NP-130は、カシオのデジカメで使われるリチウムイオン充電池。現行商品はNP-130Aだが、いずれも3.7V 1800mAhで互換性があるとする。
この純正品は3000円前後で売られている。一方で、互換、対応などと謳うものは1000円を切る。価格に釣られて、そのひとつを購入してみた。
選ばれし対象は、DSTEブランドの互換バッテリ2個+充電器セット。1280円なので、充電器が300円、バッテリが1個500円、といったあたりか。
2300mAhを謳っており、なんと純正の28%増しらしい。Made in Chinaだが、これは純正品も同様。
アマゾンレビューを見ると、この電池、えてして評判がよろしくない。7割容量とか、1000mAhしかないとか。
イメージしやすいであろう実使用に於いて、可能な限り定量的に、純正品と比べてみることとした。
since 2007.8 by K-ichi
一昨日27日。情報収集衛星光学6号機という偵察衛星が打ち上げられた。
2日遅れのこの打ち上げは、13:34:00に行われた。
昼間なので、遠望は叶わず。ロケット雲も、仮に見えていたとしても、通常の雲との判別はできないだろう。
打上から日没までだいぶあるので、夜光雲も難しいだろうな……とは思いつつも、一応撮ってみた。現場はいつもの立須。
予想通り、ロケット雲(夜光雲)は欠片も見えなかった。NG情報も情報、ということでまとめておくことにする。
2日遅れのこの打ち上げは、13:34:00に行われた。
昼間なので、遠望は叶わず。ロケット雲も、仮に見えていたとしても、通常の雲との判別はできないだろう。
打上から日没までだいぶあるので、夜光雲も難しいだろうな……とは思いつつも、一応撮ってみた。現場はいつもの立須。
予想通り、ロケット雲(夜光雲)は欠片も見えなかった。NG情報も情報、ということでまとめておくことにする。
デジファミスコ(ファミスコ60S+EX-10)で、「ひとみ」ことASTRO-Hを撮影してみた。
ASTRO-HはX線観測衛星の残骸。2016年2月の打ち上げから追っかけているが、現在は白井選手顔負けのヒネリ技をしながら飛んでいる。
ひとみに関する状況解析などは、JAXAのプレスリリース2016年5月~6月あたりに複数出されている。すばる望遠鏡による写真もある。
冒頭画像は、動画撮影したものを合成処理などし、Blogger用に縮小したもの。おおむね、下が北、右が東になる。
映像処理にAviUtl、比較明合成にKikuchiMagick、追記にMSPaint、縮小にBTJ32、フォントはあずきフォントを使用した。
ASTRO-HはX線観測衛星の残骸。2016年2月の打ち上げから追っかけているが、現在は白井選手顔負けのヒネリ技をしながら飛んでいる。
ひとみに関する状況解析などは、JAXAのプレスリリース2016年5月~6月あたりに複数出されている。すばる望遠鏡による写真もある。
冒頭画像は、動画撮影したものを合成処理などし、Blogger用に縮小したもの。おおむね、下が北、右が東になる。
映像処理にAviUtl、比較明合成にKikuchiMagick、追記にMSPaint、縮小にBTJ32、フォントはあずきフォントを使用した。
CalSKYには、イリジウム以外にもフレア予報が出ていることにはすでに触れたが、このテラサーおよびタンデムもそのひとつ。
いつも仲良く予報が並んでいるので、いったい何者だろうと眺めてみた。
これら2衛星は、独・航空宇宙センターが運用する地球観測衛星(Wikipedia)。
その名の通りタンデム飛行しており、TerraSAR-Xが先行しTanDEM-Xが追いかける。英語版Wikipediaには数100m離れて飛んでいる、とある。
2017年12月20日。早朝に見られる予報が出た。
いつも仲良く予報が並んでいるので、いったい何者だろうと眺めてみた。
これら2衛星は、独・航空宇宙センターが運用する地球観測衛星(Wikipedia)。
その名の通りタンデム飛行しており、TerraSAR-Xが先行しTanDEM-Xが追いかける。英語版Wikipediaには数100m離れて飛んでいる、とある。
2017年12月20日。早朝に見られる予報が出た。
一昨年、瀬戸で採取したビロードイチゴ#2(Rubus corchorifolius)が動き始めた。
……というか、正月明けに植替え鉢増ししたのだが、すでに発蕾していたというもの。
明日は南岸低気圧で雨、そしてシーズン最強の寒波が来るという。大丈夫だろうか。
