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いろいろ言われつつも、一定のニーズはあった韓国エンターテイメント。一時期は紅白に出るなどもしたが、トンと見なくなってしまった。
「韓ラブ」も終了し、BSでドラマがあるぐらい。食品等の輸入も激減、芸能関連の売り上げも半減だとか。ゴタゴタもあり、飽きもあり。

ただ音楽に関しては、「ファンとともに成長する」的なものは少なく、総じて完成度が高いイメージ。
広告の方針も異なり、日本ではPV/MVのサンプルすら拾えないことがある一方で、あちらでは公式にフルコーラスで置いてあったりする。
そのせいか自家製ランキング(?)モノがたくさん出回っている。YouTubeには連続再生機能もあるので、裏で開いておけば、美味しいところが掛かりっぱなし。
聴き流していてひっかかった……そんな曲たちを拾ってみた。

 

ひと月余前、途中リタイヤした「バラ谷の頭」登頂。このままではなぁ……と4週ぶりの11月29日、天気が持ちそうだったので行ってみた。

あまり気を入れすぎて負けるとつらいので、おきらくに。とはいえ、反省点などをふまえて準備はしていく。
早めに出発して、寄り道も減らして時間を稼ぐ。冷凍おにぎりが異臭で食えなかったので、おにぎりや菓子パンは購入していく。体力維持を考え、大休止はせず分単位の小休止と軽飲食を満遍なく取る。笹が濡れているかもしれないので、カッパを持参。……などなど考えつつ、何らかのヤバい状況を感知したら躊躇無く引き返す、と決めて向かった。

結局、往路5.5h、復路3.5hで行って来られた。慣れた人は4時間あまりで着くらしいが、観光協会の参考値6時間よりは早いのでヨシとしたい。
経過は以下の通り。

 

24日、H2A 29号機が打ち上げられ、無事ミッションを完了した。
打ち上げ計画書pdf / 実測値速報pdf

今回は、初の純商業打ち上げであり、久々のH2A 204型(2発目)であり、初めての高度化仕様であり……いろいろ話題性のある打ち上げだった。
ずっとぐずついていた天気も、打ち上げを狙ったように晴れ。船舶進入による30分のディレイはあったものの、大きな問題はなし。映像では、フェアリングの分離まで見えた。

打ち上げ時刻が目一杯後ずれしてくれれば、遠州灘から狙うことも考えたが、15時台の打ち上げということで断念。
生中継がYouTubeであり、同じURLで現在は録画が見られる。
 ・ 第一部:打ち上げから第2段2回目燃焼停止まで (H-IIAロケット29号機によるTelstar 12 VANTAGE打ち上げ中継 |Launch of Telstar 12 VANTAGE/H-IIA F29 Live Broadcast)
 ・ 第二部:第2段3回目点火から衛星分離まで (H-IIAロケット29号機によるTelstar 12 VANTAGE 衛星分離中継 |Separation of Telstar 12 VANTAGE/H-IIA F29 Live Broadcast)

 


紅葉はピークを過ぎた
とりあえず行けるところまで行ってみようと、文化の日、麻布山経由でバラ谷の頭方面へ歩いてみた。

天気は良く、暑からず寒からず。紅葉はピークをやや過ぎた感。落葉も多く、林床はふかふか。林内の見通しは良い。
残ったカエデ類が、紅葉、黄葉している。タカノツメが黄白色にまぶしい。ハリギリはほとんど終わり、コシアブラは樹上の葉を確認できず。ツタウルシは紅葉の気配なし。

麻布山登山口までのスーパー林道は、北側のルート、水窪ダム側が復旧している。現場の様子から、開通を急いだ様子が伺える。落ち葉と落石とでかなり荒れているので、南から行ったほうが良いかもしれない。
山住峠などを経由する南側ルートは、野鳥の森のオオルリの門までは車でいける。そこから950m舗装路を下れば登山口に着く。

 


