一昨年、瀬戸で採取したビロードイチゴ#2(Rubus corchorifolius)が動き始めた。
……というか、正月明けに植替え鉢増ししたのだが、すでに発蕾していたというもの。
明日は南岸低気圧で雨、そしてシーズン最強の寒波が来るという。大丈夫だろうか。
思い返せば昨年も早かった。その記事では葉を残した、とあるが、冬芽から展開しているようにも見える。
もうひと株の方は、冬芽が少し膨らんだかな、という程度。いつも一二を争っているモミジイチゴ(R. palmatus)らも同様。
この株は、特に萌芽が早い、個体差の大きいものなのかもしれない。
since 2007.8 by K-ichi
昨日、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所より、イプシロンロケット3号機が無事打ち上げられた。
(JAXAによる情報:ε-3打上げ計画書pdf、延期リリース、打上げ日時リリース、打上げ結果リリース、特設サイト)
打上げは朝の6時過ぎ。2号機に引き続き夜間の打ち上げとなる。
固体燃料ロケットはよく見えるので、浜松市北区の立須から再び狙ってみた。ちなみに立須での日の出は6:56ごろ。
前回と違い、今回はやや西寄りの南への打ち上げになる。こちらから見れば、遠ざかる一方の最悪コース。
カシバードで確認してみると、それでも2段目は7°ぐらいには見えそうなことが判った。7°あってあの明るさなら、雲さえなければ見えるはず、ということで決行となった。
ちなみに関東でも5°程度にはなるので、南に太平洋のある地域なら、どっちに打とうがイプシロンロケットの打上げは見られる、と言ってよさそう。
(JAXAによる情報:ε-3打上げ計画書pdf、延期リリース、打上げ日時リリース、打上げ結果リリース、特設サイト)
打上げは朝の6時過ぎ。2号機に引き続き夜間の打ち上げとなる。
固体燃料ロケットはよく見えるので、浜松市北区の立須から再び狙ってみた。ちなみに立須での日の出は6:56ごろ。
前回と違い、今回はやや西寄りの南への打ち上げになる。こちらから見れば、遠ざかる一方の最悪コース。
カシバードで確認してみると、それでも2段目は7°ぐらいには見えそうなことが判った。7°あってあの明るさなら、雲さえなければ見えるはず、ということで決行となった。
ちなみに関東でも5°程度にはなるので、南に太平洋のある地域なら、どっちに打とうがイプシロンロケットの打上げは見られる、と言ってよさそう。
最近知った人工衛星予報サイトにCalSKYというものがある。
日本語表示がなく、なんだかごちゃごちゃしていて、しかも使用時間制限(1時間アクセスできなくなる)まである。どうにも取っ付きにくい。
ところが使ってみると、Heavens-Aboveにはない予報がある。以前は「天頂付近を通ればフレアが見える」程度の認識であったSKYMEDシリーズも、ちゃんと計算されている。
説明書きを読むと、設定によっては月光によるフレアの予報も出せるらしい。もっとも、最高の条件でも7等台らしいが。
とりあえず、必携のページとなっているここの使い方を、自ら忘れないためにもメモしておく。
日本語表示がなく、なんだかごちゃごちゃしていて、しかも使用時間制限(1時間アクセスできなくなる)まである。どうにも取っ付きにくい。
ところが使ってみると、Heavens-Aboveにはない予報がある。以前は「天頂付近を通ればフレアが見える」程度の認識であったSKYMEDシリーズも、ちゃんと計算されている。
説明書きを読むと、設定によっては月光によるフレアの予報も出せるらしい。もっとも、最高の条件でも7等台らしいが。
とりあえず、必携のページとなっているここの使い方を、自ら忘れないためにもメモしておく。
2008年には立須で見え、2010年には帯食のまま秋葉山で見える予定だったパール富士。18.6年周期の見られない期間が、ようやく終わりつつある。
この周期については、国立天文台の解説ページ(暦Wiki:月の出入り方位、月の公転運動/最北と最南)が解りやすい。
