ラズベリー・インディアンサマー(Rubus idaeus ssp. idaeus)の秋果が終了した。収穫目的ではないのであまり施肥はしていないが、8号鉢2本立て10数粒、といった程度。
あまり元気のいい姿ではないが、生るときはしっかり生ってくれる。ファールゴールドは生らず。
ラズベリーは香りが独特で強い。量はないので、生りつづけるワイルドストロベリー(Fragaria sp.)と一緒に、溜まったところでジャムにでも、と考えている。
ひと月前あたりから熟し始めたフユイチゴ(R. buergeri)も、今が盛り。
鉢置き場の整理のために下草もかなり整理してしまったが、残ったところがしっかり実っている。日当たりと水気が十分にあるここは、居心地がいいのだろう。
モミジイチゴ(R. palmatus)などには、真っ赤でぷっくりとした冬芽。
8月末に植え、9月末には小さな新芽が見えたハスノハイチゴ(R. peltatus)。いま茂っているものが、そのときの新芽で、もとあった株と入れ替わってしまった。思いのほか成長が早い。来春の花も期待できるかもしれない。
ミヤマニガイチゴ(R. subcrataegifolius)もハスノハイチゴも、葉の縁がやや黄ばんでいる。比較的冷涼な地の産なので、葉焼け気味なのかもしれない。
since 2007.8 by K-ichi
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