ツユクサにグリホサート系除草剤をかけても、なかなか枯れないが成長は阻害される。とくに花に強く影響が出て、シロバナツユクサ(もどき)になる。(2008.10の実験、同実験その後)
彼岸真っ只中のいま、咲き乱れているヒガンバナにも、白花種がある。
シロバナマンジュシャゲといい、ヒガンバナとショウキズイセンとの雑種とされる。うっすらピンクやオレンジがかっているのものもあり、両親それぞれが発色を阻害しあっていそうな雰囲気を感じる。
中には真っ白な花もあり、もしかしたら単純に色素欠落のヒガンバナもあるのかもしれない。これに関しては、ググってみても情報は見当たらない。
ツユクサのように、グリホでできないものか、と試してみた。
since 2007.8 by K-ichi
韓国ラーメンを通販購入してみた。
どうやら本国向け製品らしく、全部ハングルだった。ググってみると、普通に「ラーメン」と書かれたバージョンもあるらしい。
和訳を探したものの見当たらず。作り方も原材料も判らないので訳してみた。きっと「鍋の蓋で召し上がれ」とか書いてあるに違いない。
ちなみに、「辛ラーメン」と書いて「しんラーメン/신라면)」と読むらしい。「からラーメン」ではない。
どうやら本国向け製品らしく、全部ハングルだった。ググってみると、普通に「ラーメン」と書かれたバージョンもあるらしい。
和訳を探したものの見当たらず。作り方も原材料も判らないので訳してみた。きっと「鍋の蓋で召し上がれ」とか書いてあるに違いない。
ちなみに、「辛ラーメン」と書いて「しんラーメン/신라면)」と読むらしい。「からラーメン」ではない。
浴室のシャワー水栓。ポツンポツンと滴っている程度だったが、ジョロジョロ級に漏れはじめた。
ホース付け根のパッキンあたりが原因かと思っていたが、この規模になってようやくシャワーヘッド側の水漏れだと気づく。向きによっては水が噴出する。
単純なねじ込み式のシャワーヘッドを外してみると、ホース端部の金具が外れかかっている模様。
金具は手ではびくともしない。ねじ込みのような簡単なものではないらしい。手に負えそうもないので、ホース交換を考えてネットを漁ってみる。
シャワーホース
は、おおむね2000円あたりから。各社用のアダプタがセットになっているので、特殊な形状、メーカでなければ気にしなくても良さそう。
あれこれ見ていると、金具だけの販売もある。こちらは1000円台前半から。金具を売っているということは、素人でも取替え可能かも……
ホース付け根のパッキンあたりが原因かと思っていたが、この規模になってようやくシャワーヘッド側の水漏れだと気づく。向きによっては水が噴出する。
単純なねじ込み式のシャワーヘッドを外してみると、ホース端部の金具が外れかかっている模様。
金具は手ではびくともしない。ねじ込みのような簡単なものではないらしい。手に負えそうもないので、ホース交換を考えてネットを漁ってみる。
シャワーホース
あれこれ見ていると、金具だけの販売もある。こちらは1000円台前半から。金具を売っているということは、素人でも取替え可能かも……
カシミール3Dには、鳥瞰風景を見る機能、カシバードがある。
便利なツールで、ダイヤモンド富士の予習などに使っていたが、微妙なズレも気になっていた。
古いバージョンでは一時手直しが行われ、その直後に動作確認もしている。当時は手持ちに正確なデータがなく、他人の写真などをもとに「だいたいこんなもんか」程度の結論しか得られなかった。
補正されたにもかかわらず、かの金環日食が部分日食になるなど、太陽直径の1/3ほどもズレることがあった。
新しいバージョン(9.0.4以降)では、0.006°以内(0.36′以内)の誤差になったという。実際、金環日食はちゃんと金環日食になっている。
ダイヤモンド富士もしっかり撮れた(冒頭の写真)ので、これで精度を確認してみる。
便利なツールで、ダイヤモンド富士の予習などに使っていたが、微妙なズレも気になっていた。
古いバージョンでは一時手直しが行われ、その直後に動作確認もしている。当時は手持ちに正確なデータがなく、他人の写真などをもとに「だいたいこんなもんか」程度の結論しか得られなかった。
補正されたにもかかわらず、かの金環日食が部分日食になるなど、太陽直径の1/3ほどもズレることがあった。
新しいバージョン(9.0.4以降)では、0.006°以内(0.36′以内)の誤差になったという。実際、金環日食はちゃんと金環日食になっている。
ダイヤモンド富士もしっかり撮れた(冒頭の写真)ので、これで精度を確認してみる。
注文から26時間。本物の八道から、生マッコリセットが届いた。フィッシングにパクられたサイトの、本物の方。
昼前に発注し、夕方には発送メールが来て、翌日午後早くに到着。生ものなのでクール宅急便。
80サイズを少し越える、結構大きな箱。四隅にマッコリが立ち、中央にはオマケの韓国海苔とエア緩衝材。
梱包はともかく、なんか臭う。古い糠の変質したような、なんとも得体の知れない……例えるなら、スモーキーなタクアン臭。店の臭いか、緩衝材の臭いか、それともマッコリ由来のものか。
とりあえず1日2日経ったら消えた。
ちなみに海苔は、ヒョソンコーポレーションの「オリーブ油海苔(OK2-3 3P)」だった。原材料を見ると、オリブ油は油分のうちの1%だけ……美味しかったけど。
昼前に発注し、夕方には発送メールが来て、翌日午後早くに到着。生ものなのでクール宅急便。
80サイズを少し越える、結構大きな箱。四隅にマッコリが立ち、中央にはオマケの韓国海苔とエア緩衝材。
梱包はともかく、なんか臭う。古い糠の変質したような、なんとも得体の知れない……例えるなら、スモーキーなタクアン臭。店の臭いか、緩衝材の臭いか、それともマッコリ由来のものか。
とりあえず1日2日経ったら消えた。
ちなみに海苔は、ヒョソンコーポレーションの「オリーブ油海苔(OK2-3 3P)」だった。原材料を見ると、オリブ油は油分のうちの1%だけ……美味しかったけど。
ネナシカズラの葉緑素(1)のつづき。
前編記事
クロロフィルの検出は、蛍光を見るほかに、ペーパークロマトグラフィで分離させる方法もある。
要は、紙に体よく滲ませて模様を眺める、というもの。
紙の端よりに試料を置き、その端部から展開剤(溶媒)を染みこませる。溶媒は、試料を溶かし含んだ状態で染み広がっていく。試料の中の各成分は、溶媒への溶けやすさの違いから、成分ごとにある程度運ばれた位置で紙に付着していく。
色素ごとに分離されるので、たとえ真っ赤な溶液からでも、緑色を取り出すことができる。
要は、紙に体よく滲ませて模様を眺める、というもの。
紙の端よりに試料を置き、その端部から展開剤(溶媒)を染みこませる。溶媒は、試料を溶かし含んだ状態で染み広がっていく。試料の中の各成分は、溶媒への溶けやすさの違いから、成分ごとにある程度運ばれた位置で紙に付着していく。
色素ごとに分離されるので、たとえ真っ赤な溶液からでも、緑色を取り出すことができる。
大繁茂中のネナシカズラについて調べてみると、根も葉もなく葉緑素も持たない寄生植物、という記述が多い。
寄生、腐生植物の類は、宿主から栄養分をもらうので、光合成をする必要はなく、それはそれで理に適う。実際、蔓の多くの部分は、薄黄や赤っぽい地色に赤黒い斑という、ややグロな姿をしている。
ところが、蔓の先端は必ず黄緑色。根元に向かうにつれ、地色が薄くなっていき、赤い斑が現れ、やがてそれも滲んで地色になっていくイメージ。どう見ても葉緑素は持っていそうだ、ということで調べてみた。
葉緑素(クロロフィル)を検出する簡便な手段としては、ペーパクロマトグラフィ、およびクロロフィル蛍光を見る方法がある、とのこと。これらを、手持ちの物資だけで簡易に行ってみた。
目標レベルとしては、存在が確認できればよし、大小比較などができればなお良し、とする。
寄生、腐生植物の類は、宿主から栄養分をもらうので、光合成をする必要はなく、それはそれで理に適う。実際、蔓の多くの部分は、薄黄や赤っぽい地色に赤黒い斑という、ややグロな姿をしている。
ところが、蔓の先端は必ず黄緑色。根元に向かうにつれ、地色が薄くなっていき、赤い斑が現れ、やがてそれも滲んで地色になっていくイメージ。どう見ても葉緑素は持っていそうだ、ということで調べてみた。
葉緑素(クロロフィル)を検出する簡便な手段としては、ペーパクロマトグラフィ、およびクロロフィル蛍光を見る方法がある、とのこと。これらを、手持ちの物資だけで簡易に行ってみた。
目標レベルとしては、存在が確認できればよし、大小比較などができればなお良し、とする。
普段は酒も飲まないのに、なんとなくマッコリの味見がしたくなった。
韓ドラやGGを見て、バナナマウユ(바나나맛 우유)が飲みたいとか、チキントッポギ(치킨 떡볶이)が食いたいとか思ったことはあるが、マッコリはそれ自体そもそも多くは見かけない。我ながら謎。
調べてみると、一般的な加熱済みのものと、発酵菌が生きている「生」があるらしい。ただ、生マッコリ(センマッコリ:생 막걸리)は、味はいいが保存が利かず流通に向かなかったとか。
現在はいくつか通販で買えるようになったが、クール便は必須で、なんやかんやでいいお値段になってしまう。そもそもモノを知らないので、お試しパックのようなものがあればいいなぁ、とアマゾンなどを徘徊していた。
標準的なセットは、4本組で2000円余。単体ではおおむね500円台以上なので、これは高くも安くもない。
韓ドラやGGを見て、バナナマウユ(바나나맛 우유)が飲みたいとか、チキントッポギ(치킨 떡볶이)が食いたいとか思ったことはあるが、マッコリはそれ自体そもそも多くは見かけない。我ながら謎。
調べてみると、一般的な加熱済みのものと、発酵菌が生きている「生」があるらしい。ただ、生マッコリ(センマッコリ:생 막걸리)は、味はいいが保存が利かず流通に向かなかったとか。
現在はいくつか通販で買えるようになったが、クール便は必須で、なんやかんやでいいお値段になってしまう。そもそもモノを知らないので、お試しパックのようなものがあればいいなぁ、とアマゾンなどを徘徊していた。
標準的なセットは、4本組で2000円余。単体ではおおむね500円台以上なので、これは高くも安くもない。
渡る世間は아잉♡
そのなかで耳に付くのが「アイン!」というフレーズ。やっぱり気になる人はいるようで、アイン100連発こと「Aing Nightmare Mode」などという動画も作られている。
これは出演者リジ(리지)らが歌う、「아잉♡」という曲が由来。
この曲、初見からなんだか懐かしいような不思議な感じもしていた。衣装が童話っぽいためか、トロット(韓国演歌)風な曲調のせいなのか、などと思っていたが……
これは、「渡る世間は鬼ばかり」だった。とりあえず、「渡る世間は아잉♡」なぞ拵えてみる。
身近にカラムシの群生があり、ちょうどいいネナシカズラの育成地になっている。
例年はあらかた刈ってしまうため、適度な管理下にあったネナシカズラ。今年は刈らずにおいてみた。
カラムシは、繊維質で丈夫でありながら刃物では容易に刈れ、草食動物の餌にもなる。その繊維は、織物等にも使われる。
地下茎で地面を補強しつつ全面に広がるため、いったん占領すると他の雑草が生えづらくなる。毒もトゲもなければ虫もたいして湧かず、風になびくライトグリーンの原っぱは、見た目も心地よい。
今年も初夏になると、どこともなくネナシカズラが湧いてきて、ぽつぽつと絡み始めた。
例年はあらかた刈ってしまうため、適度な管理下にあったネナシカズラ。今年は刈らずにおいてみた。
カラムシは、繊維質で丈夫でありながら刃物では容易に刈れ、草食動物の餌にもなる。その繊維は、織物等にも使われる。
地下茎で地面を補強しつつ全面に広がるため、いったん占領すると他の雑草が生えづらくなる。毒もトゲもなければ虫もたいして湧かず、風になびくライトグリーンの原っぱは、見た目も心地よい。
今年も初夏になると、どこともなくネナシカズラが湧いてきて、ぽつぽつと絡み始めた。
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