浜松市北区、郊外ではあるが一応引佐町の中心街。田畑と住宅街が混在する、かつて井伊の治めた地。
つい先日満開だったキンカンが、蜂の楽園と化していた。一大勢力はミツバチ。よく見かける、オレンジ色のセイヨウミツバチより黒っぽい。ニホンミツバチか、と思ったのだが、黒っぽいセイヨウ種もあるらしい。判別には後ろ羽の脈(翅脈)を見るのだとか。
写真はスマホ撮影をトリミングしたもの。補正が強めで、細部が写し取れていない……コンデジでちゃんと撮るべきだった。
since 2007.8 by K-ichi
ノーベル賞のカミオカンデなどでお馴染み、浜松ホトニクスが、凄いカメラを開発したらしい。うんと低ノイズなので、光子をひとつひとつ数えられるという。
プレスリリース: 究極の低ノイズ性能で高画素数
世界初、2次元光子数識別計測を実現した科学計測用カメラを開発
5月20日から販売開始(PDF版)
このカメラは「ORCA-Quest qCMOSカメラ C15550-20UP」という。
プレスリリース: 究極の低ノイズ性能で高画素数
世界初、2次元光子数識別計測を実現した科学計測用カメラを開発
5月20日から販売開始(PDF版)
このカメラは「ORCA-Quest qCMOSカメラ C15550-20UP」という。
コントロール不能の22tのゴミが降ってくる……と、お騒がせしていた長征5号Bロケット(CZ-5B R/B、2021-035B、48275)。日本時間の昨日11:15ごろ、無事に落ちた模様。
冒頭画像は、Satellite Trackerに最も新しいと思われるTLEを食わせたもの。
TLEは、Space-Track.OrgのSatellite Searchでもらった以下の内容。なおこのサイトは、アカウント作成、ログインが必要。
中国当局発表のとおり11:24(JST)なら、モルディブの先のインド洋となるが、Space-Trackなどは11:14±1minでアラビア半島上空、としている。
散々非難を浴びている当局大本営としては海に落としたいわけで、とりあえず察しておこう。
冒頭画像は、Satellite Trackerに最も新しいと思われるTLEを食わせたもの。
TLEは、Space-Track.OrgのSatellite Searchでもらった以下の内容。なおこのサイトは、アカウント作成、ログインが必要。
1 48275U 21035B 21128.85708450 .10495065 80719-5 19011-3 0 9993 2 48275 41.4573 159.7603 0029099 247.8635 292.7779 16.44362448 1542
中国当局発表のとおり11:24(JST)なら、モルディブの先のインド洋となるが、Space-Trackなどは11:14±1minでアラビア半島上空、としている。
散々非難を浴びている当局大本営としては海に落としたいわけで、とりあえず察しておこう。
今年もキイチゴが始まった。
2月から蕾を見せていたビロードイチゴ(Rubus corchorifolius)が先陣を切るかと思いきや、庭先のクサイチゴ(R. hirsutus)が月替わりとともにトップをさらう。モミジイチゴ#2(R. palmatus)もほころぶ。6日になってようやく開花すると、カジモミジ#2(R. trifidus × R. palmatus)やらカジイチゴ(R. trifidus)やら、少し遅れてニガイチゴ(R. microphyllus)やらが途切れずにどんどん咲いていく。
現在は、クサイチゴやトヨラクサイチゴ(R. × toyorensis)の類が熟してきて、ヒヨとの攻防をしている最中。他はおおむね若実だが、わが道ブラックベリーだけは蕾が覗きかけたところ。
2月から蕾を見せていたビロードイチゴ(Rubus corchorifolius)が先陣を切るかと思いきや、庭先のクサイチゴ(R. hirsutus)が月替わりとともにトップをさらう。モミジイチゴ#2(R. palmatus)もほころぶ。6日になってようやく開花すると、カジモミジ#2(R. trifidus × R. palmatus)やらカジイチゴ(R. trifidus)やら、少し遅れてニガイチゴ(R. microphyllus)やらが途切れずにどんどん咲いていく。
