since 2007.8 by K-ichi

1月のそれほどではないものの、再び寒波到来。今日のは、平地では雨だったが、標高200~300mあたりからは白くなっていた。朝には降雪と靄が入り混じったような中に、浜松風力発電所の風車列も呑まれていた。

眺めていると、時折顔を見せる1号機から閃光が走った。ゆっくりと回るそのタイミングで一瞬輝いて見える。ここの風車列には白色航空障害灯(白色でフラッシュする)が備わっているが、10機のうち中央の6機(3~8号機)だけしか光らない。また、それよりはるかに明るい。
朝日を反射しているようだが、風車自体がこんなに輝くことはない。おそらくブレード表面が、雪や氷でうまく鏡面になったのだろう。

写真は日の出前のような雰囲気だが、もう日は昇っている時間。画質も荒れ気味。これらは閃光を強調するよう強めの画像処理を行ったため。

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