目新しい発見が少なく、テンション下がり気味なキイチゴ栽培。夏至前の前記事から4ヶ月も空いてしまった。
記録的な猛暑続き、18号の豊橋上陸から立て続けの台風、いつのまにか朝晩は寒い今日この頃。そんななかでも、キイチゴたちの営みは続く。
since 2007.8 by K-ichi
独特の雰囲気がたまらなく好きだった、ジャンスマことJungle Smile。いつの間にかいなくなって、後に「ボーカルが入院」などという話も聞いた。
いつもより遅めにK-MIX (静岡エフエム放送)を聞いていると、聞き覚えのある歌声が。でも、この曲は聞いたことがない。
確かにあの声、と調べてみるが、Wikipediaでは活動休止中とあり、Victorのページにも、特別なニュースはない。
放送していたK-MIXのページで、どうも新曲らしいことが判る。番組は、18:45からの「セノバスマイルストーリー」。テーマソングとして、「流星スペクタクル」と「理由は要らない」が使われているらしい。
ファンサイトであるジャングルスマイル倶楽部によれば、12年ぶりの書き下ろし、とのこと。
マーケットに乗るかどうかは判らないが、ともかく活動し始めてはいる模様。
いくつか動画がアップされているので、以下に埋め込ませてもらう。
いつもより遅めにK-MIX (静岡エフエム放送)を聞いていると、聞き覚えのある歌声が。でも、この曲は聞いたことがない。
確かにあの声、と調べてみるが、Wikipediaでは活動休止中とあり、Victorのページにも、特別なニュースはない。
放送していたK-MIXのページで、どうも新曲らしいことが判る。番組は、18:45からの「セノバスマイルストーリー」。テーマソングとして、「流星スペクタクル」と「理由は要らない」が使われているらしい。
ファンサイトであるジャングルスマイル倶楽部によれば、12年ぶりの書き下ろし、とのこと。
マーケットに乗るかどうかは判らないが、ともかく活動し始めてはいる模様。
いくつか動画がアップされているので、以下に埋め込ませてもらう。
先日は途中で引き返した、気田川上流の林道散歩。日曜なら工事もないだろうと、連休初日の日曜(13日)に再び出向いてみた。
先月も涼しかったが、今回は山住神社で10℃だった。寒い。
散策ルートの地図は、旅レコでログを取り、カシミールで表示させたもの。谷間のせいか、少々精度が悪い。
五丁坂頭山、麻布山、バラ谷の頭、鋸山らが作る弧の中で、気田川が生まれているのがわかる。
結局、全線の2/3ほどで折り返すことになった。
先月も涼しかったが、今回は山住神社で10℃だった。寒い。
散策ルートの地図は、旅レコでログを取り、カシミールで表示させたもの。谷間のせいか、少々精度が悪い。
五丁坂頭山、麻布山、バラ谷の頭、鋸山らが作る弧の中で、気田川が生まれているのがわかる。
結局、全線の2/3ほどで折り返すことになった。
昨日は山を歩いたので、23日は川を行くことにした。
麻布山登山道を歩くと、ところどころで東方から、ぞうぞうと水の流れる音がする。気田川の源流で、野鳥の森、麻布山、バラ谷の頭、房小山などで作る尾根の弧で雨水を集めて、天竜川へ持ち込んでいる。
麻布山登山口からは、川の西岸のコガネ沢林道が、門桁地区からは東岸の林道が伸びている。こちらはバラ谷あたりへのルートに使う人もいるとか。この道へ行ってみた。
林道入り口にはゲートがあり、その先20kmほどもあるらしい。ガードは固く、車両持ち込みは難しそう。とりあえず口元の7kmほどをぶらついた。
近くに見える山は、五丁坂頭山の南尾根の支尾根になる。
麻布山登山道を歩くと、ところどころで東方から、ぞうぞうと水の流れる音がする。気田川の源流で、野鳥の森、麻布山、バラ谷の頭、房小山などで作る尾根の弧で雨水を集めて、天竜川へ持ち込んでいる。
麻布山登山口からは、川の西岸のコガネ沢林道が、門桁地区からは東岸の林道が伸びている。こちらはバラ谷あたりへのルートに使う人もいるとか。この道へ行ってみた。
林道入り口にはゲートがあり、その先20kmほどもあるらしい。ガードは固く、車両持ち込みは難しそう。とりあえず口元の7kmほどをぶらついた。
近くに見える山は、五丁坂頭山の南尾根の支尾根になる。
今年のシルバーウィークは分散型で、15~16、22~23の前後半に分かれていた。9月16日には台風18号が豊橋に上陸し、前半は引きこもるしかなかった。
22日に麻布山周辺、23日に気田川上流あたりをぶらついてみた。行きがてらの道にも、土砂崩れなど爪跡が残っている。
昼間の日なたこそ暑いが、朝晩はだいぶ涼しく、空気も蒸してない。山住峠通過時の気温は15℃。
いつもの登山口から入る。8時台なのに、もう先客が4台いた。写真左方が野鳥の森、山住方面。右方は水窪ダム方面で、道路崩落によりここから通行止め。
22日に麻布山周辺、23日に気田川上流あたりをぶらついてみた。行きがてらの道にも、土砂崩れなど爪跡が残っている。
昼間の日なたこそ暑いが、朝晩はだいぶ涼しく、空気も蒸してない。山住峠通過時の気温は15℃。
いつもの登山口から入る。8時台なのに、もう先客が4台いた。写真左方が野鳥の森、山住方面。右方は水窪ダム方面で、道路崩落によりここから通行止め。
木天蓼の付いた枝を挿したマタタビ雄株。ネコの襲来などにも耐えてきた、付き合いの一番長いこの株が、突然枯れてしまった。
8月3日。
