最近、MS-ICE(Microsoft Image Composit Editor)がバージョンアップしたらしい。
マイクロソフト謹製の、パノラマ写真を作ってくれるフリーのツール。最新バージョンは2.0.3で、GUIが大幅に変わっている。
とりあげているサイトがあまりないが、たかはし氏のページや、同氏の1.4.4版のページ、まほろばのページ(1.4.4対応)などが詳しそう。
基本的に視覚的にやっつけていけるツールだが、ちょっとしたところで躓いて作業が滞ってしまうこともある。
細かいことは抜きにして、たくさんの画像を合成してぐりぐり調整してからポンと出す、基本となるこの一連の作業についてを、メモ代わりにまとめておく。ど忘れ対策も兼ねて。
since 2007.8 by K-ichi
キイチゴ類の手持ちは、基本的に1種1株としているが、変異が大きい、自家不和合性が強い、雑種、等々理由が付くものは、複数株ストックしているものもある。
そんな中で、ニガイチゴ(Rubus microphyllus)類が増えてしまっている。
写真は、カジイチゴ(R. trifidus)×キミノニガイチゴ(R. microphyllus f. miyakei)の若実。雨のため、カバーが曇ってよく見えないが、受粉しているのは確認済み。
上手くいったらまた増える……
そんな中で、ニガイチゴ(Rubus microphyllus)類が増えてしまっている。
写真は、カジイチゴ(R. trifidus)×キミノニガイチゴ(R. microphyllus f. miyakei)の若実。雨のため、カバーが曇ってよく見えないが、受粉しているのは確認済み。
上手くいったらまた増える……
モミジイチゴに始まり、モミジイチゴから熟し始めた。
モミジイチゴ#2(Rubus palmatus)は1日、カジイチゴ(R. trifidus)は今日、完熟果を確認。ただし、ヒヨについばまれた後だった。
続々と開花も進み、ナワシロイチゴ(R. parvifolius)、クロイチゴ(R. mesogaeus)、ラズベリー(R. idaeus ssp. idaeus)ら遅めの者たちも開いた。残るは、バライチゴ(R. illecebrosus)とブラックベリー勢のみ。
月末にはハスノハイチゴ(R. peltatus)も咲いた。昨年はまともなものは僅か2個だったが、今年は12個も蕾が着いている。真下に向いて咲き、直径は5cmもある。
モミジイチゴ#2(Rubus palmatus)は1日、カジイチゴ(R. trifidus)は今日、完熟果を確認。ただし、ヒヨについばまれた後だった。
続々と開花も進み、ナワシロイチゴ(R. parvifolius)、クロイチゴ(R. mesogaeus)、ラズベリー(R. idaeus ssp. idaeus)ら遅めの者たちも開いた。残るは、バライチゴ(R. illecebrosus)とブラックベリー勢のみ。
月末にはハスノハイチゴ(R. peltatus)も咲いた。昨年はまともなものは僅か2個だったが、今年は12個も蕾が着いている。真下に向いて咲き、直径は5cmもある。
同期チェックをしている様子
映像に時刻を焼きこむのは、GPS時計の正確さを拠所としている。その正確さの検証記事では、NTT時報の音声と、各種時計の映像とを比較している。
ところが、撮影した機材、およびそれを編集、確認するツールでの、音声と映像の同期性については未チェックだった。
どうしても少しズレる、カシバード(カシミールの鳥瞰機能)の日の出。昨年もあれこれ考えたが、とりあえずの結論しか出なかった。
先日、富士山よりさらに遠方の日没が撮れたので、ふたたび検証してみる。
冒頭のものは、遠州灘から紀伊半島に沈む夕日を撮影している様子。左脇に見える機材で映像を撮り、それを計測材料とする。
渥美半島の大山、鳥羽~伊勢の朝熊ヶ岳あたりは肉眼でも見える。
先日、富士山よりさらに遠方の日没が撮れたので、ふたたび検証してみる。
冒頭のものは、遠州灘から紀伊半島に沈む夕日を撮影している様子。左脇に見える機材で映像を撮り、それを計測材料とする。
渥美半島の大山、鳥羽~伊勢の朝熊ヶ岳あたりは肉眼でも見える。
「あったかいんだからぁ♪」と、その元ネタと噂される曲たち
ラジオCMで、「歌います!」と突然歌いだしたこの曲。CM用のやっつけ曲にしてはいい感じ。
原曲を探すべく、耳に残ったフレーズ「あったかいのだから」でググってみる。なにやらお笑いコンビがかかるが、若手芸人とかはどうでもいい。
別方面から、と「ひいちゃお検索 (プリント楽譜)」で旋律を弾いてみる。しかし、目的外の曲(タキツバ / SMAP)しかヒットせず。
歌ネタ芸人、クマムシの、ネタ中の一曲と気づくまで、しばし時間がかかった。
この曲は、坊主頭がアイドルに生まれ変わった想定で、自称センターの「コブ島ダイ子」が歌うもの。ありがちなメロディラインが、心地いいのだろう。
ありがちなだけに、パクリ疑惑も持ち上がっている。あそこが、ここが、ちょっと似てる、そんな話がいくつも掛かるので、メドレーでもないが一本の動画にまとめてみた。
木星は、そこそこ模様が見えたり、SL9突入のようなネタがあったりもしたが、10cm鏡での眺めはたかが知れている。
撮影ともなればさらに難易度が高くなるので、最近は向ける気も起きないでいた。
何気に天文雑誌をめくっていると、ガリレオ衛星(木星の4大衛星)の相互食が見られる、とあった。
この現象は、衛星の軌道面を真横から見るタイミング、つまり木星の公転周期で2度(約6年おき)にしか見られない。回数はあるものの、タイミング的にはなかなかレアなもの。
とりあえず、ダイヤモンド富士の機材で撮ってみることにした。
D=100mm、f=1000mm(スーパーハレーSR-1000)にEr.32mmを着け、DVS2500HDをコリメート接続。合成fは約1400mm。
撮影ともなればさらに難易度が高くなるので、最近は向ける気も起きないでいた。
何気に天文雑誌をめくっていると、ガリレオ衛星(木星の4大衛星)の相互食が見られる、とあった。
この現象は、衛星の軌道面を真横から見るタイミング、つまり木星の公転周期で2度(約6年おき)にしか見られない。回数はあるものの、タイミング的にはなかなかレアなもの。
とりあえず、ダイヤモンド富士の機材で撮ってみることにした。
D=100mm、f=1000mm(スーパーハレーSR-1000)にEr.32mmを着け、DVS2500HDをコリメート接続。合成fは約1400mm。
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