現在は、クサイチゴやトヨラクサイチゴ(R. × toyorensis)の類が熟してきて、ヒヨとの攻防をしている最中。他はおおむね若実だが、わが道ブラックベリーだけは蕾が覗きかけたところ。
浜松市の林道情報(WebArchive)によれば、スーパー林道の通行止めは3月末まで。ただし、山住神社(山住峠)~麻布山登山口は、その後も止められる模様。
そのあたりの現場の様子を、冬季閉鎖解除前の20日に探りに行ってきた。春分の日は連休なので、足腰バリバリになっても休める。ガッツリの雨予報も1日延びてくれた。
以下は、天竜スーパー林道の北半分、林道・野鳥の森線(山住峠~水窪ダム)あたりの地図。昨年記事に少し追記したもの。原図は地理院地図。
そのあたりの現場の様子を、冬季閉鎖解除前の20日に探りに行ってきた。春分の日は連休なので、足腰バリバリになっても休める。ガッツリの雨予報も1日延びてくれた。
以下は、天竜スーパー林道の北半分、林道・野鳥の森線(山住峠~水窪ダム)あたりの地図。昨年記事に少し追記したもの。原図は地理院地図。
夏の記事でも触れているが、Bloggerの投稿画面が大改編された。
当初は7月にも、と言われていたが延期。9月に旧UIへのリンク削除、10月には新UIへのリダイレクトがなされ、完了した。YouTubeではすでに、YouTube StudioなるIE強制排除が完了しているが、BloggerでもIE11が使えなくなってしまった。
仕方なく移ったChromeだったが、しかし使ってみれば拡張機能がけっこう便利。動画ゲッター(動画をローカルに保存)やストリームレコーダー(ストレコ。ストリーミングを録画保存)などは、「スクリーンショットの動画版」的なツールで手放せない。
ストレコでは、録画後に保存操作をする。ところがここで、エラーが出るようになってしまった。「ネットワークエラー」とあるだけで、ググっても情報が無い。しつこくリトライすると回復することもあるが稀。ライブ録画では代えも利かないので、痛い。
はっきりした原因は判らないが、どうもブラウザのキャッシュに余裕を持たせないとダメっぽい。その対処についてのメモを残しておく。
当初は7月にも、と言われていたが延期。9月に旧UIへのリンク削除、10月には新UIへのリダイレクトがなされ、完了した。YouTubeではすでに、YouTube StudioなるIE強制排除が完了しているが、BloggerでもIE11が使えなくなってしまった。
仕方なく移ったChromeだったが、しかし使ってみれば拡張機能がけっこう便利。動画ゲッター(動画をローカルに保存)やストリームレコーダー(ストレコ。ストリーミングを録画保存)などは、「スクリーンショットの動画版」的なツールで手放せない。
ストレコでは、録画後に保存操作をする。ところがここで、エラーが出るようになってしまった。「ネットワークエラー」とあるだけで、ググっても情報が無い。しつこくリトライすると回復することもあるが稀。ライブ録画では代えも利かないので、痛い。
はっきりした原因は判らないが、どうもブラウザのキャッシュに余裕を持たせないとダメっぽい。その対処についてのメモを残しておく。
1月14日。いつもどおりOE(OutlookExpress、Win7上のXPモードで使用)でメールチェックをしたところ、すべてのアカウントがエラーになってしまった。
WinXPはサポート切れから7年。ついに何かに巣食われたか。いやでも、つい2019年まではアップデートしていたんだがな、などと思惟しつつネットを浚うも収穫なし。XPモード(以下、XPM)上ではブラウザもつながらないので、そもそもネット接続ができないらしい。IPアドレスは、0.0.0.0になっている。
思い当たる節もなく、手がかりもないので、とりあえずはXPM上で「システムの復元」をしてみる。生きていた13日へ戻してみたが変化無し。念のため12日も試すが同様。
WinXPはサポート切れから7年。ついに何かに巣食われたか。いやでも、つい2019年まではアップデートしていたんだがな、などと思惟しつつネットを浚うも収穫なし。XPモード(以下、XPM)上ではブラウザもつながらないので、そもそもネット接続ができないらしい。IPアドレスは、0.0.0.0になっている。
思い当たる節もなく、手がかりもないので、とりあえずはXPM上で「システムの復元」をしてみる。生きていた13日へ戻してみたが変化無し。念のため12日も試すが同様。
玉手箱こと帰還カプセルを携え、はやぶさ2(Hayabusa2)が帰ってきた。
