9日、H2BにてHTV6(こうのとり6号機)が打ち上げられた。懲りもせず、浜松からH2Bが見えないかと再挑戦。
上弦の月がありながら、「ひとみ」はそれなりに撮れた。この勢いなら意外といけるんじゃないかと、根拠の無い自信とともに立須へ。
……が、玉砕。丸々と太った月に照らされ、ヘイズに白んだ夜景を撮って終えた。
CASIO EX-10、28mm相当、F2.5(+1段)、ISO1600、2秒露出。
下辺中央付近の明かりは、来年の大河ドラマ、直虎が治めたという井伊谷地区(浜松市北区)。その向こうが浜名湖、さらに向こうが湖西市。浜松市中心部は、左フレーム外。
since 2007.8 by K-ichi
2016/12/3 18:37:28頃~ ASTRO-H@みずがめ座
月はあるものの、見やすい時間帯に好条件を迎えたASTRO-Hこと「ひとみ」(41337 2016-012A)。
映像で撮るのは難しいので、写真をスライドショー風にまとめてみた。
CASIO EX-10による撮影。112mm相当、F2.5、ISO1600、4s露出を10コマ。12MのJPEG画像をAviUtlにて縮小、映像化した。
10月の来日も流れ、公式tweetもプレスリリースも大幅ペースダウン。7月には日本語版も発売したのだが、よほど芳しくなかったのだろうか。
ちなみにその日本語版は、2タイプありタワレコ限定。一般ルートでは、輸入版ミニアルバム「BELIEVE」が手に入るぐらい。現状ではこれが、シングル集であり、ベストアルバムであり。
日本語版のパフォーマンスはタワレコなどで行われており、YouTubeでも見られる(オッパウイルス/ALWAYS)。
そんなこんなで、どうにも雲行きが怪しい7学年1班(칠학년일반、7학년1반、ナナガク、七學年一班)、の3時間目。頑張れナナガク。
2時間目で取り上げたALWAYSに続き、2014年11月には이별 파이팅を発表した。
ちなみにその日本語版は、2タイプありタワレコ限定。一般ルートでは、輸入版ミニアルバム「BELIEVE」が手に入るぐらい。現状ではこれが、シングル集であり、ベストアルバムであり。
日本語版のパフォーマンスはタワレコなどで行われており、YouTubeでも見られる(オッパウイルス/ALWAYS)。
そんなこんなで、どうにも雲行きが怪しい7学年1班(칠학년일반、7학년1반、ナナガク、七學年一班)、の3時間目。頑張れナナガク。
2時間目で取り上げたALWAYSに続き、2014年11月には이별 파이팅を発表した。
かなり作りこまれているCASIO EXILIM EX-10。たぶん一生使わないような機能まで満載している。
取説(pdf)では端折っている部分があるので、星野撮影に関連しそうなあたりを調べ、性能については天文ガイドのT.G.Factory風(自称)にまとめてみた。
光学系のスペックは、F1.8~F8、f=6mm~24mm。35mm換算では28mm~112mmに相当する。テレ端でもF2.5と明るいのが嬉しい。
撮像素子は、1/1.7型、12Mpxの裏面照射型CMOS。OLYMPUS STYLUS XZ-2と同じモジュールらしい。
通常のズームのほか、ステップズーム機能もあり、28、35、50、85、112mmに切り替えられる。表は、その際の開放F値。
絞りは1/3段刻み。ND8(3段)相当のNDフィルタも搭載している。
シャッタースピードは、1/20000~250秒。ただし、設定モードによる制限が多い。
いただけない点もいくつかある。
取説(pdf)では端折っている部分があるので、星野撮影に関連しそうなあたりを調べ、性能については天文ガイドのT.G.Factory風(自称)にまとめてみた。
| 35mm換算f | 開放F |
|---|---|
| 28 | 1.8 |
| 35 | 1.9 |
| 50 | 2.1 |
| 85 | 2.3 |
| 112 | 2.5 |
撮像素子は、1/1.7型、12Mpxの裏面照射型CMOS。OLYMPUS STYLUS XZ-2と同じモジュールらしい。
通常のズームのほか、ステップズーム機能もあり、28、35、50、85、112mmに切り替えられる。表は、その際の開放F値。
絞りは1/3段刻み。ND8(3段)相当のNDフィルタも搭載している。
シャッタースピードは、1/20000~250秒。ただし、設定モードによる制限が多い。
いただけない点もいくつかある。
H2AF30で打ち上げられたASTRO-Hこと「ひとみ」。Wikipediaなどにあるように、いくらも宇宙を見ないうちに分解してしまった。
杜撰な設計、運用が重なり、万が一の際に最低限の守りを固めるための「セーフホールドモード」が死への道だったという、冗談みたいな結末。
