去る25日。浜松基地でエアフェスタが行われた。
三岳山からなら全てが見えるし、しかもあの惨状なら人出もなさそうだ……など目論見もあったが、諸事情によりおとなしくせざるを得なかった。
浜松基地から10km程度の井伊谷の地は、盆地になっており富士山も三方原台地も見えない。撮影場所は標高50m前後で、一部の演目は見えなかった。
直虎が居城、城山に登れば倍くらいになるので、もう少し眺めは良かったと思われる。
撮影機材は、CASIO EX-10。35mm相当にて。動画撮影では画角が狭くなるので、実際には43mm程度になる。
真昼間で太陽との離角が大きくないので、デジファミスコシステムの一部、ステップアップリング群をフード代わりに装着している。
ブルーインパルスの演技は、5分遅れぐらいで始まり定刻に終わった。
since 2007.8 by K-ichi
日曜深夜、月をまたいで通過した台風24号。
中心は隣県を通ったが、浜松は本体東側の南風をまともに食らった。家が揺れる揺れる。歴代2位だけのことはある。
そして大停電。市内27万戸、県内60Hz地域で66万戸の電気が止まったという。最後に復旧した天竜区は、土曜までかかったとか。
スーパー、コンビニが真っ暗。信号は軒並み消灯。でも東名高速の陸橋と、大通りどうしのいくつかの交差点だけは点いている。
ところどころで街路樹が折れ、屋根がめくれる。電線の復旧工事があり、全体に緩慢な交通。テレビの中の出来事だった電気の無い生活も、貴重な体験ではあった。
そんな状況の山道は、想像通りのスギヒノキの枝葉がてんこ盛り。
翌晩、昔に還った浜松でも眺めようかと立須を目指すも、あまりの様子にあっさり断念。めったにない機会だったが、その先に歩が進まなかった。
中心は隣県を通ったが、浜松は本体東側の南風をまともに食らった。家が揺れる揺れる。歴代2位だけのことはある。
そして大停電。市内27万戸、県内60Hz地域で66万戸の電気が止まったという。最後に復旧した天竜区は、土曜までかかったとか。
スーパー、コンビニが真っ暗。信号は軒並み消灯。でも東名高速の陸橋と、大通りどうしのいくつかの交差点だけは点いている。
ところどころで街路樹が折れ、屋根がめくれる。電線の復旧工事があり、全体に緩慢な交通。テレビの中の出来事だった電気の無い生活も、貴重な体験ではあった。
そんな状況の山道は、想像通りのスギヒノキの枝葉がてんこ盛り。
翌晩、昔に還った浜松でも眺めようかと立須を目指すも、あまりの様子にあっさり断念。めったにない機会だったが、その先に歩が進まなかった。
MSX漢字RAMへの書き込みプログラム(k-ram.bas)を、DOSコマンド用にアセンブラで書き直してみた。プレーンテキストなコマンドも作ったことなので、それを利用して末尾に載せる。
プログラム自体は100hたらず。コマンドファイルに仕立てても、メモ書きを除けば800バイトない。
Windows上でメモ帳を立ち上げ、緑背景の部分をまるごとコピペ。文字コードをANSIとして、kramP.comというファイル名で保存。これでMSX-DOS上で実行できるコマンドになる。
このコマンドは、255KBのkanji.binを32KBずつ8回に分けて読み込み、第一/第二水準まとめて79区分一気に書き込む。
実行時間は25秒~30秒。従前のk-ram.basは、turboRで動かしても1区に6秒くらいかかっていた。さすがにマシン語、桁外れに速い。
プログラム自体は100hたらず。コマンドファイルに仕立てても、メモ書きを除けば800バイトない。
Windows上でメモ帳を立ち上げ、緑背景の部分をまるごとコピペ。文字コードをANSIとして、kramP.comというファイル名で保存。これでMSX-DOS上で実行できるコマンドになる。
このコマンドは、255KBのkanji.binを32KBずつ8回に分けて読み込み、第一/第二水準まとめて79区分一気に書き込む。
実行時間は25秒~30秒。従前のk-ram.basは、turboRで動かしても1区に6秒くらいかかっていた。さすがにマシン語、桁外れに速い。
MSX脳に切り替わったついでに、ちょっとしたツールを作ってみた。PTComとでも名づけておく。
MSX-DOSで何かをするときは、DOSコマンド(*.COMファイル)を使う。
これはマシン語で書かれた実行形式のバイナリファイルで、テキストエディタでソースを書き、アセンブラを通し、リンカでつなげてできあがる。場合によっては、その前段階にコンパイラが加わる。
バイナリなので、コマンドの中身を見たり修正したり、というのは容易ではない。必要なら逆アセンブルし、エディタでソースを修正、再びアセンブラ、リンカ、と手順を踏む。