ようやく北に寄ってきてくれたとはいえ、浜松で見るにはまだ竜頭山まで出向かなければならない。しかも季節は冬。う~む……とりあえず、先月、今月とトライしてみた。
2017年12月5日。
この日は18時半過ぎに昇ってくる。日の入りは16時半過ぎなので真っ暗な中。
秋葉山から向かったスーパー林道には、ほとんど積雪は無かったが、避難小屋、中央駐車場には積もっていた。しかし、えらく寒い。
最近は山頂やアンテナ東側も伐採され、富士山が見えるようになった。今回は、ダイヤモンド富士も見た東屋(竜頭山展望台)から眺めることとした。
この周期については、国立天文台の解説ページ(暦Wiki:月の出入り方位、月の公転運動/最北と最南)が解りやすい。
ようやく北に寄ってきてくれたとはいえ、浜松で見るにはまだ竜頭山まで出向かなければならない。しかも季節は冬。う~む……とりあえず、先月、今月とトライしてみた。
2017年12月5日。
この日は18時半過ぎに昇ってくる。日の入りは16時半過ぎなので真っ暗な中。
秋葉山から向かったスーパー林道には、ほとんど積雪は無かったが、避難小屋、中央駐車場には積もっていた。しかし、えらく寒い。
最近は山頂やアンテナ東側も伐採され、富士山が見えるようになった。今回は、ダイヤモンド富士も見た東屋(竜頭山展望台)から眺めることとした。
今朝の日経新聞(3面:総合・経済面、電子版(有料))によれば、三井住友カードが電源機能つきのクレジットカードを発行するという。
電源機能といっても、クレカでスマホが充電できるわけではない。これはセキュリティ対策のためのもので、電源スイッチ付きカードのこと。
カードの電源をオンにして4~8桁のパスワードを入れることで、カードのICが動作し、またカード番号の中8桁分が液晶表示される。
自動的に8分で電源が切れるので、紛失等しても不正利用されることがない。2月にも発行予定、とのこと。
詳細な画像も資料もないが、おそらくは太陽電池駆動と想像する。
液晶+IC+太陽電池(?)とくれば、それはかつての日本のお家芸。ただし、カードサイズ電卓は厚さ3mm程度なのに対し、クレカは僅か0.8mm。
強度、耐久性を確保しつつ薄型化するのは、それなりにチャレンジングではありそう。
クレジットカードは普通に使っていれば、不正使用に関してユーザの責任は問われない。
その対策のために、新たなパスワードを憶えなくてはならないのか……再発行費用も高いだろうなぁ……
電源機能といっても、クレカでスマホが充電できるわけではない。これはセキュリティ対策のためのもので、電源スイッチ付きカードのこと。
カードの電源をオンにして4~8桁のパスワードを入れることで、カードのICが動作し、またカード番号の中8桁分が液晶表示される。
自動的に8分で電源が切れるので、紛失等しても不正利用されることがない。2月にも発行予定、とのこと。
詳細な画像も資料もないが、おそらくは太陽電池駆動と想像する。
液晶+IC+太陽電池(?)とくれば、それはかつての日本のお家芸。ただし、カードサイズ電卓は厚さ3mm程度なのに対し、クレカは僅か0.8mm。
強度、耐久性を確保しつつ薄型化するのは、それなりにチャレンジングではありそう。
クレジットカードは普通に使っていれば、不正使用に関してユーザの責任は問われない。
その対策のために、新たなパスワードを憶えなくてはならないのか……再発行費用も高いだろうなぁ……
浜松市の林道情報によれば、天竜スーパー林道(林道天竜線+林道野鳥の森線)は、昨月28日から冬季通行止めとなった模様。積もってしまったものと思われる。
また水窪ダム奥の林道戸中山線も、いまだ通行止めのままになっている。そのあたりを正月にぶらついてきた。
正月2日。とある用事で、福沢林道を登ってみた。福沢林道は、竜頭山の北のあたりでスーパー林道に接続する。
枝道林道は、スーパー林道への合流点でゲート封鎖される。夏タイヤで登れるだけ登り、あとは徒歩で、という目算で向かった。
