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マンゴー実生3代
手前の∩字形が3代目(6/8)
今年もマンゴーを頂いた。やや早めで、先月の24日。
早速捌いて、タネも剥いて播いておいた。

播種後15日目。朝、ループ状の発芽を確認。晩には葉も見えてきた。

写真の中央、枯れ木は初代。2011年に播いた大きい方で、2013年明けに天に召された。
奥の半ば枯れかかっているのは2代目。昨年播いたもので葉も芽も無いが、幹はまだ緑色。
手前の真ん中に見えるのが、3代目。

 


モミジイチゴ#1
今年のキイチゴ類は、開花時期の天候に恵まれたせいか、かなり実着きがいい。

モミジイチゴ#1R. palmatusがここまで生るのは初めてかもしれない。
比較的実着きのいい#3は、遅れ気味ながら順調に豊作。サイズも大きめ。雌蕊が無い花の多い#2にもちらほら生っている。
前記事の直後、3/16に#1、3/23に#3が開花。5/5ごろから熟し始めた。

 


水窪ダム・麻布山周回コースの検討図
麻布山は、水窪ダム側からも登れるという。2001年2007年のレポートがある。途中まで別尾根を行く2007年の記事もある。
山頂手前から、1153を経由する北西への尾根がそれ。野鳥の森からのルートの廃屋脇に出るらしい。

標高差は竜頭山と同程度の1200m弱。距離は短め。
ダム上流、戸中川にかかる「とちうばし」から麻布山へ登り、越えて野鳥の森へ下る。そこへデポしておいた自転車で、スーパー林道(野鳥の森線)をのんびりダムまで戻る、という算段。4日、出かけてきた。

 


オカウコギを挿し木
先日、里山の道端でウコギを見つけた。一応草刈り程度の手は入っているようだが、ふたたび伸びた雑草に埋もれていた。そもそも這い性気味ともいうが、広がりからすると実生もあるのかもしれない。

ウコギ科といえば山菜の定番。タラノキやウド、最近ではコシアブラもポピュラー。タカノツメやハリギリを食べる人もいる。
タカノツメは、なんだか美味くなかった記憶だけある。ハリギリはアクダラ(≒アクの強いタラノキ)などとも呼ばれ、採るのは容易だが食うのは玄人向け。
いずれも葉を揉むと、独特の香りがする。見つけたウコギも、それ系の香りがしたので間違いないはず。

 


行程 (全体)

行程 (下部拡大)
昨年11月に登ったこのルート。帰路に迷い、エライ目に遭った。
キーポイントがはっきりしないままなので、その確認と林道散歩を兼ねてふたたび行ってみた。

五丁坂頭山は、野鳥の森の南端峰。この南尾根を川面から登る。天竜スーパー林道からは、ハイキングコースもある。
ちなみに、今年のスーパー林道の冬季通行止め解除は遅く、この翌日の14日だった。また、麻布山登山口~水窪ダムまでは、橋は架かったように見えるが、まだ通れない。

地図画像は、次のようにして作成した。
旅レコのGPSログを、旅レコプレーヤーで取り込み、GPX形式で保存。これをカシミールにD&D。地図データは電子国土の4500図。スクリーンキャプチャして、MSPaintで加工した。
道は従順にトレースしたつもりだが、行きと帰りとでずれて見える。地図上の道路とも合ってない。谷間を歩いたときよりはマシだが、旅レコ初使用時と比べても、少し劣る感。

 


カヤランが開花
昨秋、ひょんなことで入手したカヤランが咲いた。

現地であらかた樹皮に挟んできたが、一部はもらってきた。
着生ラン定石のカキノキと、水場に近いポポーに装着。根を広げ、少々のミズゴケとともに幹肌に這わせ、針金で巻いておく。ヘゴ板や炭に付けて可搬にしたかったが、あいにく手持ちが無かった。

調べてみると、湿度をかなり欲しがるとのこと。確かに自生地は苔むしたようなスギ林だった。一応、真冬でも朝一回は水を掛けておく。2月頭には、かけたらそのまま凍ったりもした。

 


届いた
(封筒とamazonの箱は関係ない)
KENWOODの水平掃引が壊れてしまったので、RIGOL DS1104Zを買ってみた。
中国製のデジタルオシロスコープで、100MHz、4ch。10万円弱。

ひとつのカテゴリになりつつある、格安中華オシロ。100MHzクラスのデジタルオシロが3万円台から買える。ATTENOWONなどが、ググるとよくかかる。
オシロメーカというと、テクトロアジレント、KENWOODの成れの果てのTEXIOなどが浮かんだが、見てみるとやはりお高い。
とある掲示板で聞いてみると、RIGOLあたりがよいのでは、とのこと。初耳のメーカだが、結構なラインナップを持つメーカっぽい。大手のエントリーモデルのOEM元、という話もある。

 

9日、若田さんがISS(International Space Station)の船長(コマンダー)になった
スペースシャトルのラストフライトやHTVのランデブーなど、きっかけはいくらもあったが、今回はじめて観望してみた。

ISSは、90分で地球を一周する。日の出日の入りに近い夜間に、日本近隣上空を通過するときに見られる。まれに、太陽や月の前を通ってシルエットが見ることもあるが、わずか1秒とのこと。

先月5日。JAXAの「きぼう」を見ようページによれば、ISSは南西から天頂付近まで昇ってくるという。
午後7時ごろ。日没1時間20分後。寒空を眺めていると、暗い光点がゆっくり移動しているのが判った。よくある人工衛星のそれ。
そんなもんかと思っていると、徐々に速度を増し、高度も光度も増してくる。最大で-2~-3等星、飛行機程度の速度で移動し、天頂近くに達したところで「すぅ~っ」と消えていった。

これは見れる

 


モミジイチゴ#2R. palmatus
昨日、ようやくモミジイチゴ#2Rubus palmatusが開花した。

先週から、蕾がほころび花弁が見えていたが、寒さもあってかぜんぜん開かない。凍る日あり汗ばむ日ありで、1週間かかってようやく咲いた。
3株あるなかでこの株がもっとも早く、#1の蕾にも白いものが見える。#3はまだ、蕾が出てきたところ。

しばらく前までは、カジイチゴR. trifidusがとんでもなく早くからパラパラと咲きはじめ、ソメイヨシノのころにモミジイチゴが咲いていた。今年はフライング気味か。

 


テスト中の様子
固定撮影を大量コンポジットして淡い星雲に挑戦し、撃沈したことがあった。星雲がまったく写らない上に、星も合わない。一方を合わせれば他方が流れてしまう。
そもそも天球面を平面に落とし込むこと自体に無理があるので、ガイド撮影しないなら歪みを補正しなければならなかったが、フリーソフトではなかなか難しい。ともあれ、あまりの写らなさに、再試行を試みる気が起きないまま今に至る。

原因を調べる中で、レンズの歪曲収差についてのテストページを見つけた。タルタルテストという。
歪曲収差には、全体が太って見える樽型、痩せて見える糸巻型、複合的な陣笠型がある。テストは、平面上の格子模様を撮影することで、それを確認しようというもの。当然、縦横の線がきっちり縦横に写るのがベストとなる。

マンションの壁を借りる代わりに、机上で調べることとした。表計算ソフトで1mm格子の表を作り印刷。板に貼り付け、LED照明を当て、CaplioR2で撮影する。

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