大方散っていたサクラは、昨日の爆弾低気圧で完全終了。初めて本格的に咲いた庭先の野良桜にも、ぽつぽつと実が着きはじめた。
早々に咲いたモミジイチゴ#1(Rubus palmatus)は、虫を見かけなかった割には実着きはよさそう。他のキイチゴたちも続々と咲いている。
モミジイチゴに遅れること2日。春分前日の19日には、カジイチゴ(R. trifidus)が開花した。鉢植えでは機嫌を損ねるが、露地に放ってやると身の丈3mに達しそうなほどに元気になる。
since 2007.8 by K-ichi
陰芽で冬を越していたマタタビ類。3月に入ると、サルナシが芽吹いてきた。中旬には、マタタビやミヤママタタビも目を覚ました。
下旬になると、サルナシ雄株には蕾が見え始めた。雌株には見当たらず、今年は雄花のみとなりそう。そして、一昨年に挿し木をしたミヤママタタビにも蕾がついた。
ミヤママタタビは11年8月に挿したもの。その冬に鉢上げ。挿してから2年たらずで開花にこぎつけそう。雄株にはたくさん、雌株にはやや少な目ながら大粒な蕾が見える。
下旬になると、サルナシ雄株には蕾が見え始めた。雌株には見当たらず、今年は雄花のみとなりそう。そして、一昨年に挿し木をしたミヤママタタビにも蕾がついた。
ミヤママタタビは11年8月に挿したもの。その冬に鉢上げ。挿してから2年たらずで開花にこぎつけそう。雄株にはたくさん、雌株にはやや少な目ながら大粒な蕾が見える。
Googleマップには、ストリートビューという、実際のそこの風景を見る機能がある。かつてはオレンジの「ひとがた」を貼り付ける手間があった気がするが、今ではマウスのホイールで拡大していけば、自動的に切り替わる。
大都市部はだいぶ前からあり、電子パーツ街あたりは眺めていた。いまでは、お隣の歓楽街・清涼里(청량리)とか、種子島宇宙センターの比較的中の方とかも見られる。
浜松にもGoogleカーが来ていたらしい。撮影日時は、昨年の5~6月となっている。
とりあえず、浜松およびその近隣の風車を並べてみた。
大都市部はだいぶ前からあり、電子パーツ街あたりは眺めていた。いまでは、お隣の歓楽街・清涼里(청량리)とか、種子島宇宙センターの比較的中の方とかも見られる。
浜松にもGoogleカーが来ていたらしい。撮影日時は、昨年の5~6月となっている。
とりあえず、浜松およびその近隣の風車を並べてみた。
もうちょっとなんとかならないかと、パンスターズ彗星の画像を、もう一度いじってみた。
この彗星は肉眼では見えず、映像化して見ても、ほとんど薄明に包まれたまま沈んでいく。とはいえ双眼鏡では、コマははっきりし尾もなんとなく見える。そのぐらいの画像にはしたい。
先日は、良さそうなあたりを16枚見繕って、彗星のコマ中心で位置合わせをしてコンポジットした。画像によっては、中心を拾うのが難しいものもあり、結果を見てもなんとなくしっくりしない。
せっかく三脚固定で撮ったものなので、先頭と最後尾で位置を拾い、あとは均等に移動したものとしてコンポジットしてみた。ソースは同じ16枚を使う。
この彗星は肉眼では見えず、映像化して見ても、ほとんど薄明に包まれたまま沈んでいく。とはいえ双眼鏡では、コマははっきりし尾もなんとなく見える。そのぐらいの画像にはしたい。
先日は、良さそうなあたりを16枚見繕って、彗星のコマ中心で位置合わせをしてコンポジットした。画像によっては、中心を拾うのが難しいものもあり、結果を見てもなんとなくしっくりしない。
せっかく三脚固定で撮ったものなので、先頭と最後尾で位置を拾い、あとは均等に移動したものとしてコンポジットしてみた。ソースは同じ16枚を使う。
もう少し枚数を稼いでコンポジットすれば、彗星然とした写真になったかも……などと書きつつも、光度とテンションは比例してしまう。
ところが春分の日開けの21日は、地平線まで快晴という、春にはありえない天気。寒冷前線が冷えたきれいな空気を連れてきたらしい。魔がさして、また行ってしまった。
久々に上着の要る晩。例によって連続固定撮影をする。すっきり晴れてはいるが、やはり肉眼では見えず。双眼鏡では、あいかわらず「ふぉっ」っと見えるだけ。
ところが春分の日開けの21日は、地平線まで快晴という、春にはありえない天気。寒冷前線が冷えたきれいな空気を連れてきたらしい。魔がさして、また行ってしまった。
久々に上着の要る晩。例によって連続固定撮影をする。すっきり晴れてはいるが、やはり肉眼では見えず。双眼鏡では、あいかわらず「ふぉっ」っと見えるだけ。
モミジイチゴもソメイヨシノも早々に咲いた今年。もうなんとなく楽になった気がする。もしかしたら、花粉主が入れ替わったのかもしれない。
そんな動機で、また顕微鏡にかけてみた。
2010年、2011年にも観察している。
花粉の採取は、17日午後。ベランダでセロテープを上向きに設置し、10時間ほど置いた。それをスライドグラスに固定し、サフラニンOで染色。染色液は、3倍程度に薄めてテープの上に垂らす。テープは水を弾くが、そのままで使う。対物10×、接眼WF15×の150倍で観察。