DOS上でシームレスに作業できるとはいえ、ちょっとした小物で調整しつつ動作確認、なんて時には少々鬱陶しい。間をすっ飛ばして、テキストエディタで書いて即実行させちゃおう、と企んだのがこのPTComになる。
MSX-DOSで何かをするときは、DOSコマンド(*.COMファイル)を使う。
これはマシン語で書かれた実行形式のバイナリファイルで、テキストエディタでソースを書き、アセンブラを通し、リンカでつなげてできあがる。場合によっては、その前段階にコンパイラが加わる。
バイナリなので、コマンドの中身を見たり修正したり、というのは容易ではない。必要なら逆アセンブルし、エディタでソースを修正、再びアセンブラ、リンカ、と手順を踏む。
DOS上でシームレスに作業できるとはいえ、ちょっとした小物で調整しつつ動作確認、なんて時には少々鬱陶しい。間をすっ飛ばして、テキストエディタで書いて即実行させちゃおう、と企んだのがこのPTComになる。
MSX漢字RAM(ハードウェア編)の続き。
MSX漢字RAMをカートリッジスロットに挿し、電源を入れる。スーパーキャパシタは3秒もあれば十分に充電される。
MSX側の電源電圧が5.13Vのとき、RAMの電源電圧は3秒後で4.80V、30秒で4.90V、5.5分で4.95Vと計測された。
ハードウェアがちゃんと動作しているかは、以下の作業で確認できる。
なお、ブラウザの表示フォントによっては、半角「¥」が半角「\」と表示されるので注意。メモ帳などにコピペすれば半角「¥」になる。
MSX漢字RAMをカートリッジスロットに挿し、電源を入れる。スーパーキャパシタは3秒もあれば十分に充電される。
MSX側の電源電圧が5.13Vのとき、RAMの電源電圧は3秒後で4.80V、30秒で4.90V、5.5分で4.95Vと計測された。
ハードウェアがちゃんと動作しているかは、以下の作業で確認できる。
なお、ブラウザの表示フォントによっては、半角「¥」が半角「\」と表示されるので注意。メモ帳などにコピペすれば半角「¥」になる。
- BASIC上で、以下の一文を実行する。コピペして行番号をつけて、BASICプログラムとして実行しても構わない。
ka=1*96+32:out &hd8,ka and 63:out &hd9,ka\64:out &hd9,ka\64:for i=0 to 15:out &hd9,val("&h"+mid$("00402010080402011122334455667788",i*2+1,2)):next
昨日未明、9月23日2:52:27。H2B 7号機が打ち上げられた。
悪天候や機材トラブルなどで、再三再四延期された今回の打ち上げ。ISSとのタイミングを計るため、日付が後ずれするにしたがって時刻は早まっていった。
12日遅れて4時間半あまり早まったので、打ち上げや夜光雲(ロケット雲)も見られる可能性が出てきた。この日の日の出は5:36で、天文薄明にもなってない。ただし月はある。
撮影場所は、浜松市北区の立須。イプシロンロケットなどを眺めた地。ただ、いまだH2A/H2B系の打ち上げは見られていない。
前回も夜間、22時半打ち上げだったがダメだった。当夜は雲は多いながらも秋の空気で透明度はいい。……が、
悪天候や機材トラブルなどで、再三再四延期された今回の打ち上げ。ISSとのタイミングを計るため、日付が後ずれするにしたがって時刻は早まっていった。
12日遅れて4時間半あまり早まったので、打ち上げや夜光雲(ロケット雲)も見られる可能性が出てきた。この日の日の出は5:36で、天文薄明にもなってない。ただし月はある。
撮影場所は、浜松市北区の立須。イプシロンロケットなどを眺めた地。ただ、いまだH2A/H2B系の打ち上げは見られていない。
前回も夜間、22時半打ち上げだったがダメだった。当夜は雲は多いながらも秋の空気で透明度はいい。……が、
9月に入ってまもなく、秋雨前線がウロウロしはじめ、酷暑もやっと一息。街場では降ってなくても、レーダーでは北遠が青いことがしばしば。
台風が来て前線が来て、これだけ降ってトラブルフリーとは珍しい……と思っていたら、やはり通行止めになっていた。
連休最終日の17日。久々に天竜スーパー林道へ出向いてみた。
9月7日、通行止めの報が出た。
12日付の林道情報によれば、天竜スーパー林道の山住以北「野鳥の森線」は、水窪ダムから麻布山登山口までが通行止め、とのこと。
路肩決壊によるもので、通行止め期間は当分の間、とある。
で、これがその現場。
台風が来て前線が来て、これだけ降ってトラブルフリーとは珍しい……と思っていたら、やはり通行止めになっていた。
連休最終日の17日。久々に天竜スーパー林道へ出向いてみた。