日経新聞記事
本日付、日経新聞・文化面(朝刊44面)に、池谷・関彗星などでお馴染みの関勉氏が登場した。
「アマ天文家 曇らぬ星空愛」という見出し。


戦後まもなく、老眼鏡と虫眼鏡の10×自作望遠鏡で星の道に入る。
本田・ムルコス・パジュサコバ彗星などの発見報道により、彗星に興味を持つ。自作のコメットシーカーで、毎夜5時間の掃天。かの大彗星を含め6個の発見をしている。
その後は芸西天文台に請われ、小惑星捜索に移行。223個の発見をしている。現在84歳の同氏は、いまも現役で、芸西天文台で観測を続けている。

……と、そんな流れ。

星好きなら、概要ぐらいは知っている話。
本家の「コメットハンター関勉のホームページ」が詳しい。

本職が、クラシックギターの先生というのは初めて聞いた。

 


ME20F-SHの紹介映像
2013年、キヤノンは超高感度の動画専用カメラを発表した。記事にもしたあのカメラの改良製品版が、この12月にも発売される模様。ニュースリリースによると、価格は税別300万円也。
0.0005lxで写るとか、ISO4000000とか、なんだか凄そうだけどピンとこないスペック。その性能を紹介したのが冒頭の映像。キヤノンマーケティングジャパン(Canon Marketing Japan)による。

 


アフリカナガバモウセンゴケの実生など

同じ鉢を11時方向から
ハエトリソウとアフリカナガバモウセンゴケの実生が生えてきたようだ。

ハエトリソウは、8月頭にほぼ熟したので採種、13日に播種した。鹿沼大粒をゴロにしたミズゴケを播種床とする。ゴロのあたりまで浸かる腰水管理で、雑草降雨対策として網戸で蓋をしておく。置き場はカキノキの下の半日陰。
そのころのモウセンゴケは、すでに熟しており、果穂は枯れていた。適当に鞘を揉んで、同じ鉢にばら撒いておく。

 

2011年の大崩落以来、天竜スーパー林道は通行止めが続く。そのほとんどが、山住峠以北の林道・野鳥の森線で起きている。また別箇所で崩れたらしい。

浜松市の林道情報(9/16付)によれば、オオルリの門~ウグイスの門(麻布山登山口)間で路肩決壊があり、通行止めとのこと。
工事期間は「当分の間」で、削れた程度なのか終わってしまっているのか判らない。五丁坂頭山ついでに覗いてきた。9/21現在の状況。

 


ルートは、眼前の急登~曲尾根
「野鳥の森」の南端ピーク、五丁坂頭山へは何度か登ったが、掲示板によれば、931、817を経由するセトノ沢の東尾根からも登れる、とのこと。以前、気田川から登った左隣の尾根になる。
少々持て余し気味の体重と時間を使いに、シルバーウィークに出かけてみた。

野鳥の森の観察小屋に車を停め、その南の林道に入る。林道はやや荒れており、重機でもひっくり返りそうなところがある。登山道と平行に進んだ後、1290m等高線に沿うように、五丁坂頭山南の1313ピークを北から巻いていく。
下山道は、1313周回林道終点手前、カーブを過ぎたすぐ向こうにある。植林にたくさんの紐が巻かれており、その真ん中あたりに朽ちた木段。最終的には、山住峠を下りきった、門桁ダムのやや北に出る、とのこと。

結果を書いてしまうと、下までたどり着けなかった。
掲示板情報のころ(2006年)には「しっかりした道」だったところが、すっかり藪になっている。

 

HTV5(こうのとり5号機)のミッションが終了した(プレスリリース)。

当初予定では、29日0:20頃にISSを離脱し、今朝5:30過ぎに大気圏に突入となっていた。が、アームのトラブルにより1時間半延期。地球を一周してからの離脱となった模様。
各段階で映像での広報があり、今回もYouTubeなどでNASA TVに同時通訳を付けて放送していた。ただ、通訳さんの時間延長はできなかったようで、離脱時は英語コメントのみだった。


HTV5はH2B F5で打ち上げられた。夜間打ち上げで光跡が見えるかも、と挑戦したのが盆明けの19日。
40日余のミッションの最後の最後。スーパームーン過ぎの大きな月が脇にあり、雲がどんどん流れてくる。その隙間から、ひと目拝むことができた。

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