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飛行高度を調べてみる
18日の日曜に、浜松基地で航空祭(エア・フェスタ浜松2012)が開催された。

ブルーインパルスの練習飛行は、例年は土曜に行われるが、今年は金曜。青空をバックに、第一区分と思われる演目を披露していた。遠方からの観覧者もすでに来ており、奈良、福井、所沢、袖ヶ浦といったナンバーが見られた。
土曜は寒冷前線により雨天。日曜は一転して快晴。午後には低い仰角に雲が見られたが、よく晴れてくれた。

'10にも三岳から眺めてみたが、あいにくの曇天。灰色の雲をバックでは、スモークの確認だけでも大変な状態だった。'09はサンダーバーズ出演により来浜なく、'11は公演予定自体が無し。翌日月曜に、基地に寄っていっただけだった。

久々の晴れの本番。再び三岳山へ登ってみた。カップル、家族、ほか数名に出会う。

 


サツマイモの花@磐田市、9月中旬
いくつか咲かせるのには成功したサツマイモ。遮光して日照時間制限をすれば、花芽を分化誘導できることはわかった。ただ、遮光を止めてしまうと、とたんに葉芽の勢いが増し、その後出る芽はすべて葉芽になってしまう。結局、葉芽に負けてしまったものもあり、遮光後に確認できた花芽の一部が開花しただけで終わった。受粉作業もしてみたが、結実はみなかった。

おなじころ、畑では花をつけているものを見つけた。砂系の土壌で黒いビニルシートが被せてあったが、日当たりはよく環境的には良さそうな場所。品種なのか環境なのかわからないが、花の着いた蔓には5裂などの葉が多かった。
咲いているのは一部分だが、それなりに数はあった。

 


発芽したコジキイチゴ
コジキイチゴ(Rubus sumatranus)が発芽していた。

初夏に採枝して、水挿し、団子挿し、いずれでも実ったコジキイチゴ。7月頭に、水挿しのものをあらためて挿し木するとともに、その傍に播いておいた。通常はきれいに果肉を取ってから播くが、今回は果実と等量程度の用土と合わせて揉み潰し、そのままばら撒いてみた。
当初から挿し木したうちの1本は育ったが、残りとここで挿したものは、既に枯れている。

早いものは、本葉が4~5枚というところ。10月中下旬には発芽していたと思われる。
カジイチゴはその年の内に、その他キイチゴ類は翌春に発芽するイメージを持っていたが、この出方からすると、気の早い一部が、というものでもなさそう。カジイチゴも、翌春まで出ないことはままあり、線引きがよく判らなくなった。

 

ふとYouTubeで、MBC Classicというページを見つけた。韓国MBCの過去のドラマが、高画質(1920*1214など)で観られる。もちろん字幕はない。一部、抜けもある。
ベートーベンウイルス(베토벤 바이러스べとべん ばいろす 略称、ベバ)のほかにも、シットコムの傑作「明日に向かってハイキック(지붕뚫고 하이킥!)」、コン・ヒョジンに惚れた「ありがとうございます(고맙습니다)」なども並んでいる。

韓ドラというと、冬ソナ、ヨン様、おばちゃんファン。そんなイメージで、興味は持っていなかった。昨年6月末、BS11でベートーベンウイルスが放送された。ちょうど少女時代(以下、ソシ)にハマりだし、似てる曲を見つけたりした頃で、とりあえず曲目当てで観てみることにした。

これが、意外と面白い。見てくれは日本人と大差ないが、しゃべる言葉はもちろん、背景の文化もだいぶ違う。話の展開は早めな印象。演出はやや大げさで、無理やりな流れにツッコミたくなることもある。
放送1時間半の18話。ハ・イドゥンがハイドンから取った名だとか、トゥ・ルミはタンチョウヅルの意味で、鶴見とも読めるとか、あの若造がグンソクだとか、そんなことに気づく余裕はなかったが、なかなか楽しめた。

テヨンの「聞こえますか」は、何度かかかった。ところが、あの曲がない。

 


