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テスト中の様子
固定撮影を大量コンポジットして淡い星雲に挑戦し、撃沈したことがあった。星雲がまったく写らない上に、星も合わない。一方を合わせれば他方が流れてしまう。
そもそも天球面を平面に落とし込むこと自体に無理があるので、ガイド撮影しないなら歪みを補正しなければならなかったが、フリーソフトではなかなか難しい。ともあれ、あまりの写らなさに、再試行を試みる気が起きないまま今に至る。

原因を調べる中で、レンズの歪曲収差についてのテストページを見つけた。タルタルテストという。
歪曲収差には、全体が太って見える樽型、痩せて見える糸巻型、複合的な陣笠型がある。テストは、平面上の格子模様を撮影することで、それを確認しようというもの。当然、縦横の線がきっちり縦横に写るのがベストとなる。

マンションの壁を借りる代わりに、机上で調べることとした。表計算ソフトで1mm格子の表を作り印刷。板に貼り付け、LED照明を当て、CaplioR2で撮影する。

 

サラリーマンには縁遠い確定申告。アベノミクスとやらで利が乗り、軽減税率が終わる(PDF)こともあって、利確し、申告を済ませた。

いくつかの証券会社で、一般口座で取引がある。4~5年前からささやかに仕込んだもののうち、利幅の大きいものを売却した。とはいえ、ここ数年の低迷期に日経平均などを積み立てていれば、同程度の利益が上がっているはずなので、あまり褒められた成績ではない。
第一次安倍内閣に始まる年替わり内閣が続き、残念な民主党政権がそれを継ぎ、復活した第二次安倍で噴くのだから、何が起こるか分からない。

とりあえず、繰越控除が可能なエルピーダ分を申告してなかったので、平成24年分の期限後申告と、昨年分の分離課税分の申告をまとめて行うこととした。

 

昨日は全国的に大雪だったようだが、浜松はずっと雨。今日は一転してスッキリした晴れ。庭の温度計も2桁を指した。


葉を展開中のカジコジキ
一部葉を残すなど、あまり冬支度をしたがらないカジイチゴRubus trifidusや、まったくその気のないコジキイチゴR. sumatranusらは、1月中から新芽を展開しはじめている。これらを両親にもつカジコジキR. trifidus × R. sumatranusらも、下旬には本格的に活動を始めた。

2月に入って、凍って水が出ないような寒い日はあるものの、キイチゴのいくつかは動き出した模様。サルナシやバラの剪定をしたが、こちらはバラの一鉢を除いてまだ水が上がってきてない。

 


格安3Dプリンタ記事
新聞記事に、6万円台の3Dプリンタの記事があった。
台湾の新金宝グループによるもので、2月以降に家電量販店ルートで売るという。タイで生産し、価格は\69,800-。シンガポールのパイレート3Dも、10万円弱で出すらしい。

最近になって話題に上るようになった3Dプリンタ。公開データから銃が密造できる、など物騒な話もあったが、一般個人が立体物を再現性高く製造できることは魅力的。
ただ価格がネックで、家電量販店扱いで身近になりつつも昔のハイエンドPC並みの価格。そこへきて6万円台というのは破格。

 


Vanilla Acoustic 2nd part.1/2
バニラアコースティック(바닐라 어쿠스틱)に、2枚目のフルアルバムが出た。

今回はPart.1、2に分かれていて、2枚でひとつのアルバム、ということらしい。発売は、Part.1が4月、Part.2が10月。両方出るのを待って購入店を探す。
前作の時などを参考にするも、揃ってなかったり高かったり。実質的にはYesAsiaHMVの2択。後者に発注し待つこと2週間、やっと受け取り店舗に届く。店頭のLoppi端末で手続きをし、レジで受け取る。クレカ明細は、YesAsiaはUSDだったが、こちらはJPY。
ちなみにMusic Koreaは、価格は現地並みで送料も安く、要チェックの印象を持った。ただし品揃えはよくない。

 

PCが、どうやら安定期に入った模様。


不安定だったhp機(h8-1280jp)
10年物のDELL機のHDDが壊れ、急遽購入したhp機。性能は飛躍的にアップしたが、不定期にトラブルに見舞われていた。

購入当初から、おおよそ月一程度の頻度で、画面が乱れて電源が落ちる、という現象が起きていた。
動画サイトを見ているときが多く、突然再生画面が、黒くなったり緑になったり止まったり。音声は正常なこともあれば、機関銃のようになることもある。YouTubeを再生したまま、OSをスリープ移行させたときになる、あの音。マウスカーソルは動き、時計も刻んではいるものの、それ以外はほとんどの操作を受け付けない。
その状態から、数分と経たずに画面全体がブラックアウト。ファンが爆音で回ったかと思うと、PCの再起動が始まる。ところが起動の途中で、「ブートディスクが見つからない」ようなメッセージを出して、DOS風画面から進まない。BIOSで確認すると、HDDが「異常」となっている。終わったか……と思いつつも、あらためて電源を入れなおすと、何事もなくWindowsが起動する。まったく謎の挙動。

 


幻日
7日夕方、虹が出ていた。

たいていは、雨後に太陽の反対側に出るが、今回は同じ方向。
沈む間際の夕日の左右、同じ高さに、大円の一部を切り取ったような七色がひとつずつ。どうも高層の雲による虹のよう……

 


秋葉山あたりからの初日の出(135mm相当)
ここのところ正月には何かしら登っているが、去年の竜頭山の厳寒には懲りたので、今年はおとなしく秋葉山へ行ってみた。

表参道などと呼ばれるようで、ネットにもたくさんの情報がある。行き交う人も老若男女様々。どこかしらに人目を感じる程度の人出があった。

下社近くの駐車場から、秋葉寺などを経て上社まで登る。800m台後半の上社までは、標高差750mほど、距離にして5km余の行程。

 

まずは、リチウムイオン電池にブレイクスルー、という話。
要約する。

積水化学は、リチウムイオン電池の容量を3倍に増やす電極を開発した。炭素系の代わりに珪素系合金を使う。EVの走行距離が、実用的な600km/1回充電、程度になる。'15量産の予定。
製造過程のコストダウンも実現した。電解液をゲル化することで、簡易な塗布という工法で製造が可能になった。生産速度は10倍に、1kWhあたりのコストは1/3になる。
現在、1kWhあたり10万円程度かかり、EV車1台あたり20kWhほど積んでいる。自動車業界は「1kWhが3万円になればガソリン車並みの車価が可能」と言う。またNEDOは「'20に2万円」の目標を掲げる。

積水化学のページにも、新着情報がある。
うちのインテグラにも旧車税上乗せが始まった。とはいえHVは値段も品揃えも……などと言ってる間に、一気にEVの時代が来そうな勢いの話。1面で採り上げるだけのことはある。

でも、よく読むとよく分からない。

 

近日点通過直後に発表されたショッキングなニュース、「アイソン彗星(ISON、C/2012 S1)、蒸発」。
様子を眺めていたが、どうやら間違いなさそう。
今年は、パンスターズ彗星(Pan-STARRS、C/2011 L4)とともに、大彗星が2つも訪れるうれしい年になるはずだったが、ともにハズレになってしまった。

ESAおよびNASAにより運用されているSOHO衛星の画像で、在りし日のアイソン彗星を眺めてみる。
画像は、コロナを観測するLASCOと呼ぶもの。青い画像はLASCO C3、赤い画像はLASCO C2。写野は、前者が約16°、後者は約4°とのこと。抜けもあるが、12分に1枚ほどのペースで撮られている。
画像表示およびリンクは、SOHOのサイトに直接リンクさせている。

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