朝の水遣りで、葉が萎れているのを見つける。猛暑続きのせいか、強めの剪定をしたせいか、などと考えつつも、地際の白っぽい粉を見て、虫に入られたと判断。帰宅後に対処することとした。
夕方、件の葉は完全に水切れ状態。地面を確認すると、オガ粉ではなかった。粉に見えたのは子実体(キノコ)で、下草などを掻き分けると、びっしりとした白い菌糸。
8月3日。
朝の水遣りで、葉が萎れているのを見つける。猛暑続きのせいか、強めの剪定をしたせいか、などと考えつつも、地際の白っぽい粉を見て、虫に入られたと判断。帰宅後に対処することとした。
夕方、件の葉は完全に水切れ状態。地面を確認すると、オガ粉ではなかった。粉に見えたのは子実体(キノコ)で、下草などを掻き分けると、びっしりとした白い菌糸。
七草や草餅のヨモギなどを食べる習慣はある。原種とされる草が食べられるという話もある。
どこから見てもただの雑草であるスベリヒユが、とある掲示板で話題になったので試食してみた。
暑い頃に乾いた地に生えるイメージのスベリヒユ(Wikipedia)。ググると、世界規模で食べられているメジャーな雑草らしい。トルコほか欧州各地では、プルピエ、パースレーンなどとも呼ばれ、サラダなどで生食もするという。
日本でもかつては食用にされ、今でも山形あたりでは店頭に並ぶらしい。「ひょう」と呼び、茹でたり炒めたりして、また茹でて乾燥させたものを保存食として食べるとのこと(記事1、記事2)。
ちょうど植えたチャノキが、ハゼランとスベリヒユで埋まってきたので、先月末、除草も兼ねて食べてみた。
どこから見てもただの雑草であるスベリヒユが、とある掲示板で話題になったので試食してみた。
暑い頃に乾いた地に生えるイメージのスベリヒユ(Wikipedia)。ググると、世界規模で食べられているメジャーな雑草らしい。トルコほか欧州各地では、プルピエ、パースレーンなどとも呼ばれ、サラダなどで生食もするという。
日本でもかつては食用にされ、今でも山形あたりでは店頭に並ぶらしい。「ひょう」と呼び、茹でたり炒めたりして、また茹でて乾燥させたものを保存食として食べるとのこと(記事1、記事2)。
ちょうど植えたチャノキが、ハゼランとスベリヒユで埋まってきたので、先月末、除草も兼ねて食べてみた。
24日発売のアルバムが、先日届いた。
発売日に届くこともあるアマゾンで、2日遅れ。発売日の0時に発送開始された模様。輸送は日本郵政。思いのほか売れたのか、直後には「2ヶ月待ち」の表示になっていた。
二つ折りの紙ジャケットに、レコード風な装丁。歌詞とその和訳が、簡単な小冊子になって入っている。
発売日に届くこともあるアマゾンで、2日遅れ。発売日の0時に発送開始された模様。輸送は日本郵政。思いのほか売れたのか、直後には「2ヶ月待ち」の表示になっていた。
二つ折りの紙ジャケットに、レコード風な装丁。歌詞とその和訳が、簡単な小冊子になって入っている。
暑い。ひたすら暑い。木陰で風に当たっても、風が熱い。
豪雨冷夏に見舞われる地方があるというのに、こちらはごく当たり前のように猛暑日がつづく。「2階建て高気圧」とやらのせいらしい。
およそ2年間で、タッパ数個分たまったキイチゴ。いよいよ決行する日が来た。原材料比からすれば、ワイルドラズベリージャム、といったところ。
イチジクでは、わりと簡単にそれなりにできたので、それに倣ってみた。
ちなみにイチジクジャムは、果実:砂糖:レモン汁≒9:3:1。おのおの3:1の重量割合で、しっかり目の味付けになる。
素材の風味がそのまま出るので、完熟生果がベスト。食べて美味しいもので作らないと、やはり美味しくない。
全部の材料を鍋に入れ、焦げない程度に弱すぎない火で、手早く仕上げる。30分程度が目安。
豪雨冷夏に見舞われる地方があるというのに、こちらはごく当たり前のように猛暑日がつづく。「2階建て高気圧」とやらのせいらしい。
およそ2年間で、タッパ数個分たまったキイチゴ。いよいよ決行する日が来た。原材料比からすれば、ワイルドラズベリージャム、といったところ。
イチジクでは、わりと簡単にそれなりにできたので、それに倣ってみた。
ちなみにイチジクジャムは、果実:砂糖:レモン汁≒9:3:1。おのおの3:1の重量割合で、しっかり目の味付けになる。
素材の風味がそのまま出るので、完熟生果がベスト。食べて美味しいもので作らないと、やはり美味しくない。
全部の材料を鍋に入れ、焦げない程度に弱すぎない火で、手早く仕上げる。30分程度が目安。
先日手続きした免許証が、やっと交付された。通知葉書と現行免許証を持って警察署へ出向く。
「免許証をもらいに来ました」
「え? (裏面確認) ……えっと、フクシャですか?」
持ち込み写真で免許を作ることを、「フクシャ」と呼ぶらしい。持ち込んだ写真を「複写」して作成するからだろう。
「それじゃここに、受け取りの印鑑を……」
「え? (聞いてないし)」
とりあえず、丸に苗字のサインでよしということになった。
「免許証をもらいに来ました」
「え? (裏面確認) ……えっと、フクシャですか?」
持ち込み写真で免許を作ることを、「フクシャ」と呼ぶらしい。持ち込んだ写真を「複写」して作成するからだろう。
「それじゃここに、受け取りの印鑑を……」
「え? (聞いてないし)」
とりあえず、丸に苗字のサインでよしということになった。
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