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とりあえず1発
渋谷では大行列ができたというコロナワクチン接種。都市部ほど、打ちたくても打てない人が滞留しているらしい。
そんな折に税金使って接種促進キャンペーンをやるとか、蔓延してたのに税金使ってGOTOやるとか、高度な作戦すぎて庶民には理解できない。

浜松でも、なかなか打てなかった。近隣市町の人からは「もう打ったよ」との声。接種券は7月19日に届くも、予約サイトはいつも満員御礼。
そのサイトの仕掛けも香ばしく、券番号やら生年月日やらアレコレ入力させた挙句に、接種会場はオール×の表示。何度アクセスしても、いつもこのパターン。徒労と教育と納税は国民の義務なので仕方ない。
ひと月もこんな状況が続き、空きの有無ぐらい初めに見せとけよ、と思い始めたころに「いま混んでるけど月末ぐらいからは取れるかも」という市のアナウンス。運営側での最大限のフォローだろうか。

個人的には、盆休みに些細な発症があり、かかりつけへ出向いたら「空きがあるよ」とのこと。ちなみにそのころは、個別接種は年寄り若しくは基礎疾患のある者のみ、とされていた。


予約サイトの様子を記念に貼っておく。
自治体番号をURLに含ませていることからして、全国一律のシステムなのだろう。まもなくデジタル庁も始まるが、この流れからすると前途洋々かもしれない。

市のサイトから「らくらくワクチン接種予約(別ウィンドウが開きます)」へ飛ぶ。
はじめましょう。
接種券番号と生年月日を入力。

URLを見ると、URLパラメータが付いている。
coupon=以降に券番号を入れてショートカットにでもしておくと、ちょっとだけ手間が省けるかも。
メールアドレスを書いても、何も届かなかった。
だからLINEは要らないって。

PCだけではLINEできなくなっちゃったし。
データは海外にあるのに嘘つくし。
スマホでも、ショートメールもどきの方が面倒がなくていいし。
近場でありますように……
……マジかよ。

ということが、毎回繰り返されていた。
昨日の15時過ぎ。初めて見る神々しい「1ヶ所」!

でももう打っちゃったけどね。
ちょっと遠いけど、広い無料駐車場もある産業展示館。東区役所の隣。
予約が取れるのは来月中旬。
しかも平日昼間だけ。
とはいえ結構な枠が残っている。
予約したい時間帯を選ぶと、確認画面になる。

初めて見られたので満足して、←ボタン(戻るボタン)で戻っていく。
2回戻ってカレンダー画面、ここで1回進めると妙な画面に。
よくよく見ると、11日分がまるごと表示されている。

なお、「←9月7日分」などは、後から追記(あずきフォント使用)したもの。
14日は空いてなかっただろう……と戻ってみると、空いていた。17日の人数も変わっている。
見ている間に予約やらキャンセルやらがあって反映されたらしい。

リアルタイムなのはいいけど、唐突に11日分も出てくるのは仕様だろうか。

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