結局、高圧線をくぐる標高700m付近の圧雪アイスバーンが登れず、その手前から歩くことになった。スーパー林道まで5.5km、標高差450mといったところ。
また水窪ダム奥の林道戸中山線も、いまだ通行止めのままになっている。そのあたりを正月にぶらついてきた。
正月2日。とある用事で、福沢林道を登ってみた。福沢林道は、竜頭山の北のあたりでスーパー林道に接続する。
枝道林道は、スーパー林道への合流点でゲート封鎖される。夏タイヤで登れるだけ登り、あとは徒歩で、という目算で向かった。
結局、高圧線をくぐる標高700m付近の圧雪アイスバーンが登れず、その手前から歩くことになった。スーパー林道まで5.5km、標高差450mといったところ。
世間にはデジスコというジャンルがある。
デジタルカメラにフィールドスコープ(スポッティングスコープ)などを覗かせた、コリメート撮影システムのこと。双眼鏡を覗かせることもある。
現在のメインカメラ、EX-10を使った例としては、KOWAのスポッティングスコープを使ったものがある。
スコープ本体は、安い方のTSN-774で10万円超。接続パーツだけでも6万円(SST-8877、TSN-VA3、TSN-AR55、CLA-12)かかる。
コリメート方式の性格上、ここまでかけても得るものは……という気もするが、頑張れる人たちには頑張っていただきたい。
とりあえず手元には、本体価格が1/16ぐらいだったファミスコ60Sがある。それに見合ったコストで、デジスコシステムをでっち上げてみた。
デジファミスコとでも呼んでおく。
デジタルカメラにフィールドスコープ(スポッティングスコープ)などを覗かせた、コリメート撮影システムのこと。双眼鏡を覗かせることもある。
現在のメインカメラ、EX-10を使った例としては、KOWAのスポッティングスコープを使ったものがある。
スコープ本体は、安い方のTSN-774で10万円超。接続パーツだけでも6万円(SST-8877、TSN-VA3、TSN-AR55、CLA-12)かかる。
コリメート方式の性格上、ここまでかけても得るものは……という気もするが、頑張れる人たちには頑張っていただきたい。
とりあえず手元には、本体価格が1/16ぐらいだったファミスコ60Sがある。それに見合ったコストで、デジスコシステムをでっち上げてみた。
デジファミスコとでも呼んでおく。
1年前のレビュー時には気づかなかった不具合をまとめておく。
カシオのHIGH SPEED EXILIM EX-10を入手して1年が過ぎた。メーカページでは早くもディスコン扱いだが、まだまだ働いてもらわねば。
アマゾンにはまだ新品も置いてあり、現行商品の模様。
一番のウリらしい「ある意味、9眼。」は一度も使ったことがないが、1000fps撮影とか、フィルムでは考えられない高感度なISO80とか、ぱっと焦点が合ってキレイに撮れるとか、なかなかどうして結構使えている。
一方で、インターバル撮影ができないとか、レリーズが付かないとか、動画の扱いがお座なりだとか、ちょっと残念な点もある。兄弟機のOLYMPUS XZ-2やPENTAX MX-1も同様ということは、それが世の流れなんだろう。
それなりに露出も掛けられ、固定撮影でも肉眼等級以上に写る。ただ、ちょっと甘いかなぁ……と思うこともあった。症状は不定期に現れるので、原因がつかめない。
コンデジのレンズ性能の限界か、と諦めていたのだが、冒頭の写真を撮ってやっと判明した。
カシオのHIGH SPEED EXILIM EX-10を入手して1年が過ぎた。メーカページでは早くもディスコン扱いだが、まだまだ働いてもらわねば。
アマゾンにはまだ新品も置いてあり、現行商品の模様。
一番のウリらしい「ある意味、9眼。」は一度も使ったことがないが、1000fps撮影とか、フィルムでは考えられない高感度なISO80とか、ぱっと焦点が合ってキレイに撮れるとか、なかなかどうして結構使えている。
一方で、インターバル撮影ができないとか、レリーズが付かないとか、動画の扱いがお座なりだとか、ちょっと残念な点もある。兄弟機のOLYMPUS XZ-2やPENTAX MX-1も同様ということは、それが世の流れなんだろう。
