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ワクチン接種券(浜松市)
ようやく市からワクチン接種券(封書)が届いたのだが、打ってくれる場がない。集団接種会場は満員御礼。配分が絞られたため個別接種は年寄りのみ。職域接種も期待できない。まだまだコロナ禍、第5波の真っ最中。

件の虫除けミストも、コロナ絡みでお得に作れなくなっていた。1年半余経ち、やっと「探せば見つかる」ところまでは戻った模様。
とりあえず発注をかけた段階だが、いま現在のお値打ち情報をメモしておく。


低濃度虫除けミスト剤とは、3年前に思いついた虫除け剤を薄めたもの。DEET濃度5%のミスト剤になる。
5%というと薄い感じもするが、ライオンケミカル品カインズPBに衣替えしたものなど市販品もある。だた、作った方がはるかに安い。

 


ダイヤモンド富士予測
2021/6/18

ダイヤモンド富士予測
2021/6/21
夏至のころ、浜松市北区で静岡県内最南でのダイヤモンド富士が見られる。2019年には一応観測できたのだが、去年は見られず、今年もダメだった。梅雨さなかの、なかなか難しいイベントになる。

今年の夏至は6月21日12:32(国立天文台 暦計算室)。県知事選の20日が日曜なので、まずまずの曜日めぐり。1週間ほど通ったのだが、思いは通じなかった。
クリアな画が撮れたのは18日のみ。20日は未明まで雨が残るも、雲の足は速く投票開始時にはピーカン。でも日の出には間に合わず。21日はよく晴れたのだが、ほんの10分前に大きな流れ雲に隠された。

冒頭画像は、18日と21日の日の出を予測したもの。白円がそれになる。元画像はカシミール3Dのカシバードによる。

 


ニホンミツバチ(?)
浜松市北区、郊外ではあるが一応引佐町の中心街。田畑と住宅街が混在する、かつて井伊の治めた地

つい先日満開だったキンカンが、蜂の楽園と化していた。一大勢力はミツバチ。よく見かける、オレンジ色のセイヨウミツバチより黒っぽい。ニホンミツバチか、と思ったのだが、黒っぽいセイヨウ種もあるらしい。判別には後ろ羽の脈(翅脈)を見るのだとか。

写真はスマホ撮影をトリミングしたもの。補正が強めで、細部が写し取れていない……コンデジでちゃんと撮るべきだった。

 


砂利屋、舗装屋、ラブホ……
と、浜ホト・常光製作所
ノーベル賞のカミオカンデなどでお馴染み、浜松ホトニクスが、凄いカメラを開発したらしい。うんと低ノイズなので、光子をひとつひとつ数えられるという。


プレスリリース: 究極の低ノイズ性能で高画素数
世界初、2次元光子数識別計測を実現した科学計測用カメラを開発
5月20日から販売開始
PDF版


このカメラは「ORCA-Quest qCMOSカメラ C15550-20UP」という。

 


CZ-5B R/Bの最期のコース
コントロール不能の22tのゴミが降ってくる……と、お騒がせしていた長征5号Bロケット(CZ-5B R/B、2021-035B、48275)。日本時間の昨日11:15ごろ、無事に落ちた模様。

冒頭画像は、Satellite Trackerに最も新しいと思われるTLEを食わせたもの。
TLEは、Space-Track.OrgのSatellite Searchでもらった以下の内容。なおこのサイトは、アカウント作成、ログインが必要。
1 48275U 21035B   21128.85708450  .10495065  80719-5  19011-3 0  9993
2 48275  41.4573 159.7603 0029099 247.8635 292.7779 16.44362448  1542

中国当局発表のとおり11:24(JST)なら、モルディブの先のインド洋となるが、Space-Trackなどは11:14±1minでアラビア半島上空、としている。
散々非難を浴びている当局大本営としては海に落としたいわけで、とりあえず察しておこう。

 