インディアンサマー秋果
先月咲いたラズベリー・インディアンサマー(Rubus idaeus ssp. idaeus)、秋果が熟し始めた。

帯化を思わせる不自然な咲き方だったが、無事に熟すに至った。若実も順調に育っている。
ファールゴールドの方は、伸びは異常だが、花数はいつもどおり。数花咲き、若実が太ってきている状態。


フユイチゴ類も熟し始めた。

 


サラセニア8月採種分
サラセニアが熟した。

5月ごろ咲いた2株10本のうち、7本が8月中旬に、残りの3本が今日、褐変した。もともと1株で株分けしたものだが、いずれの株も大半が8月に熟し、残りが10月となった。

いままでは特に手を入れてなかったが、「受粉させれば、もりもり種が採れる」とそそのかされ、今年は受粉作業をしてみた。すべての花を回って、綿棒で花粉を柱頭に着け、そのまま次の花へと向かう。意味があるのかどうかわからないが、同株異花受粉になるようにした。奏功したのか、一昨年とは違って、種子はかなりの量が採れた。花が多かったこともあるが、数100粒規模の量。

 


戸中山付近からの眺望
先日、国土交通省が深層崩壊マップを発表した、との報道があった。中部地方整備局の管轄では、静岡市北部や長野県南部などについて調査をしたとのこと。北遠に関する資料は見当たらなかった。

ちなみにここでいう深層崩壊とは、表層以上の深さでの崩壊で、かつ速度の速いものをいう。表層崩壊は、0.5~2m深の表土が崩れること。また深層でも、じわじわ移動していくタイプはこれに含まない。


昨年は大雨の影響で、紀伊半島などで多数の土砂崩れが起きてニュースになった。「深層崩壊」というキーワードも、

 


山中伸弥、小林可夢偉
嬉しい、受賞、入賞のニュースが相次いだ。


7日に決勝が行われたF1第15戦日本GPで、小林可夢偉(ザウバー・フェラーリ)が3位に入賞した。
日本GPでの3位入賞は、1990年の鈴木亜久里(ラルース・ランボルギーニ)以来22年ぶり。日本人としては、2004年アメリカGPの佐藤琢磨(BARホンダ)以来8年ぶり。3人とも3位。

今年のザウバーはそこそこの戦闘力を持ち、チームメイトは3度表彰台に上っていた。可夢偉も、トップグループと変わらないレースペースで走ったり、予選では2位を得たりしていた。ただ、スタート失敗や作戦ミス、グロージャンミサイルに遭うなど運が無く、結果が残せていなかった。

 


コジキイチゴ挿し木
コジキイチゴ(Rubus sumatranus)の秋果が熟した。

コジキイチゴは、2期生りでも四季生りでもない。本来は初夏に1度生るだけだが、挿し木にしたところ、3度咲いて2度生った。先日、若実の状態だったものが、1日、熟した。

蕾の頃に枝を2本採取。1本は花瓶に、1本は2つに切って団子挿しにした。
花瓶枝は、蕾が咲き、完熟。のち団子挿しにした。しばらくは持ったが、結局枯死。初めから挿したうちの先端枝は、頂部の蕾が開花結実したものの、やはりしばらくして枯れた。

 


鉢植えのシラン
元気が取柄のシランが、なんだか酷いことになっている。

一応変り種である、覆輪葉、口紅、白花を、8号鉢に植え、並べて管理していた。
施肥はキイチゴ類と同様に、10-10-10化成を2ヶ月に4粒(4g弱)。推奨量におおむね合っていると思うが、山野草は少なめに、とも書かれている。一般には、窒素分が多いと軟弱に育つと言う。また、雑草の茂みに接し、雑草避けフェンス的な形で鉢を置いていた。

全体に黄緑がかり、褐変した部分もある。細かい黄色や茶色の斑点が無数発生し、その裏側にはオレンジの粒々。葉は無残な様子ではあるものの、株まで傷む風ではなく、若実も無事。ググってみるが、そもそも「シランの病気」という話が出てこない。

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