それなりに露出も掛けられ、固定撮影でも肉眼等級以上に写る。ただ、ちょっと甘いかなぁ……と思うこともあった。症状は不定期に現れるので、原因がつかめない。
コンデジのレンズ性能の限界か、と諦めていたのだが、冒頭の写真を撮ってやっと判明した。
雨、雨、雨、ず~っと雨、そして台風。まもなくランちゃんこと台風21号が来るらしい。夜も深まり、浜松もそれっぽい雰囲気になってきた。
期日前投票も済ませたし、台風では井戸も掘れないので、コロ助の大きさ(容量)でも測ってみることにした。
コロ助とは、手動式のオイルチェンジャーのこと。オイルゲージの穴から吸い出す、いわゆる「上抜き」をする道具。労力は要るが、車の下に潜らなくていいので重宝する。
製品には6Lと謳ってある。頭に相当する丸いタンクには目盛らしき線があるのだが、単位は書いてない。実際の容量も、以前の記事で書いたとおり、すっきりした値になってない。
現在はアマゾン発送になっているようだが、購入当時(2014年)は糸満市から空を飛んできた。外箱を見ても英語ばかり。これはもしやガイジンが使う単位なのでは、ということで調べてみた。
アメリカでは「ガロン」とかいう怪獣のような単位を使っている。1Lに近い単位としては、クォート(qt)という呼称があるらしい。「アメリカの単位(2)」ページがまとまって見易い。
あらかじめ空容器の重さを量り、その後ひと目盛ずつ水を入れて計量していくことにする。
期日前投票も済ませたし、台風では井戸も掘れないので、コロ助の大きさ(容量)でも測ってみることにした。
コロ助とは、手動式のオイルチェンジャーのこと。オイルゲージの穴から吸い出す、いわゆる「上抜き」をする道具。労力は要るが、車の下に潜らなくていいので重宝する。
製品には6Lと謳ってある。頭に相当する丸いタンクには目盛らしき線があるのだが、単位は書いてない。実際の容量も、以前の記事で書いたとおり、すっきりした値になってない。
現在はアマゾン発送になっているようだが、購入当時(2014年)は糸満市から空を飛んできた。外箱を見ても英語ばかり。これはもしやガイジンが使う単位なのでは、ということで調べてみた。
アメリカでは「ガロン」とかいう怪獣のような単位を使っている。1Lに近い単位としては、クォート(qt)という呼称があるらしい。「アメリカの単位(2)」ページがまとまって見易い。
あらかじめ空容器の重さを量り、その後ひと目盛ずつ水を入れて計量していくことにする。
なんだか見よい気がしたので、前例に倣ったフォーマットで書いてみる。
先月24日。コガネ沢林道(門桁林道)へ行ってみた。
この林道は、天竜スーパー林道の麻布山登山口に起点がある。以下の地図の「S59起点」がその場所。麻布山登山道の東の山腹をはしり、やがてコガネ沢に沿うように北上する。
入ってまもなくのところで大崩落しているが、Googleマップによれば全長4.2km、1時間24分とのこと。なんとかこのうち、3/4程度までは行くことができた。
なお地図は、「麻布山へ別ルートで登る」記事から間借りしている。
画像合成にはMS-ICE、地図作成にはカシミール3D、フォントにあずきフォントを使用している。
先月24日。コガネ沢林道(門桁林道)へ行ってみた。
この林道は、天竜スーパー林道の麻布山登山口に起点がある。以下の地図の「S59起点」がその場所。麻布山登山道の東の山腹をはしり、やがてコガネ沢に沿うように北上する。
入ってまもなくのところで大崩落しているが、Googleマップによれば全長4.2km、1時間24分とのこと。なんとかこのうち、3/4程度までは行くことができた。
なお地図は、「麻布山へ別ルートで登る」記事から間借りしている。
画像合成にはMS-ICE、地図作成にはカシミール3D、フォントにあずきフォントを使用している。
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