猛暑が続いたと思ったら、盆はすっかり天候不順。カッと晴れては大粒のスコール。昨日未明に見えるはずだった金星食も、雷雨ではどうしようもない。
ブラックベリー系はまだ生っている。大粒で大量で艶々していい感じなのだが、デカい種入りでカメムシに集られては収穫する気が起きない。
多くのキイチゴたちは、シュートを成熟させつつ暑さをしのいでいる。鉢植えなので、伸びすぎたものはどんどん刈る。8号鉢では、1mを超えるようではバランスが悪い。株と相談しながら、丈や本数を調整する。
since 2007.8 by K-ichi
昨秋、崩壊地を見に行ったっきりだなぁ、とググっていたところ、ニュースを見つけた。竜頭山の風力発電計画が白紙になる模様。
なお、崩壊した天竜スーパー林道の工事については、いくつかのブログ記事などから確認できる。ダム側最北の現場は、谷側に歩道が設けられたところ(2012/5/26)、野鳥の森部分は歩行通行が可能(2011/11/20)な状態らしい。工期については、5/26、6/18、8/9各記事に立て看板の写真があるが、バラバラで当てにはならない。見たところでは、後者は今年いっぱい、前者は来年いっぱいで完工するかどうか、といったところ。
4日付、@S 静岡新聞の記事。
なお、崩壊した天竜スーパー林道の工事については、いくつかのブログ記事などから確認できる。ダム側最北の現場は、谷側に歩道が設けられたところ(2012/5/26)、野鳥の森部分は歩行通行が可能(2011/11/20)な状態らしい。工期については、5/26、6/18、8/9各記事に立て看板の写真があるが、バラバラで当てにはならない。見たところでは、後者は今年いっぱい、前者は来年いっぱいで完工するかどうか、といったところ。
4日付、@S 静岡新聞の記事。
天竜・竜頭山の風力発電計画断念へ 電源開発(2012/8/ 4 08:00)
電源開発(東京都)は3日までに、浜松市天竜区で検討してきた「竜頭山風力発電計画」を断念する方針を固めた。関係者への取材で分かった。関係者によると、環境影響評価への対応に時間がかかることや、一部地域で建設の同意を得られなかったことなどから判断したもようだ。
WinXP機が10歳を迎えた。
DELLのPen4機。それまでは、ハードウェアも丈夫、ソフトウェア(OS)も安定。CD-Rドライブが壊れた以外は大きなトラブルもなく、この春を迎えた。
ところが、GWの頃から雲行きが怪しくなる。バッドクラスタがぼろぼろと湧き、OSもファイルが無いとエラーを吐く。デスクトップなどは初期化され、数秒のスリープからの起動が、数分単位でかかる。それでも起動するWinXPはたいしたものだが、いつ息の根が止まるかと、電源も落とせない状態になってしまった。
パワー不足も感じており、機齢もだいぶきていたので、新機種に移行することにした。
DELLのPen4機。それまでは、ハードウェアも丈夫、ソフトウェア(OS)も安定。CD-Rドライブが壊れた以外は大きなトラブルもなく、この春を迎えた。
ところが、GWの頃から雲行きが怪しくなる。バッドクラスタがぼろぼろと湧き、OSもファイルが無いとエラーを吐く。デスクトップなどは初期化され、数秒のスリープからの起動が、数分単位でかかる。それでも起動するWinXPはたいしたものだが、いつ息の根が止まるかと、電源も落とせない状態になってしまった。
パワー不足も感じており、機齢もだいぶきていたので、新機種に移行することにした。
子株が増えすぎて、とりあえず3鉢にまとめてあるハエトリソウ。ゴールデンウィーク明けには蕾が見え出し、6月下旬に開花。先月末に熟した。
開花中は雨に濡れない方がよい、といわれる。大事に部屋に取り込み、人工授粉させたものの、花後に急速に衰え、結実もなく親もろとも全滅、という目に遭ったことがある。それまでは元気だっただけに、がっかり度はかなりのもの。原因は解らなかった。
開花中は雨に濡れない方がよい、といわれる。大事に部屋に取り込み、人工授粉させたものの、花後に急速に衰え、結実もなく親もろとも全滅、という目に遭ったことがある。それまでは元気だっただけに、がっかり度はかなりのもの。原因は解らなかった。
初夏。
食べ残しのサツマイモから、芽が出ているのをみつけた。苗を植える時期の今から苗を育てるのでは少し遅いが、とりあえず土に埋めてみる。ひと月もすると、元気のよい苗蔓が育ったので、使えそうなそれらは畑番に託すことにした。
ちなみに品種は不明。中身の黄色いほくほくした、ごくありふれたタイプ。
手元には、選から漏れた貧弱な芽たち。ただし、地下には余力のある親芋。せっかくなので、花を咲かせてみることにした。
食べ残しのサツマイモから、芽が出ているのをみつけた。苗を植える時期の今から苗を育てるのでは少し遅いが、とりあえず土に埋めてみる。ひと月もすると、元気のよい苗蔓が育ったので、使えそうなそれらは畑番に託すことにした。
ちなみに品種は不明。中身の黄色いほくほくした、ごくありふれたタイプ。