思い返せば昨年も早かった。その記事では葉を残した、とあるが、冬芽から展開しているようにも見える。
もうひと株の方は、冬芽が少し膨らんだかな、という程度。いつも一二を争っているモミジイチゴ(R. palmatus)らも同様。
この株は、特に萌芽が早い、個体差の大きいものなのかもしれない。
……というか、正月明けに植替え鉢増ししたのだが、すでに発蕾していたというもの。
明日は南岸低気圧で雨、そしてシーズン最強の寒波が来るという。大丈夫だろうか。
思い返せば昨年も早かった。その記事では葉を残した、とあるが、冬芽から展開しているようにも見える。
もうひと株の方は、冬芽が少し膨らんだかな、という程度。いつも一二を争っているモミジイチゴ(R. palmatus)らも同様。
この株は、特に萌芽が早い、個体差の大きいものなのかもしれない。
昨日、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所より、イプシロンロケット3号機が無事打ち上げられた。
(JAXAによる情報:ε-3打上げ計画書pdf、延期リリース、打上げ日時リリース、打上げ結果リリース、特設サイト)
打上げは朝の6時過ぎ。2号機に引き続き夜間の打ち上げとなる。
固体燃料ロケットはよく見えるので、浜松市北区の立須から再び狙ってみた。ちなみに立須での日の出は6:56ごろ。
前回と違い、今回はやや西寄りの南への打ち上げになる。こちらから見れば、遠ざかる一方の最悪コース。
カシバードで確認してみると、それでも2段目は7°ぐらいには見えそうなことが判った。7°あってあの明るさなら、雲さえなければ見えるはず、ということで決行となった。
ちなみに関東でも5°程度にはなるので、南に太平洋のある地域なら、どっちに打とうがイプシロンロケットの打上げは見られる、と言ってよさそう。
(JAXAによる情報:ε-3打上げ計画書pdf、延期リリース、打上げ日時リリース、打上げ結果リリース、特設サイト)
打上げは朝の6時過ぎ。2号機に引き続き夜間の打ち上げとなる。
固体燃料ロケットはよく見えるので、浜松市北区の立須から再び狙ってみた。ちなみに立須での日の出は6:56ごろ。
前回と違い、今回はやや西寄りの南への打ち上げになる。こちらから見れば、遠ざかる一方の最悪コース。
カシバードで確認してみると、それでも2段目は7°ぐらいには見えそうなことが判った。7°あってあの明るさなら、雲さえなければ見えるはず、ということで決行となった。
ちなみに関東でも5°程度にはなるので、南に太平洋のある地域なら、どっちに打とうがイプシロンロケットの打上げは見られる、と言ってよさそう。
最近知った人工衛星予報サイトにCalSKYというものがある。
日本語表示がなく、なんだかごちゃごちゃしていて、しかも使用時間制限(1時間アクセスできなくなる)まである。どうにも取っ付きにくい。
ところが使ってみると、Heavens-Aboveにはない予報がある。以前は「天頂付近を通ればフレアが見える」程度の認識であったSKYMEDシリーズも、ちゃんと計算されている。
説明書きを読むと、設定によっては月光によるフレアの予報も出せるらしい。もっとも、最高の条件でも7等台らしいが。
とりあえず、必携のページとなっているここの使い方を、自ら忘れないためにもメモしておく。
日本語表示がなく、なんだかごちゃごちゃしていて、しかも使用時間制限(1時間アクセスできなくなる)まである。どうにも取っ付きにくい。
ところが使ってみると、Heavens-Aboveにはない予報がある。以前は「天頂付近を通ればフレアが見える」程度の認識であったSKYMEDシリーズも、ちゃんと計算されている。
説明書きを読むと、設定によっては月光によるフレアの予報も出せるらしい。もっとも、最高の条件でも7等台らしいが。
とりあえず、必携のページとなっているここの使い方を、自ら忘れないためにもメモしておく。
2008年には立須で見え、2010年には帯食のまま秋葉山で見える予定だったパール富士。18.6年周期の見られない期間が、ようやく終わりつつある。
この周期については、国立天文台の解説ページ(暦Wiki:月の出入り方位、月の公転運動/最北と最南)が解りやすい。
ようやく北に寄ってきてくれたとはいえ、浜松で見るにはまだ竜頭山まで出向かなければならない。しかも季節は冬。う~む……とりあえず、先月、今月とトライしてみた。
2017年12月5日。
この日は18時半過ぎに昇ってくる。日の入りは16時半過ぎなので真っ暗な中。
