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最近、MS-ICE(Microsoft Image Composit Editor)がバージョンアップしたらしい。
マイクロソフト謹製の、パノラマ写真を作ってくれるフリーのツール。最新バージョンは2.0.3で、GUIが大幅に変わっている。
とりあげているサイトがあまりないが、たかはし氏のページや、同氏の1.4.4版のページ、まほろばのページ(1.4.4対応)などが詳しそう。

基本的に視覚的にやっつけていけるツールだが、ちょっとしたところで躓いて作業が滞ってしまうこともある。
細かいことは抜きにして、たくさんの画像を合成してぐりぐり調整してからポンと出す、基本となるこの一連の作業についてを、メモ代わりにまとめておく。ど忘れ対策も兼ねて。

 


カジキミノニガ若実
キイチゴ類の手持ちは、基本的に1種1株としているが、変異が大きい、自家不和合性が強い、雑種、等々理由が付くものは、複数株ストックしているものもある。
そんな中で、ニガイチゴ(Rubus microphyllus)類が増えてしまっている。

写真は、カジイチゴ(R. trifidus)×キミノニガイチゴ(R. microphyllus f. miyakei)の若実。雨のため、カバーが曇ってよく見えないが、受粉しているのは確認済み。
上手くいったらまた増える……

 


ハスノハイチゴ開花
モミジイチゴに始まり、モミジイチゴから熟し始めた。
モミジイチゴ#2(Rubus palmatus)は1日、カジイチゴ(R. trifidus)は今日、完熟果を確認。ただし、ヒヨについばまれた後だった。
続々と開花も進み、ナワシロイチゴ(R. parvifolius)、クロイチゴ(R. mesogaeus)、ラズベリー(R. idaeus ssp. idaeus)ら遅めの者たちも開いた。残るは、バライチゴ(R. illecebrosus)とブラックベリー勢のみ。

月末にはハスノハイチゴ(R. peltatus)も咲いた。昨年はまともなものは僅か2個だったが、今年は12個も蕾が着いている。真下に向いて咲き、直径は5cmもある。

 


同期チェックをしている様子
カシバードの精度確認などさんざん使ってきて、いまさらの話になるが、やはり気になったので確認してみた。

映像に時刻を焼きこむのは、GPS時計の正確さを拠所としている。その正確さの検証記事では、NTT時報の音声と、各種時計の映像とを比較している。
ところが、撮影した機材、およびそれを編集、確認するツールでの、音声と映像の同期性については未チェックだった。

 


クレポ(FM)+鱈(SUGAR FREE)
パパパ以来、いまいちパッとしないクレヨンポップ。日本デビュー(再デビュー?)などという噂もいつしか聞かなくなった。

今回の新曲「FM」は、戦隊モノがモチーフになっている。
ロゴには「運動服戦隊」とあり、伝統であるジャージは基本、ということのよう。なにやら合体ロボを操縦するような振り付けがある。セーラームーンもどきもいる。
とりあえず、クリスマスであった「ルパン('78版)なぞ知らぬ存ぜぬ」、のような見苦しい事態だけは避けたい。好きなら好きでいい。

曲自体は、いままでの「狙った」ものでもなければ、水木のアニキが歌いそうなものでもない。

 


かつての引佐高校-Google(2012)

完成間近の浜松湖北高校-Google(2015)
旧引佐(いなさ)郡の3校、引佐高校、気賀高校、三ケ日高校が統合され、浜松湖北高校となった。
引佐高校があった場所に、モダンな建物が建っている。内部もガラスを多用するなど、開放的な造りになっているとか。

3校分の生徒が集まるため、周辺道路は絶賛大渋滞中。もともと混む場所なんだから、信号のやりくりを考えてくれ……

 


日没@舞阪(遠州灘)

日没をカシバードで再現
どうしても少しズレる、カシバード(カシミールの鳥瞰機能)の日の出。昨年もあれこれ考えたが、とりあえずの結論しか出なかった。
先日、富士山よりさらに遠方の日没が撮れたので、ふたたび検証してみる。

冒頭のものは、遠州灘から紀伊半島に沈む夕日を撮影している様子。左脇に見える機材で映像を撮り、それを計測材料とする。
渥美半島の大山(おおやま)、鳥羽~伊勢の朝熊ヶ岳(あさまがたけ)あたりは肉眼でも見える。

 


モミジイチゴ#2

そもそもの粒の数も少なめ?

雌蕊は短め

ロウバイがほぼ終わり、キンシタマゴノキが盛りを迎えつつある。
モミジイチゴ#2(Rubus palmatus)が開花した。撮影はすべて2月25日。

 


「あったかいんだからぁ♪」と、その元ネタと噂される曲たち
時代に取り残されること4ヶ月。
ラジオCMで、「歌います!」と突然歌いだしたこの曲。CM用のやっつけ曲にしてはいい感じ。

原曲を探すべく、耳に残ったフレーズ「あったかいのだから」でググってみる。なにやらお笑いコンビがかかるが、若手芸人とかはどうでもいい。
別方面から、と「ひいちゃお検索 (プリント楽譜)」で旋律を弾いてみる。しかし、目的外の曲(タキツバ / SMAP)しかヒットせず。
歌ネタ芸人、クマムシの、ネタ中の一曲と気づくまで、しばし時間がかかった。

この曲は、坊主頭がアイドルに生まれ変わった想定で、自称センターの「コブ島ダイ子」が歌うもの。ありがちなメロディラインが、心地いいのだろう。
ありがちなだけに、パクリ疑惑も持ち上がっている。あそこが、ここが、ちょっと似てる、そんな話がいくつも掛かるので、メドレーでもないが一本の動画にまとめてみた。

 


ガリレオ衛星相互食の様子(4E1)
木星は、そこそこ模様が見えたり、SL9突入のようなネタがあったりもしたが、10cm鏡での眺めはたかが知れている。
撮影ともなればさらに難易度が高くなるので、最近は向ける気も起きないでいた。

何気に天文雑誌をめくっていると、ガリレオ衛星(木星の4大衛星)の相互食が見られる、とあった。
この現象は、衛星の軌道面を真横から見るタイミング、つまり木星の公転周期で2度(約6年おき)にしか見られない。回数はあるものの、タイミング的にはなかなかレアなもの。
とりあえず、ダイヤモンド富士の機材で撮ってみることにした。
D=100mm、f=1000mm(スーパーハレーSR-1000)にEr.32mmを着け、DVS2500HDをコリメート接続。合成fは約1400mm。

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