今年もキイチゴが始まった。


4/19 ヒメクマイチゴ
2月から蕾を見せていたビロードイチゴRubus corchorifoliusが先陣を切るかと思いきや、庭先のクサイチゴR. hirsutusが月替わりとともにトップをさらう。モミジイチゴ#2R. palmatusもほころぶ。6日になってようやく開花すると、カジモミジ#2R. trifidus × R. palmatusやらカジイチゴR. trifidusやら、少し遅れてニガイチゴR. microphyllusやらが途切れずにどんどん咲いていく。

現在は、クサイチゴやトヨラクサイチゴR. × toyorensisの類が熟してきて、ヒヨとの攻防をしている最中。他はおおむね若実だが、わが道ブラックベリーだけは蕾が覗きかけたところ。

 

浜松市の林道情報WebArchive)によれば、スーパー林道の通行止めは3月末まで。ただし、山住神社(山住峠)~麻布山登山口は、その後も止められる模様。
そのあたりの現場の様子を、冬季閉鎖解除前の20日に探りに行ってきた。春分の日は連休なので、足腰バリバリになっても休める。ガッツリの雨予報も1日延びてくれた。


以下は、天竜スーパー林道の北半分、林道・野鳥の森線(山住峠~水窪ダム)あたりの地図。昨年記事に少し追記したもの。原図は地理院地図

 

夏の記事でも触れているが、Bloggerの投稿画面が大改編された。
当初は7月にも、と言われていたが延期。9月に旧UIへのリンク削除、10月には新UIへのリダイレクトがなされ、完了した。YouTubeではすでに、YouTube StudioなるIE強制排除が完了しているが、BloggerでもIE11が使えなくなってしまった。

仕方なく移ったChromeだったが、しかし使ってみれば拡張機能がけっこう便利。動画ゲッター(動画をローカルに保存)やストリームレコーダー(ストレコ。ストリーミングを録画保存)などは、「スクリーンショットの動画版」的なツールで手放せない。
ストレコでは、録画後に保存操作をする。ところがここで、エラーが出るようになってしまった。「ネットワークエラー」とあるだけで、ググっても情報が無い。しつこくリトライすると回復することもあるが稀。ライブ録画では代えも利かないので、痛い。

はっきりした原因は判らないが、どうもブラウザのキャッシュに余裕を持たせないとダメっぽい。その対処についてのメモを残しておく。

 


突然、全アカウントが使用不可に
1月14日。いつもどおりOE(OutlookExpress、Win7上のXPモードで使用)でメールチェックをしたところ、すべてのアカウントがエラーになってしまった。

WinXPはサポート切れから7年。ついに何かに巣食われたか。いやでも、つい2019年まではアップデートしていたんだがな、などと思惟しつつネットを浚うも収穫なし。XPモード(以下、XPM)上ではブラウザもつながらないので、そもそもネット接続ができないらしい。IPアドレスは、0.0.0.0になっている。

思い当たる節もなく、手がかりもないので、とりあえずはXPM上で「システムの復元」をしてみる。生きていた13日へ戻してみたが変化無し。念のため12日も試すが同様。

 

玉手箱こと帰還カプセルを携え、はやぶさ2(Hayabusa2)が帰ってきた。

お宝を落とすのは、前回と同じオーストラリアのウーメラ砂漠。その時は、12月6日の未明。
初号機にあったトラブルにことごとくリベンジし、健康体の母船は次の観測地へ向かったので、今回帰還するのはカプセルのみ。

JAXAなどの観測隊は、落下予定域の北、クーバーぺディ(Coober Pedy)で撮影したとのこと。
YouTubeでの生放送のほか、「再突入カプセルの火球映像」ページには、多くの映像、画像が公開されている。
公開映像の一番上が、生放送で使われたもの。もともとは4K/30p/10bitで撮っているっぽいが、公開されたものはFHD。YouTube生放送では、さらに低解像度だった。

魚眼の動画で2等星が見えるのはびっくりだが、実際にはもっと暗いところまでデータは取れている。この広角映像でのアフターグロウを見易くしたかったので、公開映像に強めに補正をかけてみた。

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