since 2007.8 by K-ichi

シーチング表面と光の透過の様子 赤い布がいくらか必要になったので買ってみた。

裁縫は家庭科の授業以来した記憶がないので、ともかく調べてみる。

布地には、綿、麻、ポリエステルなど素材の別のほか、シーチング、ブロードなど織り方の違いもある。デニム、ベルベットといったものもこの分類のひとつ。但馬屋のサイトに布の豆辞典のページがある。
今回は用途から、生分解性が高いであろう綿100%とし、最も安価なシーチングを選んだ。ちなみにシーチングという布は、パリッともツルッともしておらず、光沢もなく、1枚では向こうが透けてしまうような薄手のもの。学校行事で、はちまきや旗などに使われる、あの当たり障りのない布地。

大塚屋から届いた布の包み ネット上を浚ってみると、10cm単位の販売では、「キンカ堂」の31円/10cmが最も安い。ついで36円/10cmの「生地.net」や「布の但馬屋」がつづく。送料が異なるので、どちらが得かは購入量による。
楽天やYahoo上のショップでは、メール便対応(160円、200円など)、クレジット支払い対応、など利便性もいい。
少し多めに買う場合には、「大塚屋」が安い。メートル単位での販売ながら、値段は220円/mと一気に下がる。品揃えもよく、所望3mを超えるようであれば送料を考えてもお得感が出てくる。



本来は、用を足した後には持ち帰るもの。とはいえ、塩ビテープが巻かれたままになっているのを見かけることも多い。環境に優しいアセテート製なる製品もあるが、化学製品の中では優しい方、というレベルらしい。止むを得ず、の場合を考えれば、自然素材がベターではないだろうか。もちろん、持ち帰るのがベストである。

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