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10/1 実生ヒガンバナ開花
実生のヒガンバナが咲いた。

ヒガンバナは、毎年9月半ばに一斉に咲く。一面真っ赤になったその後、10月半ばには、ぬるんと長い緑の葉を出し一面真緑になる。
ヒガンバナは実が生らないといわれる。しかし実際には、一面真緑の中にある程度は茎が残る。その先には1~2個の青い実が着いており、そのうちのいくらかは熟す。
種子は大きめの正露丸様。それを播いてみたのが2005年。翌年にも再び播き、そのうちのひとつが先日開花した。じつに10年目にしての花芽。

以下に経過などを記す。なお、年号のないものは今年の日付。

 

担当者が変わったんだろうか。

浜松市の林道情報のページ
天竜スーパー林道は現在、野鳥の森線(山住神社~水窪ダム)のうち北半分が、そっくり通行止めになっている。麓で新たな崩壊が起きたためだが、山側はヒバリの門から通行止め、としてある。

昨年9月16日更新分(WebArchive)ではオオルリの門からになっており、地図の図示(赤塗り部分)もオオルリの門以北を示している。
冬季通行止め後の今年の更新分、5月12日(WebArchive)、9月28日(WebArchive)では、文言だけヒバリの門に変わっている。

正しくはオオルリの門で通行止めであり、また現在は登山口まで行けなくもない。車でも同様。

先週、今週と、このあたりを散策してきた。
以下に、野鳥の森~水窪ダムあたりの地図(地理院地図)を掲げておく。

 


ツタンカーメンのエンドウの豆ご飯
収穫より播種の時期に近くなってしまったが、「ツタンカーメンの豆ご飯」記事の改良版。よりシンプルに、そして畑仕事のお昼にも美味しくいただけるように考慮した。
ちなみに播種は、浜松市北区では11月中旬が適期。

材料(比率)

米 …… 1合
豆 …… 100g
塩 …… 小さじ1
サラダ油 …… 小さじ1(無くても可)

 


AKB48:桜の花びらたち + 7学年1班:ALWAYS(2015版)
7学年1班(칠학년일반ちらんにょん いるばん、7학년1반、ナナガク、七學年一班)記事のつづき。
例によって、나무위키なむうぃきのページなどを参考に綴ってみる。


2014年1月のデビュー曲「オッパウイルス」に続き、同年5月には「ALWAYS」を発表した。

パクリだなんだと厳しい指摘の多いナムウィキにおいても、一定の評価のある作品。このグループの名を知らしめ、また耳なじみがいいという評価も多い、とのこと。
たしかに奇を衒わない、ミドルテンポで落ち着いて聞ける曲。日本のポップスの王道とされた、Aメロ、Bメロ、サビ、の構成。おそらくコード進行なども定番なのではないかと思う。

この曲を聞いて浮かんだのが、AKB48の「桜の花びらたち」。なんとなく雰囲気がしっくり合う気がする。この2曲を合わせてみた。

 


ループバックテスト
先日入手した、USB-シリアル変換ケーブル(HL-340)の動作について調べてみた。

導入時は、簡単なループバック回路によって動作を確認した。設定はほとんどデフォルトのまま、9600bpsにて。
コピペ時に独特の振る舞いはあるが、送信も受信もできていることは確認できた。

今回は、速度を上げたり設定を変えたりしつつ、波形も見てみることとする。
波形の確認は、RIGOLオシロによる。シングルトリガの結果を、Ultra Sigmaで取り込んだ。

 


好条件のISS(2015/10/25)
人工衛星といえば、ISS(国際宇宙ステーション)とイリジウムフレアが定番。マイナス等級で煌々と輝き、派手で見栄えがする。

好条件の眩いそれもいいが、たまには特殊な条件のものも見たくなる。
一例が、先日撮ったISS日面通過や月面通過。わずか0.5°の円内を通り、シルエットが見られたりする。木星との絡みを狙う人もいる。月面イリジウムフレア、なんてのもありそうだが、レアすぎるのか画像検索には上がってこない。

今回は超低空通過に挑戦してみた。年明けの千葉の低空イリジウムフレアの上を行くようなものを狙いたい。
普段の予報確認は、Heavens-Aboveを利用している。ただこのサイト、10°を切るようなものは弾いているらしい。検出するツールを見つけられなかったので、SatelliteTrackerをひたすら眺めて探すことにした。

 


甲壳虫车载MP3……が届いた
ようやく届いた。カセットアダプタと同時購入なので、注文から18日。

甲壳虫车载MP3 N 星科(黑)とある。要は、とらんすみっ太の別バージョンなのだが、どう訳せばいいのか。
甲壳虫は、VWのビートルとか甲虫のような意味らしい。车载は車載。星科は判明せず。
amazonにて555円也。とらんすみっ太より安い。5色あるらしいが、連絡も説明も無く「黒」だった。商品画像は青なんだけど。

 


カセットアダプタが届く
汽车磁带转接头Nを買ってみた。

汽车は自動車、磁带は磁気テープ、转接头は変換アダプタ、らしい。カーカセットアダプタ、といったところか。
とらんすみっ太のころから心は揺れていたが、\203-という価格には抗い切れなかった。送料込だし。

梱包はいつもの黄色いプチプチ内貼りなやつなのだが、中国郵政ではない。
BAYARAN POS JELASとか書いてある。マレー語らしく、Google先生によれば「明確な送料」。POSTAGE PAIDともあるから、郵送料支払い済み、別納、とかそんな感じなんだろう。
POS MALAYSIAは、マレーシア最大の郵便業者とのこと。記載の文言、POS MALAYSIA INTERNATIONAL HUB 64000 MALAYSIAとか、POS MALAYSIA INTERNATIONAL HUB MALAYSIA PMK 1348とかでググると、まんま出てくる。中継業者か何かだろうか。

 


HL-340が届く。敷物は包装袋。
USB-シリアル変換ケーブル(HL-340)を買ってみた。

PCのUSBポートに挿せばシリアルポートとして使える、というシロモノ。造りは悪くないが、本来ナットであるべき固定ねじがボルトになっている。ケーブル長は、コネクタ端-端で84cm。

アマゾンにて送料込240円也。海を渡ってこの価格。恐ろしく安い。
黄河の畔、中国河南省郑州市からの郵送で、注文から19日かかった。今回はトラッキングコードは無し。0.020kgと表記されているが、実際は43.5gある。
写真のまんま、クッション材もないペラペラのポリ袋に裸で入って届いた。内側の黒い袋で、中身は見えないようになっている。ただ輸送中にぶつけまくったようで、ピンホールだらけ。いくらなんでも……と思ったが、商品自体は問題なかった。

 


ビロードイチゴの分布を俯瞰
西日本では雑草扱いというビロードイチゴRubus corchorifoliusを探してみた。

分布は静岡県以西とされる。浜松には、遠州灘からシラビソ帯まであるのだが、生えているのは見たことがない。
ネットで調べると、大井川下流域には県RDBに載る程度にはあるらしい(PDF)。航空写真などで見当をつけて、川沿いや山中を彷徨ってみたが、発見できなかった。

ならばと西方に目を向けてみたが、豊橋、新城、設楽あたりにも無い。オオフユイチゴR. pseudosieboldiiが繁茂する、だいぶ温暖そうな田原(渥美半島)にも無かった。
ハスノハイチゴR. peltatusを探しにいった中津川(恵那山)もダメ。標高を下げてより西へと、豊田の猿投山さなげやままで足を延ばしてみるも空振り。

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