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格安3Dプリンタ記事
新聞記事に、6万円台の3Dプリンタの記事があった。
台湾の新金宝グループによるもので、2月以降に家電量販店ルートで売るという。タイで生産し、価格は\69,800-。シンガポールのパイレート3Dも、10万円弱で出すらしい。

最近になって話題に上るようになった3Dプリンタ。公開データから銃が密造できる、など物騒な話もあったが、一般個人が立体物を再現性高く製造できることは魅力的。
ただ価格がネックで、家電量販店扱いで身近になりつつも昔のハイエンドPC並みの価格。そこへきて6万円台というのは破格。

 


Vanilla Acoustic 2nd part.1/2
バニラアコースティック(바닐라 어쿠스틱)に、2枚目のフルアルバムが出た。

今回はPart.1、2に分かれていて、2枚でひとつのアルバム、ということらしい。発売は、Part.1が4月、Part.2が10月。両方出るのを待って購入店を探す。
前作の時などを参考にするも、揃ってなかったり高かったり。実質的にはYesAsiaHMVの2択。後者に発注し待つこと2週間、やっと受け取り店舗に届く。店頭のLoppi端末で手続きをし、レジで受け取る。クレカ明細は、YesAsiaはUSDだったが、こちらはJPY。
ちなみにMusic Koreaは、価格は現地並みで送料も安く、要チェックの印象を持った。ただし品揃えはよくない。

 

PCが、どうやら安定期に入った模様。


不安定だったhp機(h8-1280jp)
10年物のDELL機のHDDが壊れ、急遽購入したhp機。性能は飛躍的にアップしたが、不定期にトラブルに見舞われていた。

購入当初から、おおよそ月一程度の頻度で、画面が乱れて電源が落ちる、という現象が起きていた。
動画サイトを見ているときが多く、突然再生画面が、黒くなったり緑になったり止まったり。音声は正常なこともあれば、機関銃のようになることもある。YouTubeを再生したまま、OSをスリープ移行させたときになる、あの音。マウスカーソルは動き、時計も刻んではいるものの、それ以外はほとんどの操作を受け付けない。
その状態から、数分と経たずに画面全体がブラックアウト。ファンが爆音で回ったかと思うと、PCの再起動が始まる。ところが起動の途中で、「ブートディスクが見つからない」ようなメッセージを出して、DOS風画面から進まない。BIOSで確認すると、HDDが「異常」となっている。終わったか……と思いつつも、あらためて電源を入れなおすと、何事もなくWindowsが起動する。まったく謎の挙動。

 


幻日
7日夕方、虹が出ていた。

たいていは、雨後に太陽の反対側に出るが、今回は同じ方向。
沈む間際の夕日の左右、同じ高さに、大円の一部を切り取ったような七色がひとつずつ。どうも高層の雲による虹のよう……

 


秋葉山あたりからの初日の出(135mm相当)
ここのところ正月には何かしら登っているが、去年の竜頭山の厳寒には懲りたので、今年はおとなしく秋葉山へ行ってみた。

表参道などと呼ばれるようで、ネットにもたくさんの情報がある。行き交う人も老若男女様々。どこかしらに人目を感じる程度の人出があった。

下社近くの駐車場から、秋葉寺などを経て上社まで登る。800m台後半の上社までは、標高差750mほど、距離にして5km余の行程。

 

まずは、リチウムイオン電池にブレイクスルー、という話。
要約する。

積水化学は、リチウムイオン電池の容量を3倍に増やす電極を開発した。炭素系の代わりに珪素系合金を使う。EVの走行距離が、実用的な600km/1回充電、程度になる。'15量産の予定。
製造過程のコストダウンも実現した。電解液をゲル化することで、簡易な塗布という工法で製造が可能になった。生産速度は10倍に、1kWhあたりのコストは1/3になる。
現在、1kWhあたり10万円程度かかり、EV車1台あたり20kWhほど積んでいる。自動車業界は「1kWhが3万円になればガソリン車並みの車価が可能」と言う。またNEDOは「'20に2万円」の目標を掲げる。

積水化学のページにも、新着情報がある。
うちのインテグラにも旧車税上乗せが始まった。とはいえHVは値段も品揃えも……などと言ってる間に、一気にEVの時代が来そうな勢いの話。1面で採り上げるだけのことはある。

でも、よく読むとよく分からない。

 

近日点通過直後に発表されたショッキングなニュース、「アイソン彗星(ISON、C/2012 S1)、蒸発」。
様子を眺めていたが、どうやら間違いなさそう。
今年は、パンスターズ彗星(Pan-STARRS、C/2011 L4)とともに、大彗星が2つも訪れるうれしい年になるはずだったが、ともにハズレになってしまった。

ESAおよびNASAにより運用されているSOHO衛星の画像で、在りし日のアイソン彗星を眺めてみる。
画像は、コロナを観測するLASCOと呼ぶもの。青い画像はLASCO C3、赤い画像はLASCO C2。写野は、前者が約16°、後者は約4°とのこと。抜けもあるが、12分に1枚ほどのペースで撮られている。
画像表示およびリンクは、SOHOのサイトに直接リンクさせている。

 


ゲートから駐車場を振り返る
先の日曜(17日)の失敗へのリベンジ。門桁川(気田川)ゲート先の吊橋を渡って、五丁坂頭山(野鳥の森の最南端峰)へ登る。
勤労感謝の日(23日)の土曜、再び出かけてみた。

ゲート前駐車場には、先客が2台。奥の紺色は、同じく五丁坂頭山を目指していたことが後に判る。

登るのは問題なかった。おおむね尾根をトレースし、楽ではないがシロウト足でも3時間はかからない。
ところが下りで大失敗。尾根を間違えたらしく、ルートを亡失。現在位置もわからず、暗くなる前になんとかせねばと、かなり焦ることになった。

 

寒気が下りてきたとかで、この冬一番の冷え込み。庭でも初氷をみた。
キイチゴたちも冬支度を急いでいる。


ニガイチゴ#2&キミノニガイチゴ
一番きれいなのはニガイチゴ系。

ニガイチゴ#2Rubus microphyllusとキミノニガイチゴR. microphyllus f. miyakeiを並べてみた。
赤色を持たないと思われるキミノニガイチゴは、ほんのり黄色味が差している。一方で、相方は真っ赤。

 


歩いたルート (旅レコカシミール
都沢林道のゲートからすぐのところに、吊橋がある。地図上では、そこから点線で尾根道があり、野鳥の森の南端、五丁坂頭山へつながっている。
ググってもそれらしきレポートがないので、試しに行ってみた。
測ってみると、距離にして3km、標高差800m程度。ざっと竜頭山の、半分の距離、2/3の標高差。気軽に行って来れそう。

気が抜けていたせいか寝坊。地図をなんとなく頭に入れて向かったが、目的のルートが見つけられず。道草ばかりした挙句、登頂はおろか、ルートにも合流できないまま帰ってきてしまった。何をしに行ったのやら。

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