9月7日、通行止めの報が出た。
12日付の林道情報によれば、天竜スーパー林道の山住以北「野鳥の森線」は、水窪ダムから麻布山登山口までが通行止め、とのこと。
路肩決壊によるもので、通行止め期間は当分の間、とある。
で、これがその現場。
以前、MSXの半角フォントをいじったことがあった。
通常フォントデータはMAIN-ROM内に置かれているのだが、ワークエリアのCGPNT(F91FH,3)を書き換えると、任意のメモリ空間上に展開されたデータで代用することができる。
かつてはソニー機で、call文でフォントを切り替えるウラ技があったと記憶するが、この機能を使ったものと想像する。
その流れで、漢字フォントもいじってみたい……という構想が、2011年節分前にはもうあったのだが、地面が揺れたり、FDDがトラブったりで、延ばし延ばしのうちに萎えてしまった。
一応の完成をみたので、ここに公開しておく。これにフォントデータを書き込めば、漢字ROMカートリッジとして動作する。
通常フォントデータはMAIN-ROM内に置かれているのだが、ワークエリアのCGPNT(F91FH,3)を書き換えると、任意のメモリ空間上に展開されたデータで代用することができる。
かつてはソニー機で、call文でフォントを切り替えるウラ技があったと記憶するが、この機能を使ったものと想像する。
その流れで、漢字フォントもいじってみたい……という構想が、2011年節分前にはもうあったのだが、地面が揺れたり、FDDがトラブったりで、延ばし延ばしのうちに萎えてしまった。
一応の完成をみたので、ここに公開しておく。これにフォントデータを書き込めば、漢字ROMカートリッジとして動作する。
6月中の関東梅雨明けを聞くと、東寄りに陣取った高気圧のせいで西日本は大雨。梅雨が明けると、こんどは猛暑日。もうずっとひたすら暑い。
雨が降らないくせにスッキリ晴れないので、星もろくに見えやしない。やっと降ったと思えば台風の連発。そしてまた猛暑。嗚呼!
一応遮光はしているものの、ハスノハイチゴ(Rubus peltatus)やミヤマモミジイチゴ(R. pseudoacer)はかなり辛そう。ハスノハは葉がかなり小ぶりに、ミヤマモミジは枯れ込んできている。
一方で、ヒメクマイチゴ(R. × geraniifolius)は遮光無しでも耐えている。
荒地撹乱地でも、他より一歩厳しい地まで生える、クマの血統は最強かも。
雨が降らないくせにスッキリ晴れないので、星もろくに見えやしない。やっと降ったと思えば台風の連発。そしてまた猛暑。嗚呼!
一応遮光はしているものの、ハスノハイチゴ(Rubus peltatus)やミヤマモミジイチゴ(R. pseudoacer)はかなり辛そう。ハスノハは葉がかなり小ぶりに、ミヤマモミジは枯れ込んできている。
一方で、ヒメクマイチゴ(R. × geraniifolius)は遮光無しでも耐えている。
荒地撹乱地でも、他より一歩厳しい地まで生える、クマの血統は最強かも。
5年前に作成した、持ち込み写真による免許の更新時期が来た。
龍山案件にて謹慎中のため、今回は爽やかにスカイブルーらしい。この5年の間に新しいカメラも手にしたので、そのEX-10で撮り、更新に行ってきた。
しかし……
写真は今回も、富士フイルムのネットプリントサービスを利用した。
かつて30円/枚だったプリントだが、リンクを見ると31円/枚になっている。さらに現在のページでは40円に値上がりしている。価格改定があったらしい。
ちなみに送料は、コンビニ・写真店受け取りの無料は変わらず。メール便は216円だが、現在は無料キャンペーン中。
撮影はEX-10で行った。インターバル機能がないので、映像で撮っていいコマを拾う、という手法。必要な解像度は288×360pxなので、フルHD(1920×1080px)なら画面1/3ぐらいで間に合う。
龍山案件にて謹慎中のため、今回は爽やかにスカイブルーらしい。この5年の間に新しいカメラも手にしたので、そのEX-10で撮り、更新に行ってきた。
しかし……
写真は今回も、富士フイルムのネットプリントサービスを利用した。
かつて30円/枚だったプリントだが、リンクを見ると31円/枚になっている。さらに現在のページでは40円に値上がりしている。価格改定があったらしい。
ちなみに送料は、コンビニ・写真店受け取りの無料は変わらず。メール便は216円だが、現在は無料キャンペーン中。
撮影はEX-10で行った。インターバル機能がないので、映像で撮っていいコマを拾う、という手法。必要な解像度は288×360pxなので、フルHD(1920×1080px)なら画面1/3ぐらいで間に合う。
登録:
コメント (Atom)







