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まずは、リチウムイオン電池にブレイクスルー、という話。
要約する。

積水化学は、リチウムイオン電池の容量を3倍に増やす電極を開発した。炭素系の代わりに珪素系合金を使う。EVの走行距離が、実用的な600km/1回充電、程度になる。'15量産の予定。
製造過程のコストダウンも実現した。電解液をゲル化することで、簡易な塗布という工法で製造が可能になった。生産速度は10倍に、1kWhあたりのコストは1/3になる。
現在、1kWhあたり10万円程度かかり、EV車1台あたり20kWhほど積んでいる。自動車業界は「1kWhが3万円になればガソリン車並みの車価が可能」と言う。またNEDOは「'20に2万円」の目標を掲げる。

積水化学のページにも、新着情報がある。
うちのインテグラにも旧車税上乗せが始まった。とはいえHVは値段も品揃えも……などと言ってる間に、一気にEVの時代が来そうな勢いの話。1面で採り上げるだけのことはある。

でも、よく読むとよく分からない。

 

近日点通過直後に発表されたショッキングなニュース、「アイソン彗星(ISON、C/2012 S1)、蒸発」。
様子を眺めていたが、どうやら間違いなさそう。
今年は、パンスターズ彗星(Pan-STARRS、C/2011 L4)とともに、大彗星が2つも訪れるうれしい年になるはずだったが、ともにハズレになってしまった。

ESAおよびNASAにより運用されているSOHO衛星の画像で、在りし日のアイソン彗星を眺めてみる。
画像は、コロナを観測するLASCOと呼ぶもの。青い画像はLASCO C3、赤い画像はLASCO C2。写野は、前者が約16°、後者は約4°とのこと。抜けもあるが、12分に1枚ほどのペースで撮られている。
画像表示およびリンクは、SOHOのサイトに直接リンクさせている。

 


ゲートから駐車場を振り返る
先の日曜(17日)の失敗へのリベンジ。門桁川(気田川)ゲート先の吊橋を渡って、五丁坂頭山(野鳥の森の最南端峰)へ登る。
勤労感謝の日(23日)の土曜、再び出かけてみた。

ゲート前駐車場には、先客が2台。奥の紺色は、同じく五丁坂頭山を目指していたことが後に判る。

登るのは問題なかった。おおむね尾根をトレースし、楽ではないがシロウト足でも3時間はかからない。
ところが下りで大失敗。尾根を間違えたらしく、ルートを亡失。現在位置もわからず、暗くなる前になんとかせねばと、かなり焦ることになった。

 

寒気が下りてきたとかで、この冬一番の冷え込み。庭でも初氷をみた。
キイチゴたちも冬支度を急いでいる。


ニガイチゴ#2&キミノニガイチゴ
一番きれいなのはニガイチゴ系。

ニガイチゴ#2Rubus microphyllusとキミノニガイチゴR. microphyllus f. miyakeiを並べてみた。
赤色を持たないと思われるキミノニガイチゴは、ほんのり黄色味が差している。一方で、相方は真っ赤。

 


歩いたルート (旅レコカシミール
都沢林道のゲートからすぐのところに、吊橋がある。地図上では、そこから点線で尾根道があり、野鳥の森の南端、五丁坂頭山へつながっている。
ググってもそれらしきレポートがないので、試しに行ってみた。
測ってみると、距離にして3km、標高差800m程度。ざっと竜頭山の、半分の距離、2/3の標高差。気軽に行って来れそう。

気が抜けていたせいか寝坊。地図をなんとなく頭に入れて向かったが、目的のルートが見つけられず。道草ばかりした挙句、登頂はおろか、ルートにも合流できないまま帰ってきてしまった。何をしに行ったのやら。

 


クレヨンポップ:パパパ振り付け (公式MusicVideo
ポップでコミカルでキュート。耳につき、癖になる曲。

クレヨンポップ(크레용팝)は韓国のガールズグループ。グンミ、エリン、チョア、ウェイ、ソユルの5人組。その曲は、パパパ(빠빠빠)。
サビで披露する「5気筒ダンス」が目を引く。

ブレイク曲だけあってか、YouTubeだけでも、けっこうな数がかかる。

 

目新しい発見が少なく、テンション下がり気味なキイチゴ栽培。夏至前の前記事から4ヶ月も空いてしまった。
記録的な猛暑続き、18号の豊橋上陸から立て続けの台風、いつのまにか朝晩は寒い今日この頃。そんななかでも、キイチゴたちの営みは続く。


6/30 フユイチゴ蕾

6/30 オオフユイチゴ蕾

6/30 ミヤマフユイチゴ蕾

7/12 オオフユイチゴ開花

 

独特の雰囲気がたまらなく好きだった、ジャンスマことJungle Smile。いつの間にかいなくなって、後に「ボーカルが入院」などという話も聞いた。
いつもより遅めにK-MIX (静岡エフエム放送)を聞いていると、聞き覚えのある歌声が。でも、この曲は聞いたことがない。

確かにあの声、と調べてみるが、Wikipediaでは活動休止中とあり、Victorのページにも、特別なニュースはない。
放送していたK-MIXのページで、どうも新曲らしいことが判る。番組は、18:45からの「セノバスマイルストーリー」。テーマソングとして、「流星スペクタクル」と「理由は要らない」が使われているらしい。

ファンサイトであるジャングルスマイル倶楽部によれば、12年ぶりの書き下ろし、とのこと。
マーケットに乗るかどうかは判らないが、ともかく活動し始めてはいる模様。

いくつか動画がアップされているので、以下に埋め込ませてもらう。

 


散策ルート (旅レコカシミール
先日は途中で引き返した、気田川上流の林道散歩。日曜なら工事もないだろうと、連休初日の日曜(13日)に再び出向いてみた。
先月も涼しかったが、今回は山住神社で10℃だった。寒い。

散策ルートの地図は、旅レコでログを取り、カシミールで表示させたもの。谷間のせいか、少々精度が悪い。
五丁坂頭山、麻布山、バラ谷の頭、鋸山らが作る弧の中で、気田川が生まれているのがわかる。
結局、全線の2/3ほどで折り返すことになった。

 


ゲート前駐車場
昨日は山を歩いたので、23日は川を行くことにした。

麻布山登山道を歩くと、ところどころで東方から、ぞうぞうと水の流れる音がする。気田川の源流で、野鳥の森、麻布山、バラ谷の頭、房小山などで作る尾根の弧で雨水を集めて、天竜川へ持ち込んでいる。
麻布山登山口からは、川の西岸のコガネ沢林道が、門桁地区からは東岸の林道が伸びている。こちらはバラ谷あたりへのルートに使う人もいるとか。この道へ行ってみた。

林道入り口にはゲートがあり、その先20kmほどもあるらしい。ガードは固く、車両持ち込みは難しそう。とりあえず口元の7kmほどをぶらついた。
近くに見える山は、五丁坂頭山の南尾根の支尾根になる。

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