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└→wat.tv版

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ここのところ、のあのわが絶賛ヘビーローテーション中の脳内だが、少し前にはバタフライが飛びまわっていた。ピアノの前身とも言われるチェンバロの、それとは違うまっさらな剥き出しのあの音色が、たまらなくいい。

映像は、木村カエラの「Butterfly」、および、以前沁みていた「どこ」。
「Butterfly」はアルバム:HOCUS POCUSに、「どこ」は同アルバム、およびシングル:どこに入っている。

有名になりすぎたせいかYoutubeはクレームを受けやすいようで、公開しない方針のPVなどは、あっという間に消えてしまう。テレビ番組ならともかく、宣伝のための映像でそれはどうかと思うのだが。

また最近は、時間帯やコンテンツによっては、トラフィックが不足しがちに感じる。ネットを眺めてみると、Dailymotionというサイトが、削除を受けにくく、転送にも余裕がありそう。今回はこれを埋め込んでみた。wat.tvというサイトもあったが、まともに埋め込みができないようなので、こちらは保険代わりのリンクだけしておいた。
Dailymotionの標準の埋め込みサイズは、もっと大きい。ただ、ソースは320*240が多いようなので、それにコントロール部の21pxを加えたサイズに変更した。

バタフライが飛び回っていたちょうどそのころ、Michael Jacksonが急逝(6月25日)した。最近は芳しい話を聞いてなかったが、ツアーを準備していた矢先だったという。

思えば、洋楽というものを聞き始めたころに、一世を風靡していた彼。ムーンウォークがそれっぽくできるだけで、クラスのヒーローになれた。テレビからは久々に懐かしい曲が聞こえてくる。どこの番組もTHRILLERばかりなのが残念。BADの方が耳に馴染んでいるのに。

流行ってはいたけれど、当時は別のマイケルに熱を上げていた。女たらしのMichael Knightと、男たらしと後に判明するGeorge Michael。
前者の乗るKnight2000のスキャナは、とある方面では定番になっている。
George MichaelはFaithがいい。小気味のいい、シンプルで短い曲。囁くような声色とぷりっぷりのお尻。濃いひげ面で、今ならそっち方面まっしぐらか、と見てしまいそうだが、当時はひたすら格好よかった。

アルバム:FAITHに入っているが、Wham!時代からを網羅しているベストアルバム:TwentyFive日本版/US版)あたりの方が、お得感は高い。

当時世間では、Michael JacksonよりもむしろMadonna旋風のほうが大きかった。
セックスシンボル的な要素が大きく、子供心にはファンであるとは言いづらい雰囲気。そんな中でこのLa Isla Bonitaは、ラテン風の独特の曲調で、それまでと一線を画していた。

いま振り返っても、一番美しいMadonnaかもしれない。

US版シングル:La Isla Bonitaや日本版マキシのスーパーミックスには、Extended Remixが入っている。それはそれでいいのだが、やはりシンプルなバージョンの方がいい。この映像のバージョンは、アルバム:True Blue日本版/US版)でしか聞けない。

2014/4/6
2009/10にオフィシャルビデオが公開されたらしいので、そちらに差し替えた。

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