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オオフユイチゴ開花

オオフユイチゴの花
露地のフユイチゴRubus buergeriはまだ蕾だが、ミヤマフユイチゴR. hakonensisとオオフユイチゴR. pseudosieboldiiは開花した。

オオフユイチゴは1花ずつ着けるもの、と思っていたが、今年は複数花ずつ着けている。最大で7花。
植えっぱなしで適当に剪定して、他のキイチゴ類と同じ管理だが、株が育ったということか。

フユイチゴ類は今年のシュートで咲くが、オオフユイチゴは昨年枝が結果母枝になる、と図鑑にはある。が、今年のシュートにも花は着くようだ。
着いてないシュートもあり、地際の微妙なところを精査すれば図鑑どおりかもしれないが、イバラを掻き分けて確認する気は起きない。

 


採石場(遠州砕石)の頂上付近から
今年もダイヤモンド富士に挑戦。

いままで(2014など)は天竜区春野町からだったが、今回は北区引佐町いなさちょうから。一昨年や昨年も、挑戦はしたものの成就していなかった。
見える南限の地なので、太陽が最も北にある夏至(6/22)のころの僅かな期間のみになる。

じつは他にも能書きはあって、浜松市内では天竜区以外では唯一、北区引佐町でのみ見られる。
また、静岡県内で最遠のダイヤモンド富士でもある。県内最南端、ともいえる。

写真は、左手が浅間山の裾野。太陽付近に富士山があり、右手の木々の間に、浜松風力発電所の風車列が見える。富士山までの距離は、カシバード直線距離計測で117km。

 


ダイソーのSDカードリーダ類 (→裏面
RIGOLオシロ(DS1104Z)を入手してしばらく経つ。
最近、設定によってはジッタが出るなどへの、大きめのアップデートがなされた模様。購入先のDIY5からも、ファームウェアのアップデートの知らせが届く。

ただそれには、USBメモリが必要。SDカードは何枚かあるんだが……と、こぼしていたところ、100均のSDカードリーダでも使っとけ、とのアドバイス。USBメモリ=カードリーダの類+メモリカード、らしい。
特殊なメモリだと勝手にイメージしていたが、要は標準的な「USBマスストレージ」の括りのよう。

早速、近場の800坪のダイソーへ。電気小物の一角を探すと、3種類のカードリーダが見つかった。

 

比較的地元なので、4月5月あたりに陣座峠、黒松峠、浅間山せんげんやまあたりを歩いてみた。
湖西連峰から鳶ノ巣山にかけての県境尾根を弓張山地と呼ぶらしいが、その中間付近。富幕山とんまくやまと新東名の間になる。
ネット上にはいくつもレポートがあるが、だいたい山道だけなので、各所へのアクセス路もざっとさらってみた。ただし静岡県側のみ。

浅間山」は富士山信仰と関係があるらしく各地にある。愛知・静岡県境にも3つあるとされ、公的地図にも2つ記載されている。ひとつは三遠南信道にほど近い644mで、もうひとつが当記事の519m。
山歩きの人々は、519mを「上の浅間」、その南西の479mピークを「下の浅間」と呼びわける。地元民の話では、519mを「せんげんやま」と呼ぶが、上だの下だのは知らないとのこと。

以下の地図は、カシミールで最新地図とGPSデータを合成し、スクリーンキャプチャしたもの。

 


ツタンカーメンのエンドウの豆ご飯
ツタンカーメンが食していた、というわけではない。
ツタンカーメンの墓から出土したという都市伝説のある、実エンドウを使った豆ご飯のこと。
このエンドウは、赤い花が咲き、赤紫の鞘が生る。ググると山のように出てくる超有名種でいて、また超強健種。

豆ご飯は、一般にグリンピースを使う。これも実エンドウなので、これに準ずると考えられる。
グリンピースご飯との違いは、なんと言っても色。炊きたては変わらないが、保温しておくと赤変する。

化学的な面白さもあり、また普通に美味しいので作ってみた。
写真のものは、ネットにあるレシピにひと手間加えてある。

 


自作の紅茶
紅茶も緑茶も原料はチャノキ。自家製も可能と聞いて長年企んでいたが、ついに実行に移す日が来た。
例年、ゴールデンウィークのころに茶摘みをする。その手伝いがてら、茶葉をもらってきた。

写真は、試しに淹れてみた様子。カップに直に入れたので、茶葉も見える。いい水色が出ている。


ただし、他人に供する出来にはならなかった。
それ以前に、おのれにも供したくない。正直、不味い。

失敗も情報、ということで。

 

ちょっとがんばって1日に複数記事を公開すると、2番目以降には日付が付かない。記事の鮮度は視線を動かさずに確認したいものなので、なんとかしてみる。
ちなみに当ブログでは、SimpleIIテンプレートを使っている。

例によって、Google Chromeで日付の付近の「要素の検証」をしてみる。と、date-haederというクラス名が見つかる。
テンプレートのHTMLの中からそれを探し出すと、以下のあたりになる。レイアウトなどによって構造が変わるので、ポイントのみ抜粋。
  <div id='outer-wrapper'>
    <b:section class='main' id='main' showaddelement='yes'>
      <b:widget id='Blog1' locked='true' title='ブログの投稿' type='Blog'>
        <b:includable id='main' var='top'>
           :

 

最近、MS-ICE(Microsoft Image Composit Editor)がバージョンアップしたらしい。
マイクロソフト謹製の、パノラマ写真を作ってくれるフリーのツール。最新バージョンは2.0.3で、GUIが大幅に変わっている。
とりあげているサイトがあまりないが、たかはし氏のページや、同氏の1.4.4版のページまほろばのページ(1.4.4対応)などが詳しそう。

基本的に視覚的にやっつけていけるツールだが、ちょっとしたところで躓いて作業が滞ってしまうこともある。
細かいことは抜きにして、たくさんの画像を合成してぐりぐり調整してからポンと出す、基本となるこの一連の作業についてを、メモ代わりにまとめておく。ど忘れ対策も兼ねて。

 


カジキミノニガ若実
キイチゴ類の手持ちは、基本的に1種1株としているが、変異が大きい、自家不和合性が強い、雑種、等々理由が付くものは、複数株ストックしているものもある。
そんな中で、ニガイチゴRubus microphyllus類が増えてしまっている。

写真は、カジイチゴR. trifidus×キミノニガイチゴR. microphyllus f. miyakeiの若実。雨のため、カバーが曇ってよく見えないが、受粉しているのは確認済み。
上手くいったらまた増える……

 


ハスノハイチゴ開花
モミジイチゴに始まり、モミジイチゴから熟し始めた。
モミジイチゴ#2Rubus palmatusは1日、カジイチゴR. trifidusは今日、完熟果を確認。ただし、ヒヨについばまれた後だった。
続々と開花も進み、ナワシロイチゴR. parvifolius、クロイチゴR. mesogaeus、ラズベリーR. idaeus ssp. idaeusら遅めの者たちも開いた。残るは、バライチゴR. illecebrosusとブラックベリー勢のみ。

月末にはハスノハイチゴR. peltatusも咲いた。昨年はまともなものは僅か2個だったが、今年は12個も蕾が着いている。真下に向いて咲き、直径は5cmもある。

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