコのGPSログを、旅レコプレーヤーで取り込み、GPX形式で保存。これをカシミールにD&D。地図データは電子国土の4500図。スクリーンキャプチャして、MSPaintで加工した。
道は従順にトレースしたつもりだが、行きと帰りとでずれて見える。地図上の道路とも合ってない。谷間を歩いたときよりはマシだが、旅レコ初使用時と比べても、少し劣る感。
今年のシルバーウィークは分散型で、15~16、22~23の前後半に分かれていた。9月16日には台風18号が豊橋に上陸し、前半は引きこもるしかなかった。
22日に麻布山周辺、23日に気田川上流あたりをぶらついてみた。行きがてらの道にも、土砂崩れなど爪跡が残っている。
昼間の日なたこそ暑いが、朝晩はだいぶ涼しく、空気も蒸してない。山住峠通過時の気温は15℃。
いつもの登山口から入る。8時台なのに、もう先客が4台いた。写真左方が野鳥の森、山住方面。右方は水窪ダム方面で、道路崩落によりここから通行止め。
22日に麻布山周辺、23日に気田川上流あたりをぶらついてみた。行きがてらの道にも、土砂崩れなど爪跡が残っている。
昼間の日なたこそ暑いが、朝晩はだいぶ涼しく、空気も蒸してない。山住峠通過時の気温は15℃。
いつもの登山口から入る。8時台なのに、もう先客が4台いた。写真左方が野鳥の森、山住方面。右方は水窪ダム方面で、道路崩落によりここから通行止め。
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