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5月28日には梅雨入りしたらしい。スカッと晴れる日が無いわりには雨が降ってない気もする。


5/26 クマイチゴと収穫
毎年、クマイチゴ(Rubus crataegifolius)はたくさん実をつける。
放置では熟す前に力尽きてしまうので、水はもちろんとして少々の施肥も欠かせない。ふた月に1度、8号鉢で緩効性化成(10-10-10-1)を3粒。約2.4gを与えている。

同時期に、ヒメカジイチゴ(R. × medius)やカジモミジ#1(R. trifidus × R. palmatus)ら、雑種たちも熟す。ヒメバライチゴ#1(R. minusculus)、モミジイチゴ#3(R. palmatus)らも。

 


旅レコは縦置きが基本
知らぬ地へ行ったとき、あとから地図を眺めても、ルートが確定できないことが多い。記憶とは曖昧なもの。
旅レコ(GPSロガー)を連れて行くことで、少なくとも既存の道路については捕捉できるようになった。

GPSロガーは星との通信で位置を割り出すため、深い山中では具合が悪いこともある。行きと帰りとで50mもズレたりする。ただ大抵は、それより細かい道が無い場所なので困ることはない。徒歩の場合は測定点が多くなる分、平均化して見ればおおよそ正しいルートが見えてくる。

とはいえ、データはできる限りきれいな状態で見たい。環境と誤差について簡単な実験をしてみた。通常使うモード(5秒間隔記録)でロガーは静置しておき、ログのブレを見てみる。

 


4/10 ミヤマニガイチゴ
3月半ばのモミジイチゴ#1(Rubus palmatus)らを皮切りに、続々と咲いていたキイチゴたち。

10日にはミヤマニガイチゴ(R. subcrataegifolius)、18日にはボイセンベリー(R. ursinus × R. idaeus ※)、25日にはクロイチゴ(R. mesogaeus)、コジキカジF2(R. sumatranus × R. trifidus)、インディアンサマー(R. idaeus ssp. idaeus)が咲いた。

今月に入って、3日にエバーグリーン(R. laciniatus ※)、5日にファールゴールド(R. idaeus ssp. idaeus)とナワシロイチゴ(R. parvifolius)が、6日にはコジキイチゴの挿し木が開花。

 


のっぺりピアノブラックなUSB-HDD筐体
フナイ機(DXBS320、ダブルチューナ、320GB)のBDドライブが飛んだ。

BD-Rにダビング中、突然のブラックアウト。勝手に電源が切れる現象はたびたび起きており、「またかよ……」で電源を入れなおす。ところが、ディスクを正常認識しない。取り出しても、空の状態を認識しない。中の音などから、どうやらヘッドシーク系が逝ったっぽい。動けなくなったヘッドが、ずっと同じところを見つめているのだろう。

サービスモードで確認すると、使用時間は500時間足らず。ヘッドクリーナでは当然復活せず。サポートに問い合わせたところ、ドライブアッシーは部品代だけで15k程度するとのこと。フナイドライブに15kと言われたら、即決するしかない。関西訛りのお姉さんとの、楽しい時間はそこで終わった。

 


サラセニアの双葉
どうやら、サラセニアが発芽したらしい。

昨年8月と10月に採り播きしたうちの10月分。8月分は発芽なし。
用土は赤玉小粒。腰水しているため、冬には盛大に霜柱が立ち、どこぞに埋もれるなどしてダメになってはしないかと心配していたが、無事だったよう。
先月末に、妙な形の双葉を発見。ググってみたところ、細長いのがそれらしいことが判った。双葉の両手を広げた幅は、約1cm。

ネット情報では、その年に発芽するものもあるらしいが、すべて翌春だった。

 


ミヤママタタビ雄株:葉先に赤味も差してきた
11年夏に挿したミヤママタタビ。3月下旬には蕾が見え、4月に入ると雄株の葉の白化が始まった。
ずっと遅れて17日、雌株がわずかに白化。翌日には雄株の葉先がピンク色になり始めた。そして今日、雌雄両株数花ずつ咲いた。

マタタビ科の面々は似た花をつけるが、葯の色が違う。キウイやマタタビは黄色なのに対し、サルナシは黒。ミヤママタタビは黄色で、マタタビと同じ。

 

正月に竜頭山で使って以来、ひさしぶりに旅レコ(GPSLOG)を持ち出してみた。トラックデータを読み込もうとしたところ、地図が表示できなくなっていた。

「グーグルマップ読み込みエラー」云々。IEで表示できるか確認しろ、などとあるので試すが特に問題はない。
トラッキングデータを読み込み、別形式(*.gpxなど)で書き出すことはできるので、カシミールなどで表示させることはできる。でも、旅レコプレイヤー上では、地図もトラックも表示できないので、写真との連携や編集などができない。

 


3/31 受粉したモミジイチゴ#1
大方散っていたサクラは、昨日の爆弾低気圧で完全終了。初めて本格的に咲いた庭先の野良桜にも、ぽつぽつと実が着きはじめた。
早々に咲いたモミジイチゴ#1(Rubus palmatus)は、虫を見かけなかった割には実着きはよさそう。他のキイチゴたちも続々と咲いている。

モミジイチゴに遅れること2日。春分前日の19日には、カジイチゴ(R. trifidus)が開花した。鉢植えでは機嫌を損ねるが、露地に放ってやると身の丈3mに達しそうなほどに元気になる。

 


発蕾、白化したミヤママタタビ雄株
陰芽で冬を越していたマタタビ類。3月に入ると、サルナシが芽吹いてきた。中旬には、マタタビやミヤママタタビも目を覚ました。
下旬になると、サルナシ雄株には蕾が見え始めた。雌株には見当たらず、今年は雄花のみとなりそう。そして、一昨年に挿し木をしたミヤママタタビにも蕾がついた。

ミヤママタタビは11年8月に挿したもの。その冬に鉢上げ。挿してから2年たらずで開花にこぎつけそう。雄株にはたくさん、雌株にはやや少な目ながら大粒な蕾が見える。

 

Googleマップには、ストリートビューという、実際のそこの風景を見る機能がある。かつてはオレンジの「ひとがた」を貼り付ける手間があった気がするが、今ではマウスのホイールで拡大していけば、自動的に切り替わる。
大都市部はだいぶ前からあり、電子パーツ街あたりは眺めていた。いまでは、お隣の歓楽街・清涼里(청량리)とか、種子島宇宙センターの比較的中の方とかも見られる。
浜松にもGoogleカーが来ていたらしい。撮影日時は、昨年の5~6月となっている。

とりあえず、浜松およびその近隣の風車を並べてみた。

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