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このゴールデンウィークに、hp機が壊れた。復活はできたので顛末をメモしておく。


右が購入品。DP/DVI-I付き。
連休中日。Chromeを立ち上げたままAviUtlでエンコを始め、XPMでOEを使い始めた途端、ウィンドウが切り替わらなくなった。マウスは動く。ただしカーソルは点線四角(⬚)のような形。ふとタスクバーに目をやると、常駐させている時計が止まっている。脳内に?が3つぐらい浮かんだところでブラックアウト。画面上部に赤線一本になり、数秒後には再起動がかかってしまった。その後は起動しても赤線画面になるのみ。ずっと再起動を繰り返す。

結局、同じチップ(Radeon HD7450)の中古グラボに換装。Win7は起動はするも、グラボは上手く認識されず「標準 VGA グラフィック アダプター」に。SVGA(800px)の狭い画面で、AMD CCC(Catalyst Control Center)の最新版(Win7 64bit版は、Rev.15.7.1 WHQL、302MB、2015年7月25日付)をダウンロード。インストールを開始するとSXGA(1280px)に強制的に切り替わり、再起動すると2560pxのいつもの画面に復活できた。

 


4/18 クマミヤマニガの花後
前記事でも触れたニガイチゴRubus microphyllusたち。実生の一部に開花が見られた。

神坂峠で見つけたミヤマニガクマ(仮)の確認のために、クマイチゴR. crataegifoliusにミヤマニガイチゴR. subcrataegifoliusを掛けてみた。例に倣ってクマミヤマニガと呼ぶ。2020年、4花施術して採れたタネは2粒のみ。翌春2つとも発芽するが、途中で1株は干からびる。生き残りの昨年成長分に、この春いくつか花が着いた。

開花状態は撮りそびれてしまったが、花を正面から見ると花弁が小さく萼が目立ち、クマイチゴに似ていた。ミヤマニガクマ(仮)はやや長めでニガイチゴに似る。ただ、落ちた花弁を見ると長さはある。雑種でのブレ幅なのか株の育ち具合なのか、現状ではなんともいえない。

 


3/28 庭の勝手生え桜
春分を過ぎて桜も咲き、時には20℃を超える汗ばむ陽気。キイチゴらも花盛りを迎えている。

畑に下ろしたビロードイチゴRubus corchorifoliusは、昨年11月からず~~っと咲き続けているが、鉢植えも咲き出した。先陣を切っていたモミジイチゴR. palmatusやカジイチゴR. trifidus、勝手生えのクサイチゴR. hirsutusなども続く。
トヨラクサイチゴR. × toyorensisや、その子ニシムラキイチゴR. nishimuranusは、でっかい花をぼんぼん着けている。今年はヒヨドリ対策も考えねば。

 

ひと月前の新聞ネタだが、抗がん剤を体内で合成、などという記事があった。無毒の抗癌剤の原料を体内に入れ、癌細胞のところで合成して効果を出させるという。

最近目を引く癌治療といえば、オプジーボ(Wikipedia)をはじめとする免疫を復活させる(癌が免疫をやり過ごすのを阻害し、自分の免疫で癌を叩く)もの、iPSを使ったステルスファイターT細胞(CiRA)(癌を叩く免疫細胞そのものを大量に作って投入)などがある。
今回のネタは、従来からある化学療法、抗癌剤の延長にあるもので、効くんだけど副作用が強い、なら副作用を取ってしまえ、というもの。

 


2022/1/26 日経新聞朝刊42面
コロナワクチンで実用化され、世にその実力を知らしめたmRNA医薬。その開発者らに日本国際賞(ジャパン・プライズ)が贈られた、という記事があった。

その中でのワイスマン氏の言葉。

実験に失敗はない。失敗するのは期待そのものだ。結果から学び、次のアイデアに生かすことが重要だ。(ワイスマン)

新しいことにチャレンジすれば、期待どおりの結果が出ないことも多い。残念! 失敗! ではなく、その結果を冷静に見つめ、学ばなくては進歩はない。

残念! 失敗! の原因はたいがい自分にあるんだから、その結果をよく見なさい、という言葉もある。

 

冬至(の翌日)、新型インマルサット(I-6 F1)を載せたH2Aの45号機が打ち上げられた。
イプシロンロケットの夜間打ち上げは、いずれも見ることができている(2号機記事3号機記事)が、H2A/Bシリーズが見られたのは初めて。