そんな動機で、また顕微鏡にかけてみた。
2010年、2011年にも観察している。
花粉の採取は、17日午後。ベランダでセロテープを上向きに設置し、10時間ほど置いた。それをスライドグラスに固定し、サフラニンOで染色。染色液は、3倍程度に薄めてテープの上に垂らす。テープは水を弾くが、そのままで使う。対物10×、接眼WF15×の150倍で観察。
そこそこ期待されていたパンスターズ彗星。直前情報では、「暗い」との報。11日頃から、暇を見ては眺めていたが、まったく見えず。今日、4度目の正直で、ようやく姿を捉えることができた。
田んぼの東の方に構え、そのときを待つ。
浜松の日没時刻はは17:57。実際には10分早く沈むので、2°程度の山並みがある計算。今日沈む位置には、もう少し高い山がある。晴れてはいるが、低空には雲。飛行機雲も邪魔をする。
天ガ4月号
の予報図では、日没1時間後で高度6°、方位角287°あたり。35度の角度で補助線を引くと、19:15ごろに尉ヶ峰右に沈むらしい。
日没後40分ぐらいになると、天頂では2~3等星が見え始める。そのころから撮影を始めることにした。
田んぼの東の方に構え、そのときを待つ。
浜松の日没時刻はは17:57。実際には10分早く沈むので、2°程度の山並みがある計算。今日沈む位置には、もう少し高い山がある。晴れてはいるが、低空には雲。飛行機雲も邪魔をする。
天ガ4月号
日没後40分ぐらいになると、天頂では2~3等星が見え始める。そのころから撮影を始めることにした。
ここのところ暖かい日が続く。
鼻の具合が変化の兆しを見せている。そろそろ樹種の切り替えかもしれない。キイチゴの花も咲き始めた。
2月下旬にはカジイチゴ(Rubus trifidus)の蕾が覗き、3月に入ると間もなく、モミジイチゴ(R. palmatus)の冬芽も動き出す。一気に白い花弁まで覗かせていたが、やっと開花した。昨日咲いていたかもしれない。細弁株と切れ葉株で、丸弁株はまだ蕾が出ない。カジイチゴも、虫食いの花がひとつだけ咲いた。
静岡地方気象台では、ソメイヨシノが開花したとのこと(PDF)。昨年よりだいぶ早いが、やはりモミジイチゴも合わせてくる。
鼻の具合が変化の兆しを見せている。そろそろ樹種の切り替えかもしれない。キイチゴの花も咲き始めた。
2月下旬にはカジイチゴ(Rubus trifidus)の蕾が覗き、3月に入ると間もなく、モミジイチゴ(R. palmatus)の冬芽も動き出す。一気に白い花弁まで覗かせていたが、やっと開花した。昨日咲いていたかもしれない。細弁株と切れ葉株で、丸弁株はまだ蕾が出ない。カジイチゴも、虫食いの花がひとつだけ咲いた。
静岡地方気象台では、ソメイヨシノが開花したとのこと(PDF)。昨年よりだいぶ早いが、やはりモミジイチゴも合わせてくる。
常緑樹は、春先に植え替えをする。チャノキの適期は4月らしいが、すっかり春めいてきたので、今日露地に下ろすことにした。
2011年5月に採穂、挿し木したもので、少しでも大きくしてからと思い、7号平鉢に植えたままにしてあった。
8本ほど挿して着いていたが、残っているのは5本。大きく育つどころか数が減ってしまった。1本は保険に鉢に残し、4本を生垣予定の場所へ。土壌は黒土。特に土質改良、施肥などはせず、根はなるべく崩さず、そのまま植え込んだ。
2011年5月に採穂、挿し木したもので、少しでも大きくしてからと思い、7号平鉢に植えたままにしてあった。
8本ほど挿して着いていたが、残っているのは5本。大きく育つどころか数が減ってしまった。1本は保険に鉢に残し、4本を生垣予定の場所へ。土壌は黒土。特に土質改良、施肥などはせず、根はなるべく崩さず、そのまま植え込んだ。
キヤノンが、超高感度のフルサイズCMOSセンサを開発した。
三日月明かり相当の0.03lx下で、鮮明な動画が撮影できるという。線香の明かりでも、人の顔が判る。
星空に向ければ、8.5等星あたりまで「動画で」撮影でき、天の川や流星が普通に写る。ニュースリリースのページには、それらを撮影した映像が置いてある。
星空を動画撮影というと、緑色で残像だらけのI.I.(イメージ・インテンシファイア)が思い浮かぶ。最近は、電子倍増型CCDというものが使われるらしい。開発されたCMOSセンサは、これも上回る感度をもつ。
三日月明かり相当の0.03lx下で、鮮明な動画が撮影できるという。線香の明かりでも、人の顔が判る。
星空に向ければ、8.5等星あたりまで「動画で」撮影でき、天の川や流星が普通に写る。ニュースリリースのページには、それらを撮影した映像が置いてある。
星空を動画撮影というと、緑色で残像だらけのI.I.(イメージ・インテンシファイア)が思い浮かぶ。最近は、電子倍増型CCDというものが使われるらしい。開発されたCMOSセンサは、これも上回る感度をもつ。
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