お宝を落とすのは、前回と同じオーストラリアのウーメラ砂漠。その時は、12月6日の未明。
初号機にあったトラブルにことごとくリベンジし、健康体の母船は次の観測地へ向かったので、今回帰還するのはカプセルのみ。
JAXAなどの観測隊は、落下予定域の北、クーバーぺディ(Coober Pedy)で撮影したとのこと。
YouTubeでの生放送のほか、「再突入カプセルの火球映像」ページには、多くの映像、画像が公開されている。
公開映像の一番上が、生放送で使われたもの。もともとは4K/30p/10bitで撮っているっぽいが、公開されたものはFHD。YouTube生放送では、さらに低解像度だった。
魚眼の動画で2等星が見えるのはびっくりだが、実際にはもっと暗いところまでデータは取れている。この広角映像でのアフターグロウを見易くしたかったので、公開映像に強めに補正をかけてみた。
お宝を落とすのは、前回と同じオーストラリアのウーメラ砂漠。その時は、12月6日の未明。
初号機にあったトラブルにことごとくリベンジし、健康体の母船は次の観測地へ向かったので、今回帰還するのはカプセルのみ。
JAXAなどの観測隊は、落下予定域の北、クーバーぺディ(Coober Pedy)で撮影したとのこと。
YouTubeでの生放送のほか、「再突入カプセルの火球映像」ページには、多くの映像、画像が公開されている。
公開映像の一番上が、生放送で使われたもの。もともとは4K/30p/10bitで撮っているっぽいが、公開されたものはFHD。YouTube生放送では、さらに低解像度だった。
魚眼の動画で2等星が見えるのはびっくりだが、実際にはもっと暗いところまでデータは取れている。この広角映像でのアフターグロウを見易くしたかったので、公開映像に強めに補正をかけてみた。
去る25日、仕事仲間を案内しつつ竜頭山などを散策してきた。
前々日が雨で、空は掃除されつつも泥濘は引いているという、ちょうどいいタイミング。一歩早かったが、色づき始めの木々も散見された。やや標高のある麻布山登山道では、文化の日あたりでピーク過ぎだった経験もあるので、半月経ったいまごろが最盛期なのかもしれない。
エスコート第一で撮るものも撮れなかったが、見晴らしのパノラマだけはしっかりゲットしてきた。
以下に、MS-ICEによるパノラマ合成写真、およびカシバードによる山名確認画像を貼っておく。
竜頭山山頂の南には電波施設があり、その東側は伐採されており、絶景ポイントのひとつになっている。
前々日が雨で、空は掃除されつつも泥濘は引いているという、ちょうどいいタイミング。一歩早かったが、色づき始めの木々も散見された。やや標高のある麻布山登山道では、文化の日あたりでピーク過ぎだった経験もあるので、半月経ったいまごろが最盛期なのかもしれない。
エスコート第一で撮るものも撮れなかったが、見晴らしのパノラマだけはしっかりゲットしてきた。
以下に、MS-ICEによるパノラマ合成写真、およびカシバードによる山名確認画像を貼っておく。
竜頭山山頂の南には電波施設があり、その東側は伐採されており、絶景ポイントのひとつになっている。
かつて立須で眺めたイプシロンロケット2号機。かすかな1段目と見事な2段目は見られたが、3段目は見逃した(2016/12/21記事、2016/12/25記事)。
3段目は、ペイロードを3万km上空にまで持ち上げ、役目を終えた自らもその軌道に留まっている。
冒頭画像は、Satellite Trackerによるイプシロン2号機3段目の軌道の様子、およびHeavens-Aboveによる、イプシロン関連の飛行物体らリスト。
2号機によるものは、観測衛星「あらせ」とともに3段目(EPSILON R/B)が残っている。ただ、R/Bの近地点は200kmを切っているので、そう遠くないうちに落ちるはず。
3段目は、ペイロードを3万km上空にまで持ち上げ、役目を終えた自らもその軌道に留まっている。
冒頭画像は、Satellite Trackerによるイプシロン2号機3段目の軌道の様子、およびHeavens-Aboveによる、イプシロン関連の飛行物体らリスト。
2号機によるものは、観測衛星「あらせ」とともに3段目(EPSILON R/B)が残っている。ただ、R/Bの近地点は200kmを切っているので、そう遠くないうちに落ちるはず。
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