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今年のネナシカズラも実りの季節を迎えた。


盛夏のネナシカズラ
写真は7月22日。カラムシの茂みに居ついたところ。

カラムシは、寄生に耐えられる程度にそこそこ強靭で、生育に十分な大きさがあり、繁茂に十分な量がまとまって茂り、寄生者への撃退力はそこそこで取り付き具合も悪くない。このあたりのネナシカズラにとっては、カジイチゴに次いで便利な宿主と思われる。

 

事情があってチャノキを挿し木した。


6/7のチャノキ
調べてみると、チャノキは挿し木が比較的容易らしい。畑では枝を撓らせて埋めて、取り木様にして簡単に増やせる、という。挿し穂は、新芽の育ってやや黄ばんできたところが適する、とのこと。

施術したのは5月26日。今年はかなり遅れていて、つい10日前に茶摘みをしたばかり。そんな年の新芽では、適期よりだいぶ早い。とはいえ掘り取り廃棄される株のためやむを得ない。ある意味形見でもある株で、失敗は許されない。

 


ひと月前のインディアンサマー
ラズベリー・インディアンサマー(Rubus idaeus ssp. idaeus)の秋果が終了した。収穫目的ではないのであまり施肥はしていないが、8号鉢2本立て10数粒、といった程度。
あまり元気のいい姿ではないが、生るときはしっかり生ってくれる。ファールゴールドは生らず。

ラズベリーは香りが独特で強い。量はないので、生りつづけるワイルドストロベリー(Fragaria sp.)と一緒に、溜まったところでジャムにでも、と考えている。

 

2ヶ月も前の日経プラスワンに載っていた料理レシピ。一見して簡単そうで美味そう。滅多にやらない切り抜きをしてあったので、いまごろ試してみた。


日経記事
「サムゲタン風スープ」といい、韓国の滋養強壮料理・サムゲタン(Wikipedia)をアレンジしたもの。入手しやすい材料で手軽に作れる。

 

立て続けに電池に関わるニュースが出ている。



NHKニュースより
17日のNHKニュースなどによれば、コバルトを一切使わないリチウムイオン電池が開発された、とのこと。大阪大の森田靖氏、大阪市立大の工位たくい武治たけじ氏らグループによる。

開発したのは「臭化トリオキソトリアンギュレン」という。このコバルトブルーの物質は、ベンゼン環6個が平面に三角形に並んだ形の有機化合物

 

シルバーウィークあたりは、ちょうどキノコシーズン。台風の影響もあって今年は少し遅くなったが、2日に麻布山へ行ってみた。

天竜スーパー林道は現在、山住峠以北を受け持つ「野鳥の森線」が通れなくなっている。
下記地図⑤箇所、野鳥の森沿いの一箇所で路肩崩落が起き、ここは歩いても通れない。観察小屋のある南端の⑥で、車両通行止めになっている。
南から④の登山口へは行けないので、水窪ダム側から向かってみる。ところがダム湖畔には「6km先通行止め」の小さな案内板。ダメ元で行ってみると、また道路が無くなっていた。

 

静岡県内でも、スマホやPCでラジオが聞けるようになる。

このサービスはradikoらじこWikipedia)といい、局が特定の番組をネット配信するのではなく、放送内容をほぼそのままリアルタイムに流すというもの。
静岡県などでは、2011年10月3日正午から実用化試験配信が開始される。東京など一部では、昨年春に試験開始、末には本配信に移行している。地域ごとに視聴可能な局は制限されており、静岡県ではSBSK-MIXラジオNIKKEIの3局が聞ける。

試験配信も開始されていない静岡県では、いまradikoにアクセスしても「サービス地域外のためラジオを聴くことができません」と、素っ気無く蹴られてしまう。使用感や下準備の有無など、どうしても確認してみたかったので人を頼ることにした。

 


台風一過の夕暮れ
21日の台風15号

朝から断続的な強い雨が降っており、次第に強まり嵐に。午後には950hPaという強い勢力のまま浜松に上陸。佐鳴湖あたりでは14時過ぎから30分間ほど雨が上がり、「台風の目」に入っていた。

久々に体験する猛烈な暴風雨。半端な小屋は吹き飛び、フェンスが傾き、標識や信号が横を向く。ゴミ集積所の重厚な鉄檻まで道路に飛び出す。高台の道路が冠水、各所で停電。姫街道の松も倒れかけていた。
久々に骨のある台風だったが吹き返しは大したことはなく、16時ごろには日も差してきた。

台風が去ると空気が入れ替わったように涼しくなった。朝晩は一枚羽織りたいほど。また、富士山冠雪の報もあった。
2012/8/25追記:
気象庁のページに、レーダーによる降雨状況およびひまわりによる雲の動きの動画がアップされている。

気が気でなかったが、キイチゴたちには大した被害はなかった。

 

広告。
人を振り向かせるためにはインパクトが必要であり、それゆえ強い反感を買うこともある。商用広告では特に、そんなクレームに敏感で、しばしば差し替えや撤退がなされる。

 

今日の日経新聞ネタに、「ゴキブリを『原発事故ロボ』に」というものがあった。

昆虫は、小型で単純ながら、メカとして見ると高性能。なかでもゴキブリは、生命力も強く、放射線耐性は人の数10倍。体液を取り出したり餌の乏しい環境下など、厳しい状況にも耐える。35分間走り続けたり、3gの荷物を数週間運び続けるなど、体力もあるという。

「ゴキブリ サイボーグ」などで検索すると、いろいろヒットする。米軍では兵器としての研究が進んでおり、

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