庭先に、3張り+1もあったスズミグモ。いつのまにかメス1匹だけになってしまった。
夫婦同居していた写真の巣は、ほぼ全壊。縦糸に絡んで、なにやら綿の塊のようなものが残っている。卵嚢ではなさそう。
見づらい位置にいた独身メスも行方不明。こちらも巣はほとんど跡形も無い。
Wikipediaなどによれば、イソウロウグモの類が住み着くことがあり、時には主を殺して、巣を乗っ取ってしまうことがあるとか。中でもチリイソウロウグモは凶悪という。
残ったひと張りをよく観察すると、小さな居候が3匹も見つかった。
ただこれは、ジョロウグモやナガコガネグモの巣でもよく見かける、シロカネイソウロウグモらしい。「シロカネ」というだけあって、銀色に輝いている。救命丸か仁丹か、といった風。
結局、茶色っぽいチリイソウロウグモは見当たらず。巣も気持ち大きくなり、バッタを捕まえるなど繁盛もしている模様。
最近は、クモを専ら捕食するというオナガグモもよく見かける。食う側とは限らないクモの世界も大変のよう。
since 2007.8 by K-ichi
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