since 2007.8 by K-ichi

すっかり温んできた。
バタバタしている内に春分も過ぎ、各地で開花の報を聞く中、庭のサクラも咲き始めた。
先月の雪の中での選挙が嘘のよう。330議席、院の7割超を1党が占め、14議席を他党に譲るという勝ちっぷりも嘘のような結果だが。

そんな厳寒の頃、1月終わりの27日ごろから鼻が湿り始めた。2月に入ると、なんとなくフロントウィンドウに粉が見え始める。
ベランダをさっと拭いて、サフラニンOで染めてみたらやはりいた。150×でざっと眺めて400×で拡大、スマホを接眼レンズに押し当てて、少しズームしつつのコリメート撮影をしてみたのがこの写真。


2/1 スギ花粉

四隅に突起?

6角形のような構造も


ここ最近は降るようになったが、年明けは本当にカラカラだった。各地で山林火災も起きている。
1月の降雨はほぼゼロ。報道によれば、浜松の11月からの4ヶ月は例年の4割を切るらしい。

そんな中でも、季節は進む。


1/23 ウメ(授粉樹)

2/11 久々の雨に濡れるロウバイ

2/12 平地は雨でも……@かささぎ大橋

2/15 フキノトウ

2/22 ハクサイ

2/22 クリオオアブラムシと越冬卵

3/1 ソラマメ

3/4 干しシイタケ

3/7 モミジイチゴ

遠景の山並みは、左端の段々頂部が竜頭山、中央の雪の鉢巻が本邦最南の2000mバラ谷の頭、その右隣の三角山が黒法師岳。かささぎ大橋より。
平地は雨でも、天竜のお山は雪。そんな2月の頭は寒かったが、後半は夏日の報があるほど気温が高かった。
手が回らずそこまで延びていたクリの剪定は汗だく。太枝を掴むと、ぬるっと潤い。越冬卵だそう。

ハクサイはなかなか巻けない。薹が美味いので元は取れるのだが。
過乾燥のためか、シイタケの出が悪い。芽が出てもそのまま乾いてしまう。採れるのも少しずつなので、順に干していくしかない。
フキノトウも数が少なかった。今年は蕗味噌はおあずけ。
ウメの開花も少し早かったかな、という印象。花はしっかり咲いたのだが、花後は萎んで干からびて終わる感じ。今年はひとつも生らなさそう。

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