11年夏に挿したミヤママタタビ。3月下旬には蕾が見え、4月に入ると雄株の葉の白化が始まった。
ずっと遅れて17日、雌株がわずかに白化。翌日には雄株の葉先がピンク色になり始めた。そして今日、雌雄両株数花ずつ咲いた。
マタタビ科の面々は似た花をつけるが、葯の色が違う。キウイやマタタビは黄色なのに対し、サルナシは黒。ミヤママタタビは黄色で、マタタビと同じ。
サルナシもマタタビも、なかなか雌花が着かない。咲けば生るものの、熟すに至らない。ミヤママタタビがこうも簡単に花がつくのは謎。種の特徴か株の個体差か一時的なものか。
株もまだ大きくはないので、自然受粉したら生らせてみる予定。
since 2007.8 by K-ichi
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