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静岡県内でも、スマホやPCでラジオが聞けるようになる。

このサービスはradikoらじこWikipedia)といい、局が特定の番組をネット配信するのではなく、放送内容をほぼそのままリアルタイムに流すというもの。
静岡県などでは、2011年10月3日正午から実用化試験配信が開始される。東京など一部では、昨年春に試験開始、末には本配信に移行している。地域ごとに視聴可能な局は制限されており、静岡県ではSBSK-MIXラジオNIKKEIの3局が聞ける。

試験配信も開始されていない静岡県では、いまradikoにアクセスしても「サービス地域外のためラジオを聴くことができません」と、素っ気無く蹴られてしまう。使用感や下準備の有無など、どうしても確認してみたかったので人を頼ることにした。

 


台風一過の夕暮れ
21日の台風15号

朝から断続的な強い雨が降っており、次第に強まり嵐に。午後には950hPaという強い勢力のまま浜松に上陸。佐鳴湖あたりでは14時過ぎから30分間ほど雨が上がり、「台風の目」に入っていた。

久々に体験する猛烈な暴風雨。半端な小屋は吹き飛び、フェンスが傾き、標識や信号が横を向く。ゴミ集積所の重厚な鉄檻まで道路に飛び出す。高台の道路が冠水、各所で停電。姫街道の松も倒れかけていた。
久々に骨のある台風だったが吹き返しは大したことはなく、16時ごろには日も差してきた。

台風が去ると空気が入れ替わったように涼しくなった。朝晩は一枚羽織りたいほど。また、富士山冠雪の報もあった。
2012/8/25追記:
気象庁のページに、レーダーによる降雨状況およびひまわりによる雲の動きの動画がアップされている。

気が気でなかったが、キイチゴたちには大した被害はなかった。

 

広告。
人を振り向かせるためにはインパクトが必要であり、それゆえ強い反感を買うこともある。商用広告では特に、そんなクレームに敏感で、しばしば差し替えや撤退がなされる。

 

今日の日経新聞ネタに、「ゴキブリを『原発事故ロボ』に」というものがあった。

昆虫は、小型で単純ながら、メカとして見ると高性能。なかでもゴキブリは、生命力も強く、放射線耐性は人の数10倍。体液を取り出したり餌の乏しい環境下など、厳しい状況にも耐える。35分間走り続けたり、3gの荷物を数週間運び続けるなど、体力もあるという。

「ゴキブリ サイボーグ」などで検索すると、いろいろヒットする。米軍では兵器としての研究が進んでおり、

 

ググっても出てこないということは、これは知ってる人だけが、年に一回楽しむために秘しておくべき情報なのかもしれない。


蟠桃 on the パンまつり
存在を知ってから数年。紆余曲折もありながら、ついに蟠桃ばんとうを手に入れた。

孫悟空が食した不老長寿の桃、などという逸話はあるものの、あまりに不恰好に潰れた形。とある掲示板では「まあまあ美味しかった」程度の評。しかし、なんとなく惹かれるものがあった。

直径10cm弱、厚さ4cm強。平たくやや波打った形状。中心の種の上下には果肉がなく、∞形(断面)ともドーナツ型とも形容される。

 

暖地系で中部以西にしかなく、しかも数が少ないといわれるハスノハイチゴ(Rubus peltatus)。
画像検索をしてみると、色合いといい、くねくね具合といい、キイチゴらしからぬ柔で軟弱な雰囲気。さらには、楯着という変わった葉の着き方をし、実は白熟するという。

中部以西に分布とはいうものの、浜松では見たことがない。1000mあたりからはブナ帯があり、2000mクラスの山もあるが、今までお目にかかったことはない。

さらに調べてみると、ソハヤキ要素のひとつの例として、分布の調査が行われていた。キイチゴではおなじみ、鳴橋先生らが1963年発表したもの
それによれば、東限は木曽川流域で、恵那山や阿岳でも見られ、長野県中部や静岡県などでは見つかってない、とのこと。この資料では、恵那山では神坂峠と広河原が挙げられている。

 

鳥瞰風景やダイヤモンド富士、パール富士の確認などに使わせてもらっている、カシミール3D標高データの導入はちょっと大変ではあるが、無料でこれだけのことができるツールなので、やって損はない。

先日は、ダイヤモンド富士に二度挑戦した。1度目は、2粒ながらもベイリービーズ風に見え、2度目は、見事な雲海とウグイスの囀りとともに堪能できた。ただ、どちらも、少しずれているように見えた。

掲示板で確認したところ、どうやら計算式の一部に間違いがあったようで、特に夕方に0.2°ほどずれるという。その数日後に発表された次期バージョン(8.9.3)では修正されたようなので確認してみた。
アップデートは「アップデートキット」、初めて使う場合は「スタータキット」を使えは、簡単に導入できる。


まずは、カシミールサイトからもリンクされている、森住氏撮影の写真を拝借し、確認してみた。

 


ハイランドしらびそ
浜松市から長野県上田市まで、切れ切れながらR152が続いている。
普段は途中で右手に入り、秋葉山など天竜スーパー林道に乗っていくところ。
せっかくの盆休みなので、豪華な草木トンネルを抜け、綱引きをする県境を越え、飯田市上村にある「しらびそ高原」まで出向いてみた。

 

庭先に、3張り+1もあったスズミグモ。いつのまにかメス1匹だけになってしまった。

夫婦同居していた写真の巣は、ほぼ全壊。縦糸に絡んで、なにやら綿の塊のようなものが残っている。卵嚢ではなさそう。
見づらい位置にいた独身メスも行方不明。こちらも巣はほとんど跡形も無い。

Wikipediaなどによれば、イソウロウグモの類が住み着くことがあり、時には主を殺して、巣を乗っ取ってしまうことがあるとか。中でもチリイソウロウグモは凶悪という。

 


野鳥の「森」がごっそりと……
秋葉側には案内板もなく、ダイヤモンド富士の時には気付かなかったが、天竜スーパー林道がまた崩壊していた。

このスーパー林道は、山住以南を「林道 天竜線」、以北を「林道 野鳥の森線」と呼ぶ。水窪は地盤が脆弱で、野鳥の森線はたびたび止まっている。'07~'08の大崩落は記憶に新しい。
今回の崩落は、野鳥の森の中間付近で起こった。

6月に出向いた人のブログ記事に、起点(山住側)からの写真がある。現在も測量等の跡が見られるのみで、工事自体はほとんど手付かずのよう。ひっくり返ったブナも、乗っかかったヒメシャラもそのまんま。

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