手元には、選から漏れた貧弱な芽たち。ただし、地下には余力のある親芋。せっかくなので、花を咲かせてみることにした。
あの山中伸弥氏が率いる京大iPS細胞研究所(CiRA)。ここの研究チームが、iPS細胞を使って、ALS治療の足がかりになる成果を上げているらしい。1日付で、その内容が発表された。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、全身の筋肉が萎縮していく難病。意識などに影響はなく、筋力だけが衰える。発症数年で、外部との意思疎通が困難になり、やがて呼吸もできなくなる。運動神経細胞の異常であることまでは解っているが、治療法はまだない。
ルー・ゲーリック病などとも呼ばれ、著名人ではホーキング博士や篠沢教授らが罹っている。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、全身の筋肉が萎縮していく難病。意識などに影響はなく、筋力だけが衰える。発症数年で、外部との意思疎通が困難になり、やがて呼吸もできなくなる。運動神経細胞の異常であることまでは解っているが、治療法はまだない。
ルー・ゲーリック病などとも呼ばれ、著名人ではホーキング博士や篠沢教授らが罹っている。
本州の折れたあたりより南に分布する、常緑蔓性のキイチゴ。林縁の林床にごく普通に見られ、真冬に実る風変わりな種。
ミヤマと付いても深山にあるわけではない、ミヤマフユイチゴ(Rubus hakonensis)。そしてとてもよく似た、フユイチゴ(R. buergeri)。専門家の手にかかれば訳ないのかもしれないが、この両者の区別は難しい。
手元の図鑑(フィールド版・日本の野生植物・木本
/平凡社)を紐解いてみると、茎が無毛か多毛か、葉が広卵形か卵円形か、鋭尖頭か円頭か、で分けられている。前者がミヤマフユイチゴ、後者がフユイチゴの特徴で、また後者には萼に長毛があるという。
ミヤマと付いても深山にあるわけではない、ミヤマフユイチゴ(Rubus hakonensis)。そしてとてもよく似た、フユイチゴ(R. buergeri)。専門家の手にかかれば訳ないのかもしれないが、この両者の区別は難しい。
手元の図鑑(フィールド版・日本の野生植物・木本
先月19日の台風4号は、浜松西側を通過したため、結構な風雨が襲った。場所によっては翌日まで停電、一部には避難勧告が出るほどだったが、本体通過後には一気に静かになった。
小止みになって外を眺めると、赤やオレンジが煌いている。赤は消防の赤色回転灯、オレンジは電柱の放電だった。
電柱や鉄塔の碍子近辺から、ジリジリという音とともに、オレンジ色の火花が見える。1時間もすると治まったが、塩水をかぶるとそういうことが起きるらしい。
吹く風は重く暖かい。ぱらつく雨に当たると、ベトついた。
小止みになって外を眺めると、赤やオレンジが煌いている。赤は消防の赤色回転灯、オレンジは電柱の放電だった。
電柱や鉄塔の碍子近辺から、ジリジリという音とともに、オレンジ色の火花が見える。1時間もすると治まったが、塩水をかぶるとそういうことが起きるらしい。
吹く風は重く暖かい。ぱらつく雨に当たると、ベトついた。
マタタビの敵はネコだけではなかった。
かつては、電気柵をこしらえざるを得ないほど盛況だったが、最近はネコ自体をあまり見なくなった。
平穏な日々を送っていたが先日13日、新芽を食い荒らされる被害が出た。このあたりは、アオドウガネがとても多い。葉の被害、根の被害というと、まずこいつを疑うが、今回はレースをまとった緑の住人、クサカゲロウだった。
かつては、電気柵をこしらえざるを得ないほど盛況だったが、最近はネコ自体をあまり見なくなった。
平穏な日々を送っていたが先日13日、新芽を食い荒らされる被害が出た。このあたりは、アオドウガネがとても多い。葉の被害、根の被害というと、まずこいつを疑うが、今回はレースをまとった緑の住人、クサカゲロウだった。
いろんなことがありすぎて、開花記事から2ヶ月も空いてしまった。
今年は施肥量を倍増した。キイチゴ類は基本的に、8号菊鉢に赤玉土+腐葉土で植えてある。緩効性化成肥料(カインズPB、10-10-10-1)のみ使用し、4粒/2ヶ月のペースで与えてみた。
1粒は1gをわずかに切る大きさ。袋に書かれた推奨量は、8号鉢では元肥8g、2ヶ月ごとに追肥1/3。結実期でもあり、おおむね推奨量と見ていい。
写真は1日分の収穫。虫出しの後、水を切って冷凍保存。用途は追々考えるつもり。
今年は施肥量を倍増した。キイチゴ類は基本的に、8号菊鉢に赤玉土+腐葉土で植えてある。緩効性化成肥料(カインズPB、10-10-10-1)のみ使用し、4粒/2ヶ月のペースで与えてみた。
1粒は1gをわずかに切る大きさ。袋に書かれた推奨量は、8号鉢では元肥8g、2ヶ月ごとに追肥1/3。結実期でもあり、おおむね推奨量と見ていい。
写真は1日分の収穫。虫出しの後、水を切って冷凍保存。用途は追々考えるつもり。
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