秋葉山から向かったスーパー林道には、ほとんど積雪は無かったが、避難小屋、中央駐車場には積もっていた。しかし、えらく寒い。
最近は山頂やアンテナ東側も伐採され、富士山が見えるようになった。今回は、ダイヤモンド富士も見た東屋(竜頭山展望台)から眺めることとした。
この周期については、国立天文台の解説ページ(暦Wiki:月の出入り方位、月の公転運動/最北と最南)が解りやすい。
ようやく北に寄ってきてくれたとはいえ、浜松で見るにはまだ竜頭山まで出向かなければならない。しかも季節は冬。う~む……とりあえず、先月、今月とトライしてみた。
2017年12月5日。
この日は18時半過ぎに昇ってくる。日の入りは16時半過ぎなので真っ暗な中。
秋葉山から向かったスーパー林道には、ほとんど積雪は無かったが、避難小屋、中央駐車場には積もっていた。しかし、えらく寒い。
最近は山頂やアンテナ東側も伐採され、富士山が見えるようになった。今回は、ダイヤモンド富士も見た東屋(竜頭山展望台)から眺めることとした。
今朝の日経新聞(3面:総合・経済面、電子版(有料))によれば、三井住友カードが電源機能つきのクレジットカードを発行するという。
電源機能といっても、クレカでスマホが充電できるわけではない。これはセキュリティ対策のためのもので、電源スイッチ付きカードのこと。
カードの電源をオンにして4~8桁のパスワードを入れることで、カードのICが動作し、またカード番号の中8桁分が液晶表示される。
自動的に8分で電源が切れるので、紛失等しても不正利用されることがない。2月にも発行予定、とのこと。
詳細な画像も資料もないが、おそらくは太陽電池駆動と想像する。
液晶+IC+太陽電池(?)とくれば、それはかつての日本のお家芸。ただし、カードサイズ電卓は厚さ3mm程度なのに対し、クレカは僅か0.8mm。
強度、耐久性を確保しつつ薄型化するのは、それなりにチャレンジングではありそう。
クレジットカードは普通に使っていれば、不正使用に関してユーザの責任は問われない。
その対策のために、新たなパスワードを憶えなくてはならないのか……再発行費用も高いだろうなぁ……
電源機能といっても、クレカでスマホが充電できるわけではない。これはセキュリティ対策のためのもので、電源スイッチ付きカードのこと。
カードの電源をオンにして4~8桁のパスワードを入れることで、カードのICが動作し、またカード番号の中8桁分が液晶表示される。
自動的に8分で電源が切れるので、紛失等しても不正利用されることがない。2月にも発行予定、とのこと。
詳細な画像も資料もないが、おそらくは太陽電池駆動と想像する。
液晶+IC+太陽電池(?)とくれば、それはかつての日本のお家芸。ただし、カードサイズ電卓は厚さ3mm程度なのに対し、クレカは僅か0.8mm。
強度、耐久性を確保しつつ薄型化するのは、それなりにチャレンジングではありそう。
クレジットカードは普通に使っていれば、不正使用に関してユーザの責任は問われない。
その対策のために、新たなパスワードを憶えなくてはならないのか……再発行費用も高いだろうなぁ……
浜松市の林道情報によれば、天竜スーパー林道(林道天竜線+林道野鳥の森線)は、昨月28日から冬季通行止めとなった模様。積もってしまったものと思われる。
また水窪ダム奥の林道戸中山線も、いまだ通行止めのままになっている。そのあたりを正月にぶらついてきた。
正月2日。とある用事で、福沢林道を登ってみた。福沢林道は、竜頭山の北のあたりでスーパー林道に接続する。
枝道林道は、スーパー林道への合流点でゲート封鎖される。夏タイヤで登れるだけ登り、あとは徒歩で、という目算で向かった。
結局、高圧線をくぐる標高700m付近の圧雪アイスバーンが登れず、その手前から歩くことになった。スーパー林道まで5.5km、標高差450mといったところ。
また水窪ダム奥の林道戸中山線も、いまだ通行止めのままになっている。そのあたりを正月にぶらついてきた。
正月2日。とある用事で、福沢林道を登ってみた。福沢林道は、竜頭山の北のあたりでスーパー林道に接続する。
枝道林道は、スーパー林道への合流点でゲート封鎖される。夏タイヤで登れるだけ登り、あとは徒歩で、という目算で向かった。
結局、高圧線をくぐる標高700m付近の圧雪アイスバーンが登れず、その手前から歩くことになった。スーパー林道まで5.5km、標高差450mといったところ。
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