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正月2日に、鳳来寺山から棚山方面へ歩いてみた。一昨年のような雪もなく、比較的天気は良かったが、さすがに寒い。
鳳来寺山山頂の向こうには、良いビューポイントがあった。

 


部門1位の経歴ある畑
今の時期、霜雪が本格的になる前に収穫せねばならないため、追い込みに入る。温州青島は晩生おくで、それでいて年内収穫が基本。あらゆる伝を頼って人を集めるので、お呼びがかかることもある。

遠くには紅葉。深緑の葉陰には黄金色のミカン。鋏で切りとり、ヘタ間際で2度切りして収穫。南面の陽だまりで、深呼吸すれば心地いい柑橘果樹のアロマ。
……な、こともなくはないが、冷たい西風をヤッケで防ぎつつ、採り籠の重さに耐え、先を急ぐお天道様との競争、というのが実際のところ。10日には初霜初氷があり、本格的に冬もやってきた。
ちなみにミカン採りのことを「ミカン切り」と言う。

それもひと段落し、久しぶりの休日。だいぶ葉も落ち、冬芽が育ってきたキイチゴ類を眺めてみた。

 

10日から11日にかけて皆既月食があった。


f=8mm(48mm@135) F=4.4
ISO800 8s x8 composite
昨年は月出帯食で、しかもパール富士も見られるはずだったが、天気に祟られた(→月出帯食について)。
今日は初霜初氷。クリアな寒空高くに皆既月食がみられた。おうし座の角の間に月が挟まっている。
皆既中心からややずれているため、明るさに偏りのある赤銅色をしている。この赤っぽい色は、地球の縁を回ってきた光によるという。つまり、アメリカの朝焼けとイランの夕焼けとの共演。狭い地球で我を張り合う愚かさを、いい加減に学んでほしいもの。

天体には使えないコンデジ(CaplioR2)で、とりあえず撮ってみた。

 

11月16日に、K-POP女性グループ、シークレット(Secret、시크릿)のミニアルバム「Shy Boy」が発売された

このグループ、激しいダンサブルな曲とアイドルアイドルした曲とが両極端。日本デビューシングルである前作「Madonna」(AB )から一転して、今回は後者の路線でまとめている。
その際たるものが次の曲。このアルバムの代表曲と言ってもいい。Christmas Magicという。


原曲:별빛달빛(Starlight Moonlight)
  → カムバックステージ・ライブ映像

日本語版:Christmas Magic
  → スペシャルサイト(日本語歌詞あり)

 


2chradioより
朝鮮半島ではチョコパイで騒動がおきているよう。
各社報道をまとめてみる。


北朝鮮の開城(개성)工業団地に進出する韓国企業123社は、配給されているチョコパイの数の基準を設けるよう、工業団地管理委員会に申し入れた。

チョコパイは当初、従業員の午後の間食として2個程度が配られていた。北では貴重品のため、ほとんどが家族用などとして持ち帰られている。配給は各社間競争により徐々に増え、いまでは平均で5個程度、なかには成果給として10個配る企業も現れた。

 

去年一昨年も食べられたハツタケの炊き込みご飯。そこそこ採れてちゃんと美味い。今年も当然狙っていたのだが、どうやら断念せざるを得ないようだ。


ハツタケ、ウマ~
麻布山のマイタケも外したが、いつも生えるチチアワタケやこのハツタケも、今年は不作らしい。やっと生えたと思ったら先客がすでにいた。

こんなに全身全霊を込めて食っている姿を見せられては、譲るしかあるまい。

 

今年のネナシカズラも実りの季節を迎えた。


盛夏のネナシカズラ
写真は7月22日。カラムシの茂みに居ついたところ。

カラムシは、寄生に耐えられる程度にそこそこ強靭で、生育に十分な大きさがあり、繁茂に十分な量がまとまって茂り、寄生者への撃退力はそこそこで取り付き具合も悪くない。このあたりのネナシカズラにとっては、カジイチゴに次いで便利な宿主と思われる。

 

事情があってチャノキを挿し木した。


6/7のチャノキ
調べてみると、チャノキは挿し木が比較的容易らしい。畑では枝を撓らせて埋めて、取り木様にして簡単に増やせる、という。挿し穂は、新芽の育ってやや黄ばんできたところが適する、とのこと。

施術したのは5月26日。今年はかなり遅れていて、つい10日前に茶摘みをしたばかり。そんな年の新芽では、適期よりだいぶ早い。とはいえ掘り取り廃棄される株のためやむを得ない。ある意味形見でもある株で、失敗は許されない。

 


ひと月前のインディアンサマー
ラズベリー・インディアンサマー(Rubus idaeus ssp. idaeus)の秋果が終了した。収穫目的ではないのであまり施肥はしていないが、8号鉢2本立て10数粒、といった程度。
あまり元気のいい姿ではないが、生るときはしっかり生ってくれる。ファールゴールドは生らず。

ラズベリーは香りが独特で強い。量はないので、生りつづけるワイルドストロベリー(Fragaria sp.)と一緒に、溜まったところでジャムにでも、と考えている。

 

2ヶ月も前の日経プラスワンに載っていた料理レシピ。一見して簡単そうで美味そう。滅多にやらない切り抜きをしてあったので、いまごろ試してみた。


日経記事
「サムゲタン風スープ」といい、韓国の滋養強壮料理・サムゲタン(Wikipedia)をアレンジしたもの。入手しやすい材料で手軽に作れる。

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