現在は、千切れるものは全部飛ばして、本体はぐるぐる回りながら飛んでいる模様。
予報光度が出てないが、条件がいいときには1~2等級クラスでフラッシュする。イメージとしては、暗め、ゆっくりめの飛行機。その「ひとみ」が、見やすい時間帯に来ている。
ちなみに写真は、CASIO EX-10による。28mm相当F1.8、ISO400で30秒露出。RAW画像をYimgに食わせ、階調補正を50%とした。それをBTJ32でリサイズ、JPEG化した。
右上の輝星がプロキオン、左上あたりがしし座。中央の星は、うみへび座のα星。ASTRO-Hは影から出て、左下へ向かっている。小さな点線がそれ。
杜撰な設計、運用が重なり、万が一の際に最低限の守りを固めるための「セーフホールドモード」が死への道だったという、冗談みたいな結末。
現在は、千切れるものは全部飛ばして、本体はぐるぐる回りながら飛んでいる模様。
予報光度が出てないが、条件がいいときには1~2等級クラスでフラッシュする。イメージとしては、暗め、ゆっくりめの飛行機。その「ひとみ」が、見やすい時間帯に来ている。
ちなみに写真は、CASIO EX-10による。28mm相当F1.8、ISO400で30秒露出。RAW画像をYimgに食わせ、階調補正を50%とした。それをBTJ32でリサイズ、JPEG化した。
右上の輝星がプロキオン、左上あたりがしし座。中央の星は、うみへび座のα星。ASTRO-Hは影から出て、左下へ向かっている。小さな点線がそれ。
本格使用し始めたCASIO EX-10。これには自動開閉の4分割レンズカバーが付属する。ただしプラスチック製で、押せば撓み、パネル間に隙間もあいている。
荷物とともに運ぶ際には心もとない。もう一枚保護するものがほしい。そこでカメラケースを購入してみた。「XJPT-EX100-10」という。
ロゴ入りの純正品もあるのだが、本革製で6000円以上する。モノは良さそうだが、さすがに買えない。
一方でこの中華製PUレザー品は、税込送込で1060円。保護カバーなので、品質はそこそこでいいだろう。
画像を見ると、色むらといい小皺といい、かなりいい感じの仕上がり。本革と言ってもダマせそう。
ストラップも同色のがついてくるらしい。ブラック色もあるがランドセルっぽいので、ダークブラウンを選択した。
荷物とともに運ぶ際には心もとない。もう一枚保護するものがほしい。そこでカメラケースを購入してみた。「XJPT-EX100-10」という。
ロゴ入りの純正品もあるのだが、本革製で6000円以上する。モノは良さそうだが、さすがに買えない。
一方でこの中華製PUレザー品は、税込送込で1060円。保護カバーなので、品質はそこそこでいいだろう。
画像を見ると、色むらといい小皺といい、かなりいい感じの仕上がり。本革と言ってもダマせそう。
ストラップも同色のがついてくるらしい。ブラック色もあるがランドセルっぽいので、ダークブラウンを選択した。
MSXを撮ってみた。
右上が、初めてのパソコン、MX-10。カシオがMSX1末期に廉価版として発売したもの。購入価格は5000円引きながら、ファミコン定価と同じ14800円。今はなきハニーコーエイにて。
左下は、最近入手したコンデジ、EX-10。31680円で、こちらはアマゾン。最近は3万円を切っているらしい。購入後は販売サイトは見ないに限る。
メーカが一言もコンパクトを謳ってないだけあって、大きくて重いレンズ一体型デジカメ。
左上は、電波時計のDQD-10。ライト無し、40kHz専用、というハンデはあるが、ものすごく電池の持ちがいい。時間確認では必携となっている。たしか1180円ぐらいで、これもハニーコーエイ。
同じメーカなので似ていても不思議ではないが、そろいも揃った10シリーズ。いずれにも、100とか101とかの後継機種がある。WK-210(現行はWK-245)はちょっと違うので下敷き扱いとした。
これがMSXを撮った写真……ではなくて。
入手したてでワクワク中のEX-10で星空などを撮ってみた、という話。
右上が、初めてのパソコン、MX-10。カシオがMSX1末期に廉価版として発売したもの。購入価格は5000円引きながら、ファミコン定価と同じ14800円。今はなきハニーコーエイにて。
左下は、最近入手したコンデジ、EX-10。31680円で、こちらはアマゾン。最近は3万円を切っているらしい。購入後は販売サイトは見ないに限る。
メーカが一言もコンパクトを謳ってないだけあって、大きくて重いレンズ一体型デジカメ。
左上は、電波時計のDQD-10。ライト無し、40kHz専用、というハンデはあるが、ものすごく電池の持ちがいい。時間確認では必携となっている。たしか1180円ぐらいで、これもハニーコーエイ。
同じメーカなので似ていても不思議ではないが、そろいも揃った10シリーズ。いずれにも、100とか101とかの後継機種がある。WK-210(現行はWK-245)はちょっと違うので下敷き扱いとした。
これがMSXを撮った写真……ではなくて。
入手したてでワクワク中のEX-10で星空などを撮ってみた、という話。
まるさら受け売りなのだが、自分なりに考えたところを忘れないようにメモしておく。
シリアル接続環境ができたので、PICであれこれデータを取って、CSV形式でばーーーっと転送して……などと考えていたのだが、表計算に16進数CSVを食わすには難儀するらしい。
10進表記に変換したいが、PC上でひと手間かけるのもスマートでないし、マイコン側でやるのも大変。世間ではどうしているのかと検索してみると、頭のいい人はいるものだ。
たとえば8bitバイナリを10進表記に直すなら、さんすう頭では、100で割って商が100の位、剰余を10で割って10の位、余りが1の位、と考える。ただ、PICなどで割り算をやるのは非常にコストが高い。100を引けるだけ引く、的な力技で済ますことも多い。
ところがこの変換が、ビット数分のシフト&加減算だけでできるという。
シリアル接続環境ができたので、PICであれこれデータを取って、CSV形式でばーーーっと転送して……などと考えていたのだが、表計算に16進数CSVを食わすには難儀するらしい。
10進表記に変換したいが、PC上でひと手間かけるのもスマートでないし、マイコン側でやるのも大変。世間ではどうしているのかと検索してみると、頭のいい人はいるものだ。
たとえば8bitバイナリを10進表記に直すなら、さんすう頭では、100で割って商が100の位、剰余を10で割って10の位、余りが1の位、と考える。ただ、PICなどで割り算をやるのは非常にコストが高い。100を引けるだけ引く、的な力技で済ますことも多い。
ところがこの変換が、ビット数分のシフト&加減算だけでできるという。
実生のヒガンバナが咲いた。
ヒガンバナは、毎年9月半ばに一斉に咲く。一面真っ赤になったその後、10月半ばには、ぬるんと長い緑の葉を出し一面真緑になる。
ヒガンバナは実が生らないといわれる。しかし実際には、一面真緑の中にある程度は茎が残る。その先には1~2個の青い実が着いており、そのうちのいくらかは熟す。
種子は大きめの正露丸様。それを播いてみたのが2005年。翌年にも再び播き、そのうちのひとつが先日開花した。じつに10年目にしての花芽。
以下に経過などを記す。なお、年号のないものは今年の日付。
ヒガンバナは、毎年9月半ばに一斉に咲く。一面真っ赤になったその後、10月半ばには、ぬるんと長い緑の葉を出し一面真緑になる。
ヒガンバナは実が生らないといわれる。しかし実際には、一面真緑の中にある程度は茎が残る。その先には1~2個の青い実が着いており、そのうちのいくらかは熟す。
種子は大きめの正露丸様。それを播いてみたのが2005年。翌年にも再び播き、そのうちのひとつが先日開花した。じつに10年目にしての花芽。
以下に経過などを記す。なお、年号のないものは今年の日付。
担当者が変わったんだろうか。
浜松市の林道情報のページ。
天竜スーパー林道は現在、野鳥の森線(山住神社~水窪ダム)のうち北半分が、そっくり通行止めになっている。麓で新たな崩壊が起きたためだが、山側はヒバリの門から通行止め、としてある。
昨年9月16日更新分(WebArchive)ではオオルリの門からになっており、地図の図示(赤塗り部分)もオオルリの門以北を示している。
冬季通行止め後の今年の更新分、5月12日(WebArchive)、9月28日(WebArchive)では、文言だけヒバリの門に変わっている。
正しくはオオルリの門で通行止めであり、また現在は登山口まで行けなくもない。車でも同様。
先週、今週と、このあたりを散策してきた。
以下に、野鳥の森~水窪ダムあたりの地図(地理院地図)を掲げておく。
浜松市の林道情報のページ。
天竜スーパー林道は現在、野鳥の森線(山住神社~水窪ダム)のうち北半分が、そっくり通行止めになっている。麓で新たな崩壊が起きたためだが、山側はヒバリの門から通行止め、としてある。
昨年9月16日更新分(WebArchive)ではオオルリの門からになっており、地図の図示(赤塗り部分)もオオルリの門以北を示している。
冬季通行止め後の今年の更新分、5月12日(WebArchive)、9月28日(WebArchive)では、文言だけヒバリの門に変わっている。
正しくはオオルリの門で通行止めであり、また現在は登山口まで行けなくもない。車でも同様。
先週、今週と、このあたりを散策してきた。
以下に、野鳥の森~水窪ダムあたりの地図(地理院地図)を掲げておく。
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