遠方でも見られる夜間打ち上げは、昨年5月のH2B最終機(H2B F9)以来になる。
ちなみにH2Bは、2015年8月の5号機(H2B F5)以降、すべて夜間打ち上げだが、いずれも天候に恵まれなかった(H2BF6記事H2BF7記事)。
H2BはSRBを4発積んでいるが、H2Aで同様の204型は数が少ない。この型の打ち上げは、2017年8月の35号機(H2A F35)以来になる。

当初の打ち上げ予定は21日。天候の問題で、22日23:33:52に延期されていた。いつも眺めている立須(浜松市北区)へ向かうも、道中で再延期されたことを知る。スマホ様様。結局1時間ほど後ずれした、24:32:00の打ち上げとなった。

 


2021/11/12 露地のビロードイチゴ
超長期の梅雨(後に訂正)のあとは日照り、などあった今年だが、10月半ばにストンと気温が下がると順調に季節は進んだ。最近は一桁の最低気温の日が続く。

鉢で維持するまでもないか、という者たち数鉢を5月末、露地に下ろした。そのうちのビロードイチゴRubus corchorifoliusビロードモミジの失敗作、自家受粉と思われる)が咲き出した。
特段暖かい場所というわけでもない。何かしら撹乱があるとビックリしてしまうのか。

一部、花の様子がモミジイチゴR. palmatusっぽいものもあったが1花のみ。今日もまだダラダラと咲き続け、蕾も膨らましている。

 

ある星が見える北限……よく取りあげられるカノープス(αCar、りゅうこつ座α星)は、東北のどこからしい。浜松なら、空っ風のなかに瞬く姿は比較的容易に捉えられる。
さらに南、一般には日本から見えないとされる1等星としてアケルナル(αEri、エリダヌス座α星)がある。これはどのあたりまで見えるのか、浜松からは見えないのか、考えてみた。

最初に逃げを打っておくが、中学数学もおぼつかないレベルなので、この記事が正しい確信はない。誤りは指摘してくれるとありがたい。


まずは、アケルナルの位置。
SatelliteTrackerによれば、「赤経: 1h 37m 42.9s, 赤緯: -57° 14′ 12″ (J2000)」とある。カノープスより4.5°低い。
単純に計算すれば、北緯32°45′48″以南でしか見えない。地理院地図を眺めると、九州の南半分と足摺岬が限界、ということになる。しかしネット情報では、紀伊半島で見えるらしい。
これにはいくつかカラクリが絡むようなので、一つひとつ追ってみる。

 

去年のゴールデンウィーク(GW)は、門桁で檻に阻まれたその足で雪山・麻布山を目指したり、不動岳登山口の先の土砂崩れを見に行ったり。バラ谷目指して笹薮アイスバーンでズッコケたりもした。そこそこアクティブでいたのは、コロナ自粛でLIFEゲージが溢れたところに、不穏な空気で怖いもの見たさが疼いたせいかもしれない。
ところが今年のGWは、竜巻が起きるなど荒れ模様。明ければすぐ梅雨入り(後に訂正)。盆休みもずっと雨。シルバーウィークはファイザー2発目で発熱。おとなしくしてろ、ということか。

それでもなぁ……ということで、近場の鳶ノ巣山近辺をぶらついてみた。かつての引佐町の、現在は浜松市北区の最高峰になる。地理院地図によれば、標高は706m。GWに登ってみると、名古屋からの二人連れや、磐田からの孫連れ老夫婦などに出会った。
年明けには湖西連峰を散歩してきたが、おちばの里駐車場はほぼ満杯だった。知名度がある山なら、もっと人出があったのかもしれない。

 


7-11 おにぎり包装
冷凍おにぎりで失敗して以来、昼食間食は買っていくことにしているのだが、その包装には環境対策が施されている。

このパッケージフィルム本体には、環境に優しい植物由来の原材料を使用し、印刷には、環境に優しいライスインキを使用しています。」とのこと。
BOTANICAL FILMRISE INKのマークがある。一方で、よく見るプラ・リサイクルマークも付いている。

原料は植物由来なのか。環境に優しい、は大事なことなので2度書いてある。これはもしや、ゴミとして残らないやつか? 生分解性とは書いてないが、しれっと使われているのかもしれない。
そんな思いつきで埋めてみたのが、2年余前の2月。凍てついた天竜スーパー林道に散策に行ったときの、その昼飯の残骸。これを黒土の上に置き、ブロックで重石しておく。

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