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26日付日経朝刊13面に「弾む水玉、まりのように」という記事があった。

科学技術振興機構の渡辺宏臣氏と九州大高原淳氏らが、ゴムまりのように弾む水の玉を作ったという。
撥水性の高いフッ素化合物の微粒子(粒径0.5~1μm)の上に水滴を垂らすと、それが水滴表面を覆い、ゴムまりのように固体上で弾み、水面に浮かせることもできる。直径5mmのものまでできた。未知の水の特性を解明する手段としてや、実用面では、液体上で液体を輸送したり、高粘度液体を固体のように扱う、などの応用が考えられる。

高原研究室のページでは、この日経の記事(PDF)が読める。素人には難解なページだが、ワクワク感の感じられる研究室。
ちなみに渡辺氏を検索してみても、理化学研究所でしかヒットしない。日経の記事